第2回つなぐ人フォーラム。山梨県清里の大自然に囲まれてワークショップ
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少し前に山梨県清里に行った。景色がすごいキレイ。一番高い山は富士山。まるで絵のような景色でした。そこで、「つなぐ人フォーラム」というのに参加しました。
つなぐ人フォーラムとは?
キーワードは「インタープリタ」、「人」、「自然」、「つなぐ」。100人ぐらい集まって2泊3日。宿泊するイベント参加は初めてでした。
このイベントは、西村佳哲さんのサイトで知りました。昔に読んだ本の著者です。西村さんの「自分の仕事をつくる」という本を読んでから、彼のワークショップは何でもいいから参加したいな。とずっとチェックしていた。
しかし、第2回つなぐ人フォーラムのサイトはこんな感じ。なんか、宗教っぽい。そして、怪しい。キープ協会ってなんだ。。(いつの間にかサイトがキレイになってました。)
インタープリタって何?っていうレベルで参加してよかったのか分からなかったけど、問い合わせしたら異業種歓迎って返ってきたので深く考えず参加。インタープリタは直訳すると翻訳だし、開発用語ではインタープリタ言語だし、インタープリタって何やねん。馴染みのない言葉です。
参加してみても、インタープリタって言葉はまだ少し?マークついてるけど、この3日間は、めちゃめちゃ楽しかったです。
自然に囲まれて、3日間のんびり過ごした。毎日の環境が人を変えると感じた。このイベントを東京の都市で行ったら、ぜんぜん違うものになるだろう。やっぱ環境や空間って大事。クリエイティブはコンクリートの中よりも自然の中のほうがきっと生まれやすい。
自然に囲まれてワークショップして、夜はいろんな人と話して。そんな3日間。朝は7時から夜は24時ぐらいまで。あっという間だった。飯もうまかったし、温泉も最高。
参加者にIT系はほとんどいない。数名でした。参加者の職業はさまざま。
博物館の運営者、ガイド、教師、デザイナー、お坊さんなどなど。NPOや行政の人もちらほら。企業の人もいろいろいました。イベント後も連絡取り合う人がいて、おもしろい。
みんないろんな問題を抱えている。いろんな活動をしている。そんな中でも、やっぱ繋がっていくのは楽しいです。JICAの飲み会に参加させてもらった時と雰囲気が似てる。前向きで目がキラキラしとる。あ、似顔絵描きの飲み会のときも同じだ。前向きな空間に入ると心が洗われる。
ワークショップはさまざまで、鶏を殺してランチを作る「命を食べるワークショップ」。助産師さんを呼んで、「命が生まれる瞬間」のワークショップとか普段は経験できないものばかり。
地方テレビのCMを作るワークショップもあった。いっぱい受けたかったけど、2つまでだったので、僕は西村佳哲さんの「プリデザインのワークショップ」と「村おこしのワークショップ」に参加した。プリデザインワークショップではひたすらAKIRAの模写をした。細部まで模写することで作者の意図が見えてくる。デザインは模写が基本、パーツをバラバラにすることで見えるものがたくさんある。
村おこしの交流会は毎月新宿でやってるので引き続き参加するつもり。
ウェブの人たちだけで話してると、どうしても技術論になりがちだし、話が狭くなる。ウェブはモノを表現する1つの方法でしかないので、そもそもコンテンツがなければ成り立たない。だから、他の業種の人と話しているほうが僕はイメージが沸いて面白い。
ウェブってもっと生かせると思うんですよ!
てな感じで、僕は他の人と話してました。案外、似顔絵を描いてるのが反応があったりして面白かった。
来年も「つなぐ人フォーラム」に行きたい。
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初めまして。
「つなぐ人フォーラム」に参加しようか考えていて、検索で辿り着きました。
私も西村さんに興味があって、参加を検討しているのですが、場違い感を案内ページから感じていて躊躇していました。
こちらの記事を拝見して、ちょっと気が楽になりました。
参加したい意識が一歩前へ進みました。
ありがとうございます。
イケダヒロミ | 2010年7月24日 17:54
2010年7月24日 17:54
おお、役に立ったのならよかったです。
僕もかなり躊躇したのですが、行ってみたら楽しかったです。興味があるなら、是非参加してみてください!
中谷よしふみ | 2010年7月25日 00:13
2010年7月25日 00:13