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   <title>ウェブディレクターのきままなブログ</title>
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   <title>ブログを引っ越ししました。</title>
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   <published>2011-11-11T01:28:07Z</published>
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   <summary>新しいブログはこちらです。 http://blog.ramen4423.info...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
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      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[新しいブログはこちらです。

<a href="http://blog.ramen4423.info/">http://blog.ramen4423.info/</a>]]>
      
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   <title>勝手にインタビュー！似顔絵でかど屋本舗さん</title>
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   <published>2011-10-20T02:44:57Z</published>
   <updated>2011-10-20T02:58:43Z</updated>
   
   <summary>自分の中で、似顔絵っていうのも結構大きなウェイトを占めてるんですが、他の似顔絵描...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
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      <category term="似顔絵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[自分の中で、<strong>似顔絵</strong>っていうのも結構大きなウェイトを占めてるんですが、他の似顔絵描きの方と話すことがほとんどないので、勝手にインタビューしていくことにしました。w

僕が好きな似顔絵を描く方を紹介していきます！

インタビュー1人目は<a href="http://dekadoya.web.fc2.com/">似顔絵でかど屋本舗さん</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://dekadoya.web.fc2.com/"><img alt="似顔絵でかど屋本舗" src="http://blog.kimama-labo.com/images/dekado.jpg" width="520" height="208" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

デフォルメされた似顔絵が可愛くて似ている！
]]>
      <![CDATA[<h2>似顔絵でかど屋本舗さんプロフィール</h2>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="似顔絵師でかど屋プロフィール" src="http://blog.kimama-labo.com/images/dekado-profile.png" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

サイトを見ていただくと分かるけど、すごい変わった経歴の方です。w
10年以上フリーで技術翻訳の仕事をしてたそうです。

でも、コンピュータ翻訳が進歩するにつれて、翻訳ソフトが訳した文書を手直しするような面白くない仕事が増え、それと同時に単価も下がって、翻訳の仕事の将来は暗いなと思って悶々としているときに出会ったのが似顔絵描きだったそうです。w

<h2>Q．似顔絵を書くようになったキッカケは？</h2>

仕事ではイラストの仕事はしたことないんですが、昔から絵を描くのが好きで、学生のときは、体育祭の立て看板やサークルの会報の表紙などのイラストを、たまに描いてました。

働くようになってからは全然描いてなかったんですが、mixiアプリの記憶スケッチが流行ったときに、久しぶりに似顔絵を描いてみたんです。20年ぶりぐらいに描きましたね。
そしたら、すごい楽しくて、星マークがつくようにワクワクしながら描いたんです。

それで、はまってしまって、ネット上で交流していったんです。w

ネットで他の人の似顔絵を見るようになったんですが、うまいヤツが案外いない。
そんなに上手じゃない人が稼いでいるように見えたので似顔絵を仕事にしてみようと思ったんです。笑

<h2>Q．どうやって勉強したんですか？</h2>

完全に我流ですよ（笑）。

僕の似顔絵師匠は<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=3260968">サガやん</a>という人なんですが、ある時、師匠に言われたんです。

君のレベルはすでにプロだと（笑）。

その一言に背中を押されましたね。2010年の春の準備して、8月に開業しました。
でも、最初は全然仕事が来なかったです。w

甘かったです・・・。

<h2>Q．似顔絵の仕事はどんな感じなんですか？</h2>

軌道に乗ってきたのは最近です。

実は少し前にmixiで某ショッピングモール店内の似顔絵描きの募集があったんです。

以前は<a href="http://www.orangehoop.com/">マリブみかんさん</a>という、確かな技術に裏付けられた、それでいて思わず笑ってしまうような実に楽しい似顔絵を描くイラストレータさんが土日レギュラーで担当していたのですが、事情があってヘルプ要員が必要になっての急募でした。もっとも、それは後で知ったことですが。

