September 30, 2008

仕事とは?西村佳哲さんの「自分の仕事をつくる」のレビュー

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加

自分の仕事をつくる

仕事とは何なのか。

「働き方研究家」というユニークな肩書きを持つ西村佳哲さんが、仕事の「やり方」や「在り方」についてまとめた本です。

友達が貸してくれましたのだけど、とてもとても面白かった。

すべてのおいて目的と手段がごちゃごちゃになってるんだなと改めて思った。
仕事の目的は、お金?やりがい?
この質問をたくさんの人にしたら、どんな統計になるんだろう。
職業によって違うのか、国によって違うのか。とても気になる。
その比率が人々の幸せや国の豊かさと関係があるのだろうか。気になる。

何のために働くのか。
この年になってまたまた考えた。

この本はクリエイティブな仕事をしている人へインタビューしながら、よいものを作る人達の仕事の仕方やスタンスを紹介しています。

いろいろな生産によって世界は成り立っている。
プラスのオーラーを製品にこめて世の中に流通させれば世の中はよくなるんじゃないかな。

様々なライフスタイルがあり、仕事へのスタンスも人それぞれ。
実は最近、そういうのを取材するようなポッドキャストを始めようと思っているのです。答えは1つでないし、やはり楽しくなければどんな素晴らしいことも肯定できないと思う。

こういう内容に興味ある方は是非読んでみてください。僕はとても面白かったのでオススメです。

人気ブログランキングに参加しました。よろしければご投票をお願いいたします!
【人気ブログランキングに投票】
コメントを書く

(承認後に公開されます。)



Special
ブラック会社に入社した新人サラリーマン1年目の悲劇 ノンフィクション小説
中目黒ランチ・グルメメモ
ウェブディレクターの脳みそ
PORTRAIT

team6

バックナンバー

他にも多くの記事があります。アーカイブページも見てください。

Creative Commons License
作者プロフィール
ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。 ウェブディレクター プロフィール はこちら