言われた仕事はやるな「石黒 不二代」のレビュー
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勝間さんの本を読んで、フォトリーディングを受けてみようと思った。2日で10万ぐらいするのだが、ま、いいか。と思って。そしたら、セミナーがすごい人気で数ヶ月いっぱい。すごい。勝間パワーらしい。
入院しているときは、ネットもなくてひたすら本を読んでいた。いっぱい読めたのは他にすることがないから。仕事が始まると、時間がないのに加えてなかなか集中できない。情けない。読んでいると他のこと考えていたりするのね。いっぱい読みたい本はあるのに時間はない。だから、フォトリーディングに興味を持ったのだ。
セミナーが無理なら、本でも読んでみようと思ってこの本を読んだ。
あなたもいままでの10倍速く本が読めるのレビューの続きを読む

鼻の手術をしました。幼少のころから鼻が悪くてあまり鼻呼吸できていません。だから口があいている。会社の友達で手術でなおした人がいたのでいろいろ聞いているうちに、僕も症状が似ていて治したいな、と思ったのがきっかけです。東京慈恵会医科大学附属病院がよいそうなので、さっそく検査してもらいに行きました。
鼻のCTスキャンをしたら右の鼻が直角近く曲がっていました。鼻中隔湾曲症と言うそうです。
鼻中隔湾曲症の手術。鼻の手術から退院しました。の続きを読む
ワインバーグさんの翻訳本は実は苦手。読むのに時間がかかってしまいます。頭に入ってこないのです。コンサルタントの秘密も同じ。
しかし、なるほどと思うことも多い、僕の中ではそういう本です。
この本は問題発見の本。前の会社の最後に、途中まで読んで返してしまったので、買って続きを読んでみた。感想は、あえて最後まで読まなくてもよかったかな。笑。
問題発見の人間学 ライト、ついてますかのレビューの続きを読む
今年から本を読んだらレビューを書くようにしました。書くためにはもう一度読み返すから自分の中に残るし、頭の整理によいからです。
あとは、どれぐらい読んだのか、とか、その時に興味あることも分かるので自分確認です。年間100冊というのをよく聞くのでそれぐらいは読もうと思います。
この1週間は入院してて、全くすることがなかったので、本を何冊か読みました。
★★★☆☆
まあまあでした。
梅田望夫さんが起業家として成功するうえで教訓となり、影響を受けたカッコいい言葉が英文のまま載っている。
それを5つの定理として分類している。アントレプレナーシップ、チーム力、技術者の眼、グーグリネス、 大人の流儀の5つ。
南アフリカW杯が問題なくできるのか!というのは誰もが心配していること。
中でも治安の面は深刻です。
「敗因と」を共著したサッカーライター木崎伸也さんがアフリカに行って、見て感じたものが書かれています。
ちょうど1年ぐらい前、ランドを保有してる友人から南アフリカのことを聞いたときはビックリした。レイプ率が高いから、法律でレイプをOKにしようという法案が国会に提出された、とか。聞いただけなので本当は多少違うかもしれません。結局流れたと思いますが発想がヤバイ。ランドを所有してる彼は頭をかかえていました。
(ちなみにこの友人はとてもスマートだと思う。見習うところ多し。)
2010年南アフリカW杯が危ない!のレビューの続きを読む
サッカー選手の高原直泰選手の初めての本。エコノミークラス症候群について詳しく知らなかったのですが、病気の怖さがこの本を読んで分かりました。
エコノミー症候群は、静脈の血が流れにくくなり、血の固まりができてしまう病気で、血が流れなくなるので最悪死んでしまうのです。
飛行機の中は空気が乾燥していますので、気がつかないうちに体からは水分が失われて、血の固まりができやすくなるためのようです。
金持ち父さんシリーズは1冊しか読んだことなかったから違うやつを読んでみた。
この本は人の生き方(働き方)を大きく下の4つに分けて、その違いを説明している本でした。表紙に書いてるとおりです。
E=従業員
B=ビジネスオーナー
S=自営業者
I=投資家
確かに4つに分けて、その価値基準を分けると全然人としての考え方が違うことがはっきり分かる。なるほど、という感じ。
従業員という選択が間違っているとは僕は思わないですが、基本的に金持ち父さん系の本では、経済的自由を手に入れるためにSやIになるための本です。
なので、どうすればSやIに移動できるか説明している。
![]() | 出井 伸之 幻冬舎 2007-07 売り上げランキング : 21052 おすすめ平均 ![]() 先を見据えた提言は読み応えありです。 経営者から見た日本社会へのメッセージ 出井伸之の歴史的評価とは? |
出井さんの新書が目にとまったので読んでみた。日本がんばろう。という内容でした。まあまあおもしろかった。
P138本書はまさに、日本という国とその国民に向けたエールのつもりで書きました」
日本進化論―二〇二〇年に向けてのレビューの続きを読む
昔に読んで感動した「鏡の法則」というのがあります。
その作者の本ということで読んでみました。公私をどうバランス取るかに悩む経営者の物語です。
謙虚さがないからセルジオはあんまり好きじゃないんですよね。(自慢っぽいのはまあブラジル育ちだからよしとしてます。)
あとは、問題点指摘ばかりで改善案がない。いつもそんなイメージがある。
監督を変えろ、とかそんなんばっか。
日本サッカーと「世界基準」のレビューの続きを読む
勝間さんの本は初めて読んだのですが面白かったです。他のも読んでみようと思いました。お金を銀行に預けないで、どう運用するか。資産運用の本です。
分かりやすいし、読んでてなんか信用できる人だな。と感じます。そういうのすごいと思うし、そうなりたいです。
2007年の本。前の会社から貰った。Web2.0という文字が懐かしい。僕も本を書きたいと思ったので、本をひたすら読みます。
Web2.0というパラダイムは、極大化されたデータベースの海と、そこから的確に有用なデータを拾い上げるための「UFOキャッチャー」アーキテクチャという2つの層からなっている。データベースが極大化していけばいくほど、そこから情報を収集・マイニングするためのUFOキャッチャーは高度化していき、高い能力を求められるようになる。
次世代ウェブ グーグルの次のモデルのレビューの続きを読む
周りに本を読む人が多くて、僕も読もうと思ったのが、本のレビューを始めたキッカケです。当分はジャンルはバラバラで。今回は、昔に読んだときの記憶が全くなくても、バカの壁をもう一度読んだ。
そしたら、タイトルのインパクトほど面白くなくて、壁ってわけでもないし結局何?って言いたくなる本でした。
バカの壁「養老孟司」のレビューの続きを読む
昔に買った本を読み返してみた。日本代表の監督がジーコになった時らへんに出版された本です。サッカーは人生の縮図だ。と僕は思っていて、サッカーの本から人生やビジネスの共通項を感じることが多い。
随分前に書かれた本だが、走ることのの重要性を強く投げかけてくる。
「クリエイティブなムダ走り」という表現をしている。オシムと重なる部分がある。
サッカー監督という仕事のレビューの続きを読む
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学習の仕方が分かれば誰だって学習効果はあがる、という本。
ようするに、脳が楽しいと思う状態をコントロールしろということなんだけど、
脳が楽しいと感じるのは、予想可能なことと意外なことがバランスよく混在している状態だそうだ。
簡単に言うと、簡単すぎてもダメ、難しすぎてもダメ。ということ。
楽しいと思う瞬間にはドーパミンがでてて、その自分のパターンを理解しろ、ということなのだ。
活字にすればそのとおりなんだけど、実際に実践するのは簡単ではない。
脳を活かす勉強法のレビューの続きを読む
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