僕はいつもパソコンで描いてたので、画材なんか分からない。

美大も出てないから、すっごい躊躇したんですが、サイトだけではまだまだ仕事が少なかったので、思い切って応募してみたんです。

そしたら翌週から毎週末に書くことになりました（笑）。
だから、最近モールで描くようになったんです。
まだ1ヶ月半です。

即興で書いたことなかったので、やっぱり全然違うスキルだったけど、人間追い込まれれば何でもできますね。w

本で勉強して、画材は主に水彩色鉛筆を使ってます。
ベタ塗りするのはデジタルだとペイント一発で簡単ですが、現場では時間がかかるので、油性色鉛筆かマーカーで輪郭線を描いたら、あとは水彩色鉛筆で彩色し、水筆で伸ばして水彩画っぽくするというのが定番の手順になってます。でも、まだまだ失敗も多いので、細かい技法については試行錯誤の毎日ですね。w

<h2>Q．どれぐらいの時間で描くんですか？</h2>

色紙またはA4イラストボードで1人15分から20分ぐらいです。
料金は人数によって違いますが、1名様なら1枚1500円です。

<h2>Q．モールでの似顔絵描きはどんな感じなんですか？</h2>

ダメなときは正直赤字です・・・。
ただ少しずつお客さんが増えてきました。客が客を呼んで広がっていってる感じです。

描きやすそうな人が店の前を通ると、こっちに来い！と念を送ってます（笑）。

モールで描くようになったことで、ネット店舗の方でもデジタル画だけでなく手描きや出張の仕事も受けられるようになり、幅が広がって本当によかったです。

<h2>Q．どんな似顔絵を描きたいですか？</h2>

カリカチュアは凹凸を強調した似顔絵なので、アメリカ的なイラストだと思ってます。
日本人は凹凸が少ないし、デフォルメが強いと嫌がる人も多いので、日本人特有の顔のスペースを生かした似顔絵を描きたいと思ってます。

たまに自分のトレーニングのために、斜めのアングルが特徴的な人を、あえて正面から書いてみたりしてます。w

その人らしい表情を表現する引き出しをたくさん持ちたいですね。

<h2>Q．似顔絵描きをやって感じたことってありますか？</h2>

音楽でもゲームでもタダで手に入っちゃう時代ですから、特に若い人を似顔絵にお金を出そうって気持ちにさせるのが課題ですね。それと、アイドルタレントの似顔絵なんかだと「きもい」「こわい」とかいう若い女性や子どものコメントが怖いですねえ（笑）。

いろんなところで公開している有名人似顔絵については、自分の評価と世間の評価が結構違うのでビックリします。まわりの意見に耳を傾けつつ、自分らしい似顔絵を描いていきたいです。


<div style="border:1px #ccc solid;padding:20px">すごく楽しい話を聞くことができました。
キャリアチェンジはすっごい大変だったと思いますが、飄々と語る姿が印象的でした。まだ似顔絵業界では新人なのかもしれませんが、オススメの似顔絵描きさんです！

<a href="http://dekadoya.web.fc2.com/">似顔絵でかど屋本舗さん</a></div>]]>
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   <title>ヨリミチラジオをリリース</title>
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   <published>2011-09-05T23:32:48Z</published>
   <updated>2011-10-20T00:46:16Z</updated>
   
   <summary> いろんなゲストから学びながら、面白いプロジェクトを発動させます。 そんなお笑い...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://yori-michi.net/"><img alt="ヨリミチラジオ" src="http://blog.kimama-labo.com/images/yori-michi.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<strong>いろんなゲストから学びながら、面白いプロジェクトを発動させます。
そんなお笑いポッドキャスト！</strong>

メインストリートでなく、ヨリミチにこそ楽しさがあるんじゃない。
そんな思いから名づけました。

ヨリミチとヨリミチが繋がったり、そこから面白いプロジェクトが生まれたらいいなと思っています。「点と点が線になる」みたいにね。ｗ ]]>
      <![CDATA[このネットラジオは、リスナーのためというよりは、司会が楽しかったらオーケーってスタンスで行きます。あたたかい目で見守ってください。

年末ぐらいに面白くなってる予定。

リリース忘れてたので今頃の報告です。

<a href="http://yori-michi.net/">ヨリミチラジオ</a>

<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/likebox.php?href=http%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2F%23%21%2Fpages%2F%25E3%2583%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2583%259F%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25AA%2F229552807055871&amp;width=640&amp;colorscheme=light&amp;show_faces=true&amp;border_color&amp;stream=false&amp;header=false&amp;height=258" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:640px; height:258px;" allowTransparency="true"></iframe>]]>
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   <title>心も体も筋トレ、村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」のレビュー</title>
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   <published>2011-08-21T13:55:47Z</published>
   <updated>2011-08-21T14:04:22Z</updated>
   
