December 27, 2006

敗因と、を読んで

敗因と
敗因と金子 達仁 戸塚 啓 木崎 伸也

おすすめ平均
stars「火種は中田英寿」
stars軋轢
stars日本代表の内部崩壊
starsいや、ただ単に柳沢を使ったからだよ
stars悲しき現実

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

サッカーライターとして有名な金子達仁、戸塚啓、木崎伸也らによるインタービューなどから当時のドイツワールドカップの暴露したみたいな本でした。
「敗因と」というタイトルもそうですが、サッカーファンに考えさせるメッセージのようなものを感じました。
率直に言うと悲しい感じ

で、今更ですが、ドイツワールドカップの本を読みました。そして、一言残そうと思いました。

ジーコは心から選手を信頼する素晴らしい人だったが、今の日本にとってよい監督ではなかった。そして、ドイツワールドカップの責任は全員の問題です。みんなに罪があると思います。

監督を評価する時は監督として評価しないといけないですね。僕はパーソナリティを評価していたところがあったかもしれないです。

この本を読んで思ったわけではなく、当時からこういう気持ちを持ってました。でも、それをサポータがいっても仕方ないし、僕らが出来ることは心から応援することだけと考えていたんです。

でも、これからに生かすためには、やっぱ僕らが目が肥えて、発信しないとダメですね。本を読んでそう思いました。

否定することは簡単なだけに、それを避けてたが、今更ですが残します。

サッカーの監督はプロジェクトマネージャーだと思ってます。プロジェクトマネージャーは目的を明確にしないといけないです。明確にした上で、各自にミッションを与えて達成させないといけないです。一体感を持たせるのは責務だと思います。

サッカーの監督の思想はよく見ます。それぞれアプローチが違って、アプローチに正解はない。
立てた目的を達成するのがミッション。とても勉強になります。

サッカーの本を読んでも、王様のレストランを見ても、同じ視点で見てしまうのは職業病ですね。

人気ブログランキングに参加しました。よろしければご投票をお願いいたします!
【人気ブログランキングに投票】
トラックバック
コメントを書く

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



Special
アソシの悲劇 ノンフィクション小説
中目黒ランチメモ
PORTRAIT

team6

About

他にも多くのエントリーがあります。アーカイブページも見てください。

Creative Commons License
作者プロフィール
ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。プロフィールはこちら