反射
麻痺状態で叫ぶのは反射だそうだ。納得したような、しないような。うーん、心理学者きどりで無意識の追求でもしてみようかなあ。
麻痺状態で叫ぶのは反射だそうだ。納得したような、しないような。うーん、心理学者きどりで無意識の追求でもしてみようかなあ。
脱臼をなおす時、僕が暴れて仕方ないので全身麻酔をした。もちろん、僕は眠っていて意識はないのだが、叫んで大暴れしていたようだ。麻酔というのはどこを麻痺させているの?脳、神経?なんで、僕は叫ぶの?
とうとうやってしまいました。左腕3本脱臼、1本骨折。こらー、接骨院のおっさん。骨折してんのにひっぱりまくるから、腕むちゃくちゃやんけ。
思考が創造を邪魔しよる。困ったもんだ。
しかし、視聴率の効果というのは、統計からもある程度しっかりしているんですね。テレビをつけていても見てなかったりするのにねー。なんかおかしい気がする。
テレビの視聴率は国内のある家庭に機械を付けて計られている。しかし、誰がとりつける家庭を選んでいるのか、ということが問題にはならないか?
今日、テレビで手品を見た。面白いね。本当に盲点をついてくるからね。以外な発想ちゅうのはやっぱ大切。いかに俺らの常識ちゅうもんが適当かということやね。
メディアはいままで役割分担をしながら共存してきた。インターネットによってその関係がどう変わっていくのか興味深い。果たして他のメディアは共存できるのだろうか?
人間だけが食物連鎖に含まれていない。動物なのに。つまり、人間は明らかに自然に背いているのだ。
コンピュータが人間の代わりにまで進歩したとしたら、それは技術の進歩ではなく人間の退化かもしれない。
コミュニケーションに肉体が必要なくなってきた。その結果、肉体と精神の分裂が生じてきている。その第一人者がストーカーだ。
すべてのメディアは人間のいずれかの能力 心的または肉体的の延長である。そして、それは環境を変え、新たな延長を起こす。その延長により我々の価値観は変わる。
僕はスノボのジャンプで、あー飛んでるー、って感じる時が最高に楽しいです。俺のジャンプを見てくれ!PART2の予感。
知識はコンピュータのハードディスク・CD-ROM・そして、インターネットにためる。僕らはそれを検索し、どこに何があるかを覚える。 コンピュータは頭となり、我々は手足となる。そして、僕らは空っぽになる。もうすでに、漢字を書けない人も多いでしょ。便利便利言うて、コンピュータにばっかり依存してたら中身なくなってまうで。やっぱり基本は、FACE TO FACEでしょ。
冬の雨は寒い
山根 聡昭
昨日の文章を読んだら体型は全く逆に進んでいるなと思った。頭は小さく、体はスラっとなってきてますもんね。そんじゃあ、どんどん頭小さくなって、手足は長くなってタコみたいになるんかな?まさかね。
昨日の宇宙人で思った。便利・技術・進化の進む先は宇宙人か?頭ばっかり使って頭はでかくなる。体を使わなくなり体は小さくなる。目はみんな悪くなり、みんな人工のでかい目になる。携帯電話はみんな持つようになると、発信音が誰かわからなくなり、小型化して体に埋め込み、テレパシーのように会話するようになる。そんで、声は小さくなり、耳も必要なくなる。こわい、こわい。
インディペンデンス・デイはなかなか面白かった。この映画を見て、バロンを思い出した。これも宇宙人のマンガである。一度読むことをお勧めする。昔は宇宙人とか好きやったなあ。
我々は人の視線を気にする。他の人が自分のことをどう思っているのか気になってしかたない。だとしたら、我々の行動は一体何なのか?
芸術が大衆化し、最終的には、コンピュータが芸術家になる。
流行は自分で作るのだ。
おやじ(もちろんただのおっさん)
ダーウィンの進化論より
生物は環境に適応した種が生き残る。では、環境を適応させる種はどうなるのだろう。
火の鳥やブラックジャックを読んで思った。人はどうにもならないものを恐れる。死がいい例だ。もし、我々が死をどうにか出来るのなら、死ではなく、生を恐れるだろう。
The danger of the past was that men became slaves. The danger of future is that men may become robots. ERICH FROMM (精神分析学者)
こんな言葉、昔は読み流していたのに。安楽死は今後ますます問題になるだろう。
1997年2月にブログ「ウェブディレクターのきままなブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。
他にも多くのエントリーがあります。アーカイブページも見てください。