March 16, 2008

キャリアを考える - デキる人は皆やっている一流のキャリアメイク術

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会社の友達に薦められて読んでみました。自分のキャリアをどう作っていくか、という本です。
「まさか30才過ぎてキャリアを考えることになるとは」って、本の中で保田さんが書いていたのですが、まさに僕といっしょ!
僕は20代が修行で30で独立するつもりでした。しかし、IT業界にずっといていろいろ見た結果、独立する気持ちは薄れ、今も組織で勤めてます。個人事業主として副業はしてますが、本業よりはもちろん小さいです。
上記は言い訳だと思いますが、今の状況は楽しんでますし前向きに考えています。

脱線してしまった。

起業している保田さんと比べるのは失礼ですが、書かれている考え方はほとんど僕といっしょでした。年齢もほぼ同じ。
最近ポッドキャストで団塊世代ジュニアの話をする機会がありました。自分の世代っていうのを意識したことなかったのですが、実は僕は団塊世代ジュニアというらしいですね。
そんな話してたら、妙に世代を意識するようになって、この本に書いているキャリアの考え方も俺らの世代の考え方なんだろうか、と感じました。この本を勧めてくれたのも同じ年やし。

昔から僕の転職に関する考え方は人と違っていて、自分としてはセーフティに生きているつもりが、まわりからは理解できないと言われることが多かった。でも、全然他にもいることも分かったし、たぶん僕みたいな考え方にシフトしていくと思う。シフトせざるを得ないという感じかな。

若い時は、人生=仕事でしたが、僕の人生の中の仕事のウエイトも下がってきました。
でも、永遠に筋トレはしないといけないとは思うんですよ。だってやっぱり戦いだと思いますもん。
ビジネスの規模が小さくなって、グローバル化して、厳しい世の中ですよ。
永遠に走るのはしんどいからこそ賢く楽しく走らねば。

この本を読んでまた機会損失を意識しました。
全く同じだなあ。と覚えているのは、

- 企業は個人のキャリアの面倒は見てくれない。キャリアは自分で作るもの。
- これだけ流れの速い世の中で、ゴールを決めることはかなりリスクが高い。
- 企業に理念が必要なように、個人にも理念が必要

1日あれば読めるボリュームでした。僕は本を読むのは早くないので、早い人なんて一瞬でしょう。
最近は、こういうサクッと読める本が増えましたね。僕も本を書きたいと最近思います。
なので、ブログをテーマごと分ける予定です。

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