August 3, 2009

マイクロソフトでは出会えなかった天職のレビュー

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった

社会起業家のところに並んでいたので読んでみた。3回ぐらい泣いた。働くことを考える人には、是非読んでもらいたい本。

マイクロソフトの重役だった主人公ジョン・ウッドが休暇をとってネパールのトレッキングに参加。
そこで、ネパールの厳しい現実を目の当たりにする。たまたま立ち寄った地元の学校では、どう見ても定員35人の教室に70人の生徒たち。案内された図書館には、わずか数冊の本しかない。

彼はマイクロソフトを辞めて、社会起業家になった。
途上国の教育機会を支援する組織「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」のCEOになり、途上国に本を送り、図書館を設立する。

そういう話。
興味ある方はサイトや本を見てみてください。

このプロジェクトにコミットしてみようと思います。不要な本を送ります。

246
世界を帰る手助けをするために自分の人生を少し変えてみようと思っているなら、僕の心からの アドバイスをひとつ - 考えることに時間をかけすぎず、飛び込んでみること

このセリフ、もう何年も前から染み込んでいます。大きなはけ口が見つからないので、いろんな人に会い、いろんな本を読み、やりたいことを絶対することが今のミッション。この本を読んでネパールに行きたくなりました。

人気ブログランキングに参加しました。よろしければご投票をお願いいたします!
【人気ブログランキングに投票】
コメント (2)

私も泣きました。
約束って大事ですね。
あとは人をいかに感動させて行動を起こさせるか、というのは社会起業家にとって非常に重要な要素だと思いました。

中谷:

SocialCreaotorsさん!
コメントありがとうございます!

感動が全くない毎日なんて面白くないですもんね。
社会起業家ってまだよく分からないけど、たまに感動泣きは欲しいです。笑

コメントを書く

(承認後に公開されます。)



トラックバック
Special
ブラック会社に入社した新人サラリーマン1年目の悲劇 ノンフィクション小説
中目黒ランチ・グルメメモ
ウェブディレクターの脳みそ
PORTRAIT

team6

バックナンバー

他にも多くの記事があります。アーカイブページも見てください。

Creative Commons License
作者プロフィール
ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。 ウェブディレクター プロフィール はこちら