November 3, 2009

年間1000万台のパソコンが動いているのに捨てられる。

神奈川の社会起業サミットで出会った団体。Open Source Software Cityさんのサイトが出来たそうですので、紹介させていただきます。どんな事業をされているかはこちらのレポートが分かりやすい。

年間1000万台のパソコンが動いているのに捨てられる。ハードウェア的には大丈夫なんだけれども、最新のソフトウェアが入っていないために、捨てられている。 その一方で、年間1000万台のパソコンが購入されている。

これは社会問題だと感じた、澤田さんは、破棄されるパソコンを集めて、Linux、Open Officeを入れて再利用して、安く販売しています。

他にも事業は行っていますので、興味あるかたはサイトをチェックしてみてください。ビジョンやミッションが分かりやすいし、理事の澤田さまの熱意に共感したので応援しています。

不要になったパソコンを捨てるときは、是非こちらの団体にあげてください。
サイトはこちら。パソコンのリサイクル Open Source Software City

人気ブログランキングに参加しました。よろしければご投票をお願いいたします!
【人気ブログランキングに投票】
コメントを書く

(承認後に公開されます。)



トラックバック
Special
ブラック会社に入社した新人サラリーマン1年目の悲劇 ノンフィクション小説
中目黒ランチ・グルメメモ
ウェブディレクターの脳みそ
PORTRAIT

team6

バックナンバー

他にも多くの記事があります。アーカイブページも見てください。

Creative Commons License
作者プロフィール
ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。 ウェブディレクター プロフィール はこちら