September 20, 2009

富士山の登山!山小屋宿泊を初体験

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富士山の登山2回目です。登山コースは去年と同じで、吉田口(河口湖口)コース。シーズン最後の8月29、30日に行きましたがめちゃくちゃ人が多かった。土日だったので、駐車場もいっぱい。少し下のほうに止めて、五合目まで歩く。
去年は9月前半に登ったけど、ぜんぜん違って驚いた。とにかく人が多いのです。
(去年の富士山登山の様子

土曜日の朝8時に集合して車で移動。5合目についたのは昼ぐらい。天気は曇り。

富士登山を開始

飯を食べて出発です。今回は5人です。

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こんな感じで人だらけです。等間隔です。すごくないですか?

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シーズンはツアー客が多い。ツアー客の集団に巻き込まれる大変!大渋滞です。
僕は去年に同じコースを登っているので、余裕がありました。

7合目の山小屋、鳥居荘に到着したのは18時前。

鳥居荘(富士山7合目の山小屋)に到着!

鳥居荘 - 富士山7合目の山小屋

人が多すぎて自分のペースで歩けないので、結構時間がかかりました。みんなクタクタです。

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これが、噂の山小屋。7合目の山小屋、鳥居荘は1泊2食で9450円 (夕食はカレー・朝食はお弁当)

富士山の山小屋の食事メニュー

山小屋のメニュー

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夕食の業務用カレー。肉と思ったら固まったルーだった。しかし、僕は何でもおいしい。おかわりは自由なので3杯食べた。
カレーを食べ終わるとすることがないので、もう寝るしかない。19時ごろです。

山小屋の様子

すごいとは聞いてたけど、山小屋は強烈だった。1人のスペースは約50cm。隣の人とピタッとくっつきます。布団はシェア。熱気で暑すぎて寝付けない。それでも僕は寝ましたが、他の人は寝れてなかった。寝たけど寝た気がしない。つまり、体は休まらない。泊まった意味がない!
僕の横は知らないグループだったので、イビキかくのですいません。と事前に謝った。

屋根裏も寝てたから全部で3フロアです。収容人数は250人らしい。つまり一夜の売り上げは最大で約250万。需要と供給のアンバランスがすごすぎ。

去年のほうが山小屋よかったなあ。あれはなんていう山小屋だったのだろうか。2段ベッドでスペースもあった。山小屋も場所によって違うのかもしれないし、よいところは早めに予約が埋まってしまうんでしょう。

山小屋を出発

7合目の山小屋から山頂までは6時間もかかるんです。だから、5時のご来光を見るためには、23時ぐらいに出発しないといけない。つまり、すぐ寝ても4時間ぐらいしか寝れないのです。カレーを食べたあとは、みんな即効寝ます。

しかし、もちろん寝た気がしない。23時に山小屋から出ると、外は人だらけ、そしてめちゃくちゃ寒い!

みんなご来光に向けて一斉に動き出すので、大渋滞。その大渋滞の中を進むのです。頂上が近づくにつれて渋滞がひどくなります。

渋滞の中、富士山山頂にゴールしました。

富士山の山頂に到着

やっぱ、疲れます。最後がしんどいんです。

富士山頂にゴール

その後、みんなと合流して、ご来光を待ちます。
なんとか全員頂上まで到着しました!

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ご来光を待つ人たち。人多すぎでしょう。

fuji7.jpg

そして、ご来光。雲が多すぎた。去年のほうがキレイだったかな。でも、やはりご来光には人を感動させる力があります。

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雲の上です。

富士山頂の景色

富士山頂からの景色

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下りは、雲の中へ帰っていきます。下りは去年と違ってものすごく順調であっさり下山。その後、温泉にはいって、ご飯を食べて帰って来ました。みんな疲れ果ててたけど、無事帰ってこれてほんとよかった。20時ごろに無事帰宅。

富士山を2回登った結論は、富士山は見る山!
一度登ればいい山。しかし、一度は登ってみよう。いい経験しました。

いろいろ富士山について調べてみたけど、シーズン外して、冬とかに2合目ぐらいまで登るとよいらしいです。

一緒に登ったクロスケさんの富士登山の感想はこちら

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ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。 ウェブディレクター プロフィール はこちら