August 25, 2001

右足に気をつけろ

久々の土曜休みで、寝まくってしまった。昼過ぎにたまたま真ん中の妹が帰ってきて会うなり、そうそう、お兄ちゃん右足に気をつけや、と言われた。なんでも、夢で僕の右足がなくなっていたらしい。夢の中ではあまりに深刻で家族の誰もが右足のことについて触れられなかったらしい。片足しかない僕は不便そうに階段を上っていたらしい。嫌なことを言いよる。真ん中の妹の手相には超能力が見えると下の妹が言うていた。ほんまか知らんが。正夢もよく見るらしい。ほんで、どう気をつけるねん、と聞いたら、道路で車に足を踏まれないように気をつけろ、と言われた。踏まれるらしい。真顔で言うから笑える。僕の右足がなくなったら、妹を救世主と認めよう。

人気ブログランキングに参加しました。よろしければご投票をお願いいたします!
【人気ブログランキングに投票】
コメントを書く

(承認後に公開されます。)



Special
ブラック会社に入社した新人サラリーマン1年目の悲劇 ノンフィクション小説
中目黒ランチ・グルメメモ
ウェブディレクターの脳みそ
PORTRAIT

team6

バックナンバー

他にも多くの記事があります。アーカイブページも見てください。

Creative Commons License
作者プロフィール
ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。 ウェブディレクター プロフィール はこちら