   <summary> 健全な肉体にこそ、健全な精神が宿るって思ってるもんだから、 時間があれば走るよ...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="オススメの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167502100/kimamanakenky-22/" target="_top"><img alt="走ることについて語るときに僕の語ること" src="http://blog.kimama-labo.com/images/hashirukoto.jpg" width="112" height="160" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

健全な肉体にこそ、健全な精神が宿るって思ってるもんだから、
時間があれば走るようにしてる。

具体的には、毎週日曜は午前中フットサルして、午後から皇居を10キロ走ってる。
（いつもじゃないよ。）

]]>
      <![CDATA[もともと、ゲーム性のあるスポーツしか楽しくない。

だから、ジムとか続かない。

そんなボクが長距離を走るようになったのは、ホノルルマラソンに出た後から。

走るのが楽しいのか？というとよく分からない。
なんで、今でも走るのかもよく分からない。

体調管理かなあ。

年取ると、代謝も落ちるし、体力落ちてくるからね。
お腹もフニフニになってきてるし。

でも、たぶん、何かちょっと楽しいんやろね。

そうじゃないと、僕が走る理由が分からないけど、何が楽しいかはほんま分からん。

そんな話をしてたら、薦められたのがこの本。

村上春樹さんが大好き！ってわけじゃないのだが、即効買って読んでみた。

ランナーの気持ちが書かれてた。
走ったことある人の気持ちが書かれていた。
毎年フルマラソン走って、トライアスロンも出てるとは思わなかった。

なんか、ニューヨークマラソンに出たくなってきたよ。

<strong>限界に挑戦することで、感じるものがある。
それがフルマラソンには集約されているからから、走りたくなるんかな。</strong>

<blockquote>P252<br />
大事なものごとは、ほとんどの場合、目には見えない（しかし、心では感じられる）何かなのだ。
そして、本当に価値のあるものごとは往々にして、効率の悪い営為を通してしか獲得できないものなのだ。</blockquote>

自分の行動に理由はいらんか。

たまに走ってるという事実だけで十分だな。
走りたいとき走ります。

正しい判断には、健全な肉体が必要やと思うので、これからも心も体も筋トレは続けます！
]]>
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   <title>「いつか」はない。西村佳哲さんの「いま、地方で生きるということ」のレビュー</title>
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   <published>2011-08-20T07:52:26Z</published>
   <updated>2011-08-20T09:57:44Z</updated>
   
   <summary> 西村佳哲さんの新しい本が出た。記念イベントがあったので、先週行ってきた。 本を...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
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   <category term="191" label="西村佳哲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903908283/kimamanakenky-22/" target="_top"><img alt="いま、地方で生きるということ" src="http://blog.kimama-labo.com/images/ima-chiho.jpg" width="107" height="160" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

西村佳哲さんの新しい本が出た。記念イベントがあったので、先週行ってきた。
本を書くに至った経緯や、ミシマ社さんとのやり取りがすっごい面白かった。]]>
      <![CDATA[<blockquote>P5<br />思考はいつも、今ここにいる自分よりほんの少し古い。</blockquote>

最初はこんなテーマで書けないと思った西村さんが執筆にあたったのは、
上のような気持ちからだそうだ。

自分の感情をこういう言葉にできるのはすごい。

この話を持ってきたミシマさんを「空気を読まない人」と呼んでいて、
2人の信頼関係が感じられる。

<strong>一期一会。あれやこれや言い訳するより、目の前にきたトゲトゲに見えるボールも抱きしめてしまえ！</strong>

そういうことなんじゃないかな。

「いつか」なんて言うてたら、永遠にできへん。

たまに、飛びついたらあかんボールも来るかもしれんけど（笑）。

<blockquote>p50<br />成長とは、自分が安心していられる領域が広がることです。
そこを広げるには、馴染みのある普段の快適な領域から少し外に出てみなければならない。
冒険が要る。けど、そこには未知で、容易ではなくて、あらかじめ保証がない世界が広がっているわけです。</blockquote>

