September 29, 2008
壁を破る言葉 岡本太郎のレビュー
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実家に帰ったときに、岡本太郎さんの本があったのでなんとなく読んでみた。
p155
謙虚というものは、人のまえで、
おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない。
むしろ自分の責任において、おのれを主張することだ。
つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、
自分自身に対してこそ、
そうあらねばならないんだね。
p156
自然に行き、自分の気持ちを
ほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、
まず、いたるところで残酷に、壁に突き当たる。
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