August 6, 2005

まっすぐな意見

相手を見て、言葉の投げ方を変えたり、言葉自体を変えるということは重要だ
昔にカーブを投げろ、と言われて反発したが、もしかしたらこういう意味だったのかな。というのは最近感じる。
行動を伴っていたら、その時にも理解できたかもしれない。皮肉じゃないです

言葉自体変えるというのは、メッセージを変えるという意味ではない。少なくても僕の中では。
日本語という大きい区切りでは会話のキャッチボールは出来るが、その中でも、人それぞれ言葉は違うし、常識も違う。

そのへんを意識しつつ、(実際には意識なんて全然してないが)相手に理解できる会話をする。あわせるというのか、昔に目標にしてた聞き上手と通じるのかもしれない。

ただ、ここで難しい問題がある。

強い自己主張は、発言者はそのつもりがなくても、受け取った人は自己否定と受け取る場合がある。
受け取った人が違う意見を持っていた時にね

普通に違う意見を、俺はこう思う。と返してくれたらいいのだが、自己否定と受け取られ、発言しなくなってしまうケースがある。もしくは、話しても無駄と思われるのかもしれない。

そもそも、同じ考えの人間なんているわけない。という風に考えてる僕にとってはこれが理解に苦しむのであるが、
今までいろいろな環境でこういう経験多いので、僕みたいに周りが何と言おうと僕は僕。
みたいなヤツは自己主張しにくいのだ。

そして、おとなしくすることを学んだ。
たまにネコかぶってます。でも、根っこの気持ちはストレート一本勝負です。

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ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。 ウェブディレクター プロフィール はこちら