居心地がいいものは楽で安心だ。

ついついそっちに行ってしまう。

そういう空間は誰にでも必要。

でも、時にはチャレンジしたほうがいいこともある。
それを見極めて動けるか動けないかってことちゃうかな。

どっちがいいという話ではなくて、

<strong>これは、生き方の選択</strong>

僕は、やったことないことやるんが楽しいから、そういう風に進む。
ほんで、それを成立させる。

上を見たら、なんぼでもカッコええ人がおる。
そっちを見る。

<h2>地方で生きるということ</h2>

僕は関西出身、今は東京で働いているけど、ずっと東京にいるイメージはない。

震災や原発問題があるから、こういうテーマがウケるというのはあると思う。

でも、僕は前々から、働く場所は考えている。

<strong>地域依存した働き方はリスクが高いと思うから。
業種もエリアもフレキシブルであるほうが安全やわ。</strong>

ただ、この本に出てくる人たちは、リスク視点を語る人はほとんどいない。

<strong>自分がどうあるべきか。</strong>

それに尽きる。

そういうのをガツンを言えるのはカッコええですね。
（僕はできへんだけに。）

西村さんの本はインタビュー形式のものが多いけど、
そこに出てくる人たちがまた魅力的なものだから、毎回新しい人を発見したような感じになる。

<strong>ビビっとくるコトバもあちこちにありました。</strong>

おもしろかったです。

この本は、合理的に生きるノウハウではないので、
そういうのを望んでいる人にはマッチしないと思うな。

]]>
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   <title>コミックマーケットにコスプレして出店します！</title>
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   <published>2011-08-13T01:50:42Z</published>
   <updated>2011-08-20T09:04:12Z</updated>
   
   <summary> Konnichiwaより引用 人生には必須科目があると思う。 メイドカフェ行っ...</summary>
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      <name>中谷よしふみ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="コミケ2011年" src="http://blog.kimama-labo.com/images/front-thumb-728x514.png" width="728" height="514" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.178717072196414.42381.134630829938372&type=1">Konnichiwaより引用
</a>

人生には必須科目があると思う。

メイドカフェ行ったり、富士山登ったり、ホノルルマラソン走るのはそういう感じ。
一回やっとくべきイベントと思ってる。

<strong>東京に来たときにコミケに行った。いわゆるオタクイベント。
コスプレイヤーがたくさんいて、同人誌などが販売されている。
これがすごいパワーなんですよね。</strong>

お盆と年末に人々が帰省するときに、あえて3日間のイベントをやるのだ。
東京ビックサイトで行われるこのイベントには毎日20万人近くの人が集まり、
この混雑ぶりは半端ない！<a href="http://blog.kimama-labo.com/2009/09/post_751.html">2009年に行ったときのレビューはこちら</a>]]>
      <![CDATA[今年はそのコミケに出店します！
必須科目をまた1つ達成するよ。

<strong>8月14日（日）、東地区 Pブロック -25aのトリカゴ放送ブースです！</strong>
1日だけです。

<h2>トリカゴ通信</h2>

といっても、トリカゴのブースにお邪魔するんですけどね。
トリカゴは、トリカゴ通信というネットラジオ冊子を販売します。
これの原稿を書かせてもらってます。
（ちょっとだけですが。）

<img src="http://www.tkago.net/img/blog/110804tkagotsushin01.jpg" />

<a href="http://www.tkago.net/blog/2011/08/tkagotsushin01.html">トリカゴ通信vol.1について・コンテンツ一覧</a>はこちらです。

いい感じの仕上がりのようです。ｗ
原稿を書いてから、目次をもらったので、
他のメンバーと比べて僕の原稿はかなりしょぼいと思います。
マイペンライ！

<h2>コスプレ</h2>

あと、3人で行きますが、<strong>ゲゲゲのキタロウ</strong>のコスプレして、宣伝します。
暑さに耐えられるか分からないけど、頑張ります！

見かけたら声をかけてください。

<h2>旅道場</h2>

新しいコンテンツである、旅のガイドブックの販売も検討してます。
タイ旅行のガイドブックですが、音声によるオモシロガイドブックです。

第一弾のタイトルは、<strong>タイバラマンディ吊るし！</strong>
（明日に間に合わなそうですが（笑））

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabidojo.com/"><img alt="旅道場" src="http://blog.kimama-labo.com/images/top-logo-thumb-350x350.jpg" width="350" height="350" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<h2>アリガチグッズ</h2>

