仕事の意義を考える 社会起業家になる方法のレビュー
ちょっと前から社会起業家というのがとても気になる。少ししか本が出てないので見つけたら全部読んでみようと思っています。
ちなみに、企業ミッションが明確で、社会貢献要素があれば、みんな社会起業家だと思う。
この本では、6つのビジネスモデルが具体的に紹介されてて面白い。
- 地域にねざし、地域活性のためのローモデルをつくるG-net
- 漆器・陶芸の職人と若者をつなぐ事業モデルをつくる明天
- 漫画家志望者に格安住居を提供するコトバノアトリエ
- 農業を儲かるビジネスに変えるオリザ
- 着メロのチャリティーモデルをつくる音の羽
- コンビニ感覚の健診ショップをオープンしたケアプロなど
最後には、「すべての人が社会起業家となる時代がやってくる」という、興味深いことが書かれている。そして、日本のおもてなし精神は、こういう分野でリーダーシップを発揮していく、と。
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中島章夫先生にナンバ動作(半身動作)を学ぶ、古武術に学ぶ身体運用法
伝統的な武術には、筋力に頼らずに柔らかい動きで相手を制する技があります。
胴体をねじらないナンバ動作と、上手な股関節の使い方をいろいろな型や体操を通して学び、楽で効率的なからだの使い方を修得します。
明治以前多くの日本人は胴体をねじらない「ナンバ動作(半身動作)」が基本だったといわれています。
それは能や歌舞伎などの伝統芸能の所作に色濃く残されています。
ここではナンバ歩きを中心に基本動作を理解します。さらに体術、杖術の型、「骨盤おこし運動」などを通して「歪めず、蹴らず、傾かず」の身体操作とその効用を体感していきます。
もっとも身近な護身術としての受身と、介護技術への応用も行ないます。
ナンバ式を体験してきました。とても面白かったです。
2時間しかやってないけど、ものすごくいろいろ考えさせられました。僕が教えてもらったのは中島章夫先生。
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ナンバ動作(半身動作)が面白い。コーチ論レビュー
少し前に「コーチ論」という本を読んだ。

スポーツ選手のコーチングの本ですが、間違ったトレーニングがいかに多いか、具体的に説明されてます。
たとえば、うさぎ飛びがナンセンスというのは今では常識ですが、僕が学生のときは普通にやっていた。
「うさぎ飛び」「丸刈り」「水分補給の禁止」「ダラダラ長時間続く練習」「シゴキ」「3年天皇、1年奴隷」「自分の成功体験の押し付け」「思い込み」などナンセンスなものはたくさんある。
日本は根性論が先行しちゃうようで、科学的なトレーニングが遅れていたんでしょうか?
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物事は気持ち次第 NUMBERサッカー日本代表特集。変革なくして4強なし
今回のNUMBER 732のテーマは、
「サッカー日本代表特集。変革なくして4強なし」
ワールドカップに向けて、日本代表キーマンへインタビュー。
NUMBERは僕のモチベーションの素ですが、今回もよかった。
インタービューに共通するものは、「気持ち」でした。
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テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?

とてもとても面白かった。
FCバルセロナで指導をした著者がスペインと日本を比較して、その違いを説明している。
この本の結論は、「サッカーはサッカーをしないと上達しない。」ということ。
ごくごく普通のことだが、その考えに至る経緯や根拠が詰まっている。
日本はやはりプロセス重視で、物事を細分化して研究したがる。
その結果、細分化された物事は素晴らしくこなせるが、全体が上達しない。
たとえば、リフティングをしてもサッカーはうまくならない。走りこみしても、基礎体力つくってもサッカーはうまくならない。ストリートサッカーしてるほうがうまくなる。
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