面接
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気を取り直して。。。。
面接が続くと疲れる。面接時間が長いのは自分のせいだろうか。ところで、僕がいた大学は社会に適応出来ない人達を作り出したようだ。昨日の面接でそんな話が出た。すぐ辞めてしまう。らしい。大学の知り合いで連絡取る人はほとんどいないから実際辞めているのか分からないけど、世間の目はそんな感じのようだ。プライドや理想だけ高くて、すぐ辞めてしまうのなら、組織からすると非常にやりにくいだろうし採用する気にはならないだろう。僕は今はそうでもないんやけど、とは思いつつも、反論する気もなかったので、フムフムと聞いていた。実際、もう転職2回目やしね。ただ、アソシは天災だから含めてもらいたくないんだけど。
この年齢で2回目を多いか少ないかは個人の判断によると思うけど、向こうはもう2回目かという感じでした。 昔は1人できままタイプで、ほんま1匹狼って感じで、外との交流はあまりなかった。だから、組織入っても、気に入らないと、ヤメタ、っていう気持ちは確かにあった。ただ、それじゃ問題だな、と思って、ちょっとづつ変えてきた。僕はサバイバルするために必死です。
で、話を面接に無理やり戻すと、面接で、君は何が出来るの?って聞かれるのが一番難しい。何でも出来る気もするし、何にも出来ない気がするから。僕が出来る出来ないは所属するグループによって決まるわけで、所属するグループのレベルが分からないと何とも答えられない。自分が業界でトップレベルならトップだ、と言えるけど、そんなこと全然思ってないし、トップとどれだけ差つけられているかも分からない。めっちゃスゲーヤツっていうのを社会に出てからあまり見てないし、なんか分からんけど、それなりにどこでも評価されてきた。怒られたことがないです。でも、自分的には足りないとこだらけやし、逆に出来ることが何かわからない。周りのモチベーション上げるかもしれないけど、それだって、自分よりモチベーションが低いグループに属した時の話だから。だから、どんなとこに言っても、僕がこれだけは絶対出来ることって、考えてみると1つもないなあ、と思う。
ある人は僕のことを自信なさ過ぎと言うし、ある人は自信過剰という。どちらも含めて僕なわけで、問題が見えているから成長もするでしょう。
ま、長々と書いたけど、まとめると、面接行っても評価は高いみたいだけど、僕がそれなりにイケテイルのか、それとも、自分が狭い中をウロウロしているのかが分からん、ってこと。だから目標は自分の存在する空間を広げることです。よって、求められるものは社交性。ありそうでないんです。
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