August 7, 2005

国民年金を調べた結果、ちゃんと払うことにしました

去年時点ではよう分かってなかった。
で、年金などについて学習した。そしたら、嫌味なぐらい社会保障制度がサラリーマンにはやさしく出来とる。

はっきり言えば、国民年金は払う気はなかった。が、いろいろ調べた結果、きっちり払うことにした。
そうするとこれもやっぱり厚生年金のほうがどう考えてもいい。

税金についてはオープンではなく、源泉徴収で密かに取るという仕組みのほうがやりやすいから、なかなか分かりにくくされとるのだ。あちこちに書かれているが意図的だと感じる。

年金は、議員年金の見直しが必須だと思う。
ただ、年金一本化とか簡単に言うけど、郵政よりややこしなるだろう。
詳しく知らんけど、郵政公社は厚生年金じゃないでしょう。民営化して、厚生年金になったら、一つ年金一本化に向けて前進ではないのか。

サラリーマン増税は現時点で、避けられないと感じるが、抜け穴は、片足はサラリーマンで、個人で生きて、税金対策するのがベターかな。と思う。
税理士さんの中には、先の見えない厚生年金なんて。。。という風に企業に言われる人もいると思うけど、どうなんでしょう、そういう意見をそういう立場の人が言うのは、と思う。

年金払わない人や企業は個人の選択で結構だが、その結果、消費税などから持ってくるようになるのは見えてるわけで、どうせどっかから集められるわけです。

この国にいる限りは、どうせどっかから取られる。ということで僕は払うのです。25年は満たします。

あとは、障害、遺族に対する年金や、課税控除ということを考えても。
最後は、僕の中の倫理観

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