December 21, 2006

ウェブ人間論 - 梅田望夫

ウェブ人間論
4106101939梅田 望夫 平野 啓一郎

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梅田望夫氏の新しい本を読んでみました。「ネット」が人間をどう変えるか、そんな内容を期待してた。思ってたより面白くなかった本。期待しすぎてたかな。

内容は「ネット」に関係するいろいろなテーマに対して価値観の違う2人の対談。ネットに対して、梅田氏は性善説でメリットを重視する。一方、平野氏は懐疑的に見ていて、デメリットにシグナルを発する。大きく見たらそんな印象。

2人の経験と価値観が全然違うので、会話が噛み合ってないな。と感じる部分が多いし、1冊の本として見た時には、何か明確なメッセージを感じることはできなかった。


それでも、考えさせられる部分があったので、興味ある人は読んでみたらいいと思います。

最近、考えるのは、ネットとリアルのこの2つの世界に対するスタンスです。
僕は、昔から個人情報公開しまくりです。学生の時からずっとです。リアルの補完としてネットがあるスタンスです。

リアルの社会でいろいろな生き方があるように、ネット社会でもいろいろな生き方があって当然だと思います。
ビジネス意識が強い人は、リアルと繋がりやすくしちゃうんですね。
僕は今までそういう風に考えてなかったけど、妙に納得してしまいました。

こういう話は好きだし、書きたいことはいろいろあるけど、ちょっとまとまらないです。

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ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。プロフィールはこちら