May 17, 2008

鼻中隔湾曲症の手術。鼻の手術から退院しました。

東京慈恵会医科大学附属病院

鼻の手術をしました。幼少のころから鼻が悪くてあまり鼻呼吸できていません。だから口があいている。会社の友達で手術でなおした人がいたのでいろいろ聞いているうちに、僕も症状が似ていて治したいな、と思ったのがきっかけです。東京慈恵会医科大学附属病院がよいそうなので、さっそく検査してもらいに行きました。
鼻のCTスキャンをしたら右の鼻が直角近く曲がっていました。鼻中隔湾曲症と言うそうです。

鼻中隔湾曲症とは?

鼻の中の軟骨(鼻中隔)が曲がっている状態の人です。ほとんどの人が曲がってるらしいが、外から見ても分からない。湾曲のために、鼻づまりがひどかったりすると、鼻中隔湾曲症として治療の対象となるようです。確かに僕はいつもどちらかの鼻が詰まってて、口呼吸が多かった。 CTスキャンで見た鼻の中があまりに曲がってるのでビックリした。

でも、鼻が詰まっているのは僕の中では自然なので無理に治さなくてもよいといわれましたが、ノドのイガイガもきっと鼻からきていると思っていたので、手術することにしました。

鼻中隔湾曲症の手術

1週間入院していました。初めての手術、初めての入院。軽い気持ちで手術を決めたのですが、思ったよりしんどかったです。手術は全身麻酔なので、何も覚えてないです。目が覚めると鼻には大量のガーゼが詰められていて、鼻は完全にブロックされてます。手術後は毎日、鼻の詰め物を取り替えます。こんなに鼻に入るのかと驚くほどのガーゼがピンセットで引きずり出されます。血だらけガーゼがすべて出たあとは、鼻はこんなに空気を吸えるのかめちゃくちゃ驚きます。掃除機のようです。

手術直後の数日はしんどくて何もできなかったです。でも、3日目ぐらいから動けるようになってきて、暇になってきたので、本ばかり読んでました。カーテンごしのおじいさんたちは顔は見えないけど、なんか重傷っぽくて、しばしば親戚が来てました。

初めての入院はいろいろ考えさせられました。時間があったらこの1週間をまとめたいと思いますが、なにぶんいろいろなことが山積みなので細かいことは後回しにします。とりあえず読んだ本のレビューを書きました。

手術後は、鼻に詰め物をしてマスクをしてます。ご飯を食べるときは、マスクを外すので、会社では「しょうた」と呼ばれてます。(ダウンタウンのコントです。)

まだ、鼻には詰め物をしているので、鼻呼吸できませんが、たまに取ったときは、おおー、すばらしい。と普通の人の当たり前をやっと感じることができました。今まで鼻が詰まっていた人は感動です。

入院中はすることがないのでひたすら本を読んでいました。ネットからも離れれてすごくよかったです。1年に1週間はネットから離れるべきだな。と感じました。

食事も規則正しく、こんな少ない食事量で人は大丈夫なんだと痛感しました。実は転職直後という最悪のタイミングでの手術なので、明日から頑張って働きます。
充電できました。健康はすばらしいです。

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ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。 ウェブディレクター プロフィール はこちら