April 1, 2008

ネットビジネスを考える - 日本一やさしいネットの稼ぎ方

日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか平賀 正彦

フォレスト出版 2006-06
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star物語調の書き方が読みやすい
star好きにはなれない。
star書かれた通りにやりましたが...

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あ、会社は3月末で終了しやした。あっさりしたものでした。

ネットビジネスの本を読みました。立ち読みできるボリュームでした。

僕はアフィリエイトで小遣いを稼いでいるせいか、ネットビジネスに昔から興味がある。セミナー(僕にとってはとても高額)に参加したこともあったし、この手の本も何冊か読んだことがある。読んで得るものがあるかと言うと、あるようなないような。。結局やるかどうかだけ。
まあ、成功事例なのでこういうのを読んでモチベーションアップする人はいると思う。

ネットの稼ぎ方ノウハウ系の本を読むと、いつも企業人と起業人の違いをすごく感じる。

僕は組織に属してサイト制作のコンサルやディレクションを行っている。おもに企業サイト構築をしていて、経験もそれなりにあるはず。しかし、日々の業務と本に書かれていることは相反することが多い。

よいウェブサイトって何ですか?

この質問の回答によってその人のスタンスがだいたい分かる。
人はサイトに何を求めているのだろうか?

ネットビジネスに人数はいらないし、必要なのはビジネスマインドありきのITスキル。
成功者がITスキルが低い人が多いことからも感じられる。
こんなことは分かりきっているのだが、なぜかIT業界にビジネスマインドがある人が少なく、ITスキルを追及してる。
肝心なことをスキップして枝葉に力を入れている。みんな職人の業界なのだ。そういう意味では僕も職人気質があると思う。
職人が悪いわけでない。モノつくりにおいて尊敬に値する必要な人たちだ。問題は経営層までが職人が多いこと。

だからこそやったもん勝ちな気がするね。
ネットの優位性は広くリーチできることです。
今年はまた違ったアプローチでサイトを考えてみようと思う。

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ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。プロフィールはこちら