August 21, 2011
心も体も筋トレ、村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」のレビュー
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もともと、ゲーム性のあるスポーツしか楽しくない。
だから、ジムとか続かない。
そんなボクが長距離を走るようになったのは、ホノルルマラソンに出た後から。
走るのが楽しいのか?というとよく分からない。
なんで、今でも走るのかもよく分からない。
体調管理かなあ。
年取ると、代謝も落ちるし、体力落ちてくるからね。
お腹もフニフニになってきてるし。
でも、たぶん、何かちょっと楽しいんやろね。
そうじゃないと、僕が走る理由が分からないけど、何が楽しいかはほんま分からん。
そんな話をしてたら、薦められたのがこの本。
村上春樹さんが大好き!ってわけじゃないのだが、即効買って読んでみた。
ランナーの気持ちが書かれてた。
走ったことある人の気持ちが書かれていた。
毎年フルマラソン走って、トライアスロンも出てるとは思わなかった。
なんか、ニューヨークマラソンに出たくなってきたよ。
限界に挑戦することで、感じるものがある。
それがフルマラソンには集約されているからから、走りたくなるんかな。
P252
大事なものごとは、ほとんどの場合、目には見えない(しかし、心では感じられる)何かなのだ。 そして、本当に価値のあるものごとは往々にして、効率の悪い営為を通してしか獲得できないものなのだ。
自分の行動に理由はいらんか。
たまに走ってるという事実だけで十分だな。
走りたいとき走ります。
正しい判断には、健全な肉体が必要やと思うので、これからも心も体も筋トレは続けます!
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