1997年3月

March 16, 1997

つかれた。昨日、かっぱ横丁で北島三郎に会った。

とうとう昨日休んじゃった。しばらく休みまーす。ゴメンね。

March 14, 1997

協調性

偉そうな学者が言っていた。知能が高い生物ほど協調性がある。つまり、ロボットやクローンが人間を制服するようなことは考えられない、と。しかし、彼らにも正当防衛はあるだろうし、人間の作るものが全部完璧なわけがない。1つの人間の制作ミスから問題が生まれるんだよ。

March 13, 1997

輪廻

人間の中に大きな区別を作るのはまずいって。自然にある男・女でもこんなに問題があるのに、人工的にクローン・ロボット・人間と3つにも分かれたらどうなんねん。その中で人間はどういう立場にいたいねん。身分制度時代に戻ったりしてね。アホな人間はやりかねん。

March 12, 1997

この日記が途切れたら入院したと思って下さい。

あかん、片手じゃなにも出来ん。ほんまに困った。直るまではインドアか。インドアブームよ来い!ああー、外はこんなにいい天気なのに、釣りも出来ずインドア。おい、いつ治るんだよ!えーん。イライラ。家のステレオはラジオ鳴らないし、CD持ってないし。アホー。やっぱビデオとステレオ買って、レンタルショップに通う毎日かな。

March 11, 1997

不思議やー

2月27・8日の日記について。麻酔状態で叫ぶのが反射ってのはやはりおかしいくない?大脳経由しない反射じゃはっきり言葉をしゃべるわけないやん。薬学関係の人もわからんってや。生物の教科書じゃ話しにならん。誰かわからん?

March 10, 1997

お誕生日

HAPPY BIRTHSDAY TO ME

March 9, 1997

Jリーグ

昨日、久しぶりにJリーグ見た。アントラーズ対セレッソだ。けど、面白なかった。やる気は伝わってくるねんけど、おおー、とうならせるプレーが少なすぎる。ミスも多いし。こんなんで、日本はワールドカップ行けるのかなあ。韓国の高はすごかったぞ。高木にはあれぐらいになってもらいたいね。プレーヤのプレッシャーは相当だと思うが、がんばってほしい。

March 8, 1997

境界

生物と機械の境界はどこ?機械はずっと生物を目標にしてきたけど、もう追い越してしまうんですね。バイオチップを人間の脳に組み込ませて、寝ている間に計算をするというようなことは、もう可能な技術なんですね。機械が万能、そんな世の中がじき来る。境界はなくなり、取り込まれるのか。

March 7, 1997

就職パニック

今の就職活動って情報が多すぎて、みんなパニックになってるんちゃう。普通に考えたら100枚も200枚もハガキ書くのおかしくない?みんなが適当にいっぱい書くから、企業側も全部を見てられんのもあるんちゃう。1人20枚とか決める。そしたら、もっとスムーズになるやろ。そうしようや。だいたい、200社も行きたい会社あるわけないやん。うん、そうしよう。(現実逃避とか言われんのやろなー、どうしよー、いややなー)

March 6, 1997

ブランドの価値

大学のブランドというものがある。しかし、大学生になってみると実にいいかげんなものかわかる。大学のレベルで個人を評価できない。当たり前や。一方、企業にもブランドがある。CIのようにイメージまで戦略していまう時代で企業のブランド・イメージというものはどこまで当てになるのか?入ってみたらなんか違っていて、みんなすぐ辞めるんやろね。

ところで、みなさんはクローンをどう思いますか?

March 5, 1997

クローン2

ニュースでクローンのことをまたやっていた。他国では、倫理問題だとか、神に反するという点に目を向けていたのに対し、日本では最初、技術の進歩に目を向けていたそうだ。ほんまやとしたら恐い国やね。火の鳥読めって。

March 4, 1997

クローン。昨日新たに靭帯損傷と剥離骨折発見。えーん。

クローンの技術もとうとうここまで来たか。やばいと思うよ。なんのために必要なんかな?もう、クリントン大統領3人ぐらいいたりしてね。

March 3, 1997

じゃまーる

じゃマールみたいな雑誌が売れることがおかしいわ。コミュニケーションの手段が増えてるんじゃなくて、基本の”会ってしゃべる”というのがヘタになってるだけちゃうん。実世界が苦手やからって仮想世界に逃げてたら、実世界が仮想世界にのみこまれてしまうで。

March 2, 1997

びっくり

1月28日にアクセス500やったということは、この1カ月で300近くのアクセスがあったことになる。日記のページと妹の作品集のページの反響はすさまじいなあ。でも、知り合いばっか。プレッシャーも出てきたなあ。

March 1, 1997

飽和

現在、情報産業以外は飽和状態と言われている。産業が情報化しなければ生き残れないのだ。もし、いつか、情報産業が飽和状態になったとしたら、一体どんな世の中になるのだろう。

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