ネット好きはそんなに気持ち悪いの? - ウェブはバカと暇人のもののレビュー

みんなが読んでいるもんだから、僕も読んでみた。全く共感できへん部分と、共感できる部分は半分半分。
ネットに対する考え方は僕と全く違うけど、ネットでの施策や経験は参考になることが書かれてた。だから、機会あれば読んでもいいんじゃないでしょうか、という本です。この本に共感している人はあちこちにいるということは、ネット好き=気持ち悪い。って思ってるん人が多いでしょう。テレビ好き=気持ち悪い、とならないのは、視聴側に発言権がないからだけじゃないでしょうか?
という僕も、気持ち悪いという気持ちはゼロではないが、自分の職業を卑下する気はない。
元博報堂の人が書いてるからテレビ側に立つのは当然だけど、ネットがそんなにイヤならネットの仕事を止めればいいのに、と思う。ニュースサイト運営の仕事をしている時点で説得力がない。
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いいものは売れるというのは幻想 - CSS Nite 「CMSリベンジ編」に参加

久々のイベントの感想
CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」に行ってきました。CSS Niteは関西時代に行ったのが最後だから、3年ぶり。CSS Niteは僕の興味とは違うんだけど、今回はCMSがテーマだったので参加。
NetCommonsの名前が最初あったような気がしたんだけど、気のせいだったのかな。出てなかった。
すごい人だったので、興行として見てしまった。1人3500円で260名がほぼ満員。これはすごい!
だけど、開催場所のペルサール西新宿ってとこの会議室レンタル費用を見たら結構な値段だった。経費ってどんぐらいで、どんぐらい儲かるんだろ。めちゃ気になる。
僕の席は後ろのほうだったからスクリーンは見にくかった。
少人数でワークショップとかやったほうがイベントの密度は濃くなるけど、人数集まらないと儲からない。継続するにはビジネスとして成り立たせる必要があるから、やっぱ何事も継続するのは難しいんやろね。
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「病児保育」に取り組むNPO法人フローレンス。「社会を変える」を仕事にするのレビュー

先日読んだ社会起業家の本が面白くて、本屋に行って適当に別の本を買った。文章が安っぽく感じるのが残念だが、やってる行動は素晴らしいと思う。
内容は、仕事と子育ての両立を阻む「病児保育」に取り組くため、NPO法人フローレンスを立ち上げた駒崎弘樹という社会起業家のお話。
ボクは子供がいないので詳しくないが、こどもが熱を出したときは、保育所は預かってくれず、病児保育室施設というところに預けるそうだ。
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「食の不均等」に取り組むTABLE FOR TWO。「20円」で世界をつなぐ仕事のレビュー

社会起業家が何なのか意味が分からんかったが、この本を読んで分かった。
勝手な解釈なので間違っているかもしれんけど、ボランティアが無償精神であるなら、社会起業家は社会に貢献することをビジネスとして取り組むこと。
アメリカではNPOでそれなりの報酬を得ているケースが多いらしい。つまり、単にビジネスモデルに社会貢献の要素があるかってことですよね。妙に納得した。
ここの本は、TABLE FOR TWOという会社が取り組んでいる「食の不均等」が引き起こす健康問題を解決するビジネスについて解説している。
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代替不可能なユニークな存在になる必要 フラット化する世界(上)のレビュー
僕がずっと感じてることがまとまっていた本。おもしろかった。
グローバルに繋がった世界の中で、働き方はどう変わっていくか?
ビジネスモデルは当然「安い場所で作って、高く売れる場所で売る。」ことになる。
機械的に出来る単純作業はコンピュータに置き換えられて、人件費の安い国でも出来る仕事はそちらへ流れる。
日本にいると、頭では分かっていてもリアリティがない。どこかで自分には関係ないと思ってしまう。しかし、確実に雇用は移り変わっていってる。
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グローバルな社会では組織で行なうべき仕事と個人で行なうべき仕事がある
今まで、個人的に仕事依頼が来ても断ってた。安くていい仕事をして業界を潰すのに加担するのがイヤだった。でも、この考えが変わってきた。
ウェブの受託制作はほとんどの仕事がコンペになってきてる。企画力をあげて、コンペに勝つぞ!という目標設定は確かに分かる。でも、コンペにならない方法を考えよう。入り込みにくいビジネスモデルを考えよう。
そしたら、コンペなんか参加しなくてよい。
だから、プロジェクトの企画力だけでなく、もっと上のレイヤーも大切だ。
これは昔からそうです。デザイナーの人とかはこういう考え方を理解してもらえないかもしれないけど、仕事の中でクリエイティブって一要素だと思ってます。
クリエイティブだけの仕事もあるでしょう。でもそういう仕事はほんの一部。
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