ほんで、ポッドキャストつながりでアリガチリスナーも来るかもしれんので、
過去に作った、携帯ストラップ、ステッカー、Tシャツも少し持って行きます。

<a href="http://arigachi.tv/2008/09/cleaner.html"><img src="http://arigachi.tv/images/pr/pr_cleaner.jpg" /></a>

<h2>スーパーコンシューマー</h2>

スーパーコンシューマーのグッズが見たい人は僕が持ってるので、
実物を見ていただくことも可能です！

とれるカメラバッグ、薄い財布、IDケースなどなど出来るだけ持って行きますので、
実物が見たい人は声をかけてください！

山本もとれるカメラバッグを買ったので、2人も持ってます。ｗ

<a href="http://srcr.jp/007/"><img src="http://srcr.jp/007/images/concept2.jpg" alt="とれるカメラバッグ" /></a>

なんか見たいものがあったら今日中に連絡くれれば用意します！
告知が前日でごめんなさい。

本日はトリカゴ前夜祭。
]]>
   </content>
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   <title>ポートフォリオサイトをWordpressでリニューアル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2011/05/wordpress.html" />
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   <published>2011-05-29T02:51:13Z</published>
   <updated>2011-05-29T03:05:05Z</updated>
   
   <summary> 今までポートフォリオサイトはphpで書いてたけど、Wordpressにしてみた...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ポートフォリオ" src="http://blog.kimama-labo.com/images/ramen4423.jpg" width="500" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

今までポートフォリオサイトはphpで書いてたけど、Wordpressにしてみた。
Wordpressは今までも使ってるけど、
MTのほうが慣れているので、どうしてもMTで構築しがち。



]]>
      <![CDATA[作っていると、tumblrでいいやん、と思ったけど（笑）、
Wordpressに詳しくなりたいので、あえて使ってみました。
tumblrはもっと広い範囲での画像メモとして使います。（そもそも使ってないけど。）

今回のサイトはmmminimal のテーマでだいたいできちゃったので、理解は大して深まっていないけど、いっぱいサイトを作れば詳しくなるでしょう。

これから3ヶ月の間にできるだけたくさんのWordpressを使おうと思っています！

ポートフォリオサイトはこちら
<a href="http://ramen4423.info/">http://ramen4423.info/
</a>]]>
   </content>
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   <title>マザーハウスでサッカーバッグを作ったよ。バングラデシュツアー旅行記をリリース</title>
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   <published>2011-05-29T02:28:40Z</published>
   <updated>2011-08-13T01:31:19Z</updated>
   
   <summary> 3月に行ったバングラデシュツアー旅行をブログにしました！ マザーハウスの山口絵...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="バングラデシュ旅行記" src="http://blog.kimama-labo.com/images/bangladesh.jpg" width="500" height="400" class="mt-image-none" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" /></span>

3月に行ったバングラデシュツアー旅行をブログにしました！

マザーハウスの山口絵理子さんにバッグを見せるのはもうちょっと後になりそうだけど、
僕のバッグは結構好評なので、商品化できません？なんて提案もしてみようかと思っています。ｗ

]]>
      <![CDATA[これが、作ったサッカーバッグ。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5720805630/" title="バングラデシュで作ったサッカーカバン。お気に入り！ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3156/5720805630_1d9339fd37.jpg" width="500" height="500" alt="バングラデシュで作ったサッカーカバン。お気に入り！"></a>

バングラデシュのことや、マザーハウス工場のこと、そしてバッグ制作のことをまとめているので、興味ある日とにはぜひ読んでもらいたいです！

マザーハウスツアー旅行記はこちらです。
<a href="http://bangladesh.travel-book.info/">バングラデシュツアー旅行記</a>

とれるカメラバッグとかいろいろあったので、旅行記制作に着手するのに2ヶ月もかかってしまって、もう忘れていることも多かった。

やっぱり、旅行記は旅行の直後に作らないといけない。
今年は、タイ、香港、台湾に行く予定。さらにもう1カ国行きたい！

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   </content>
</entry>

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   <title>台湾が熱い。旅行記を通じてどんどん友達が増える。そして、TAKAの旅立ち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2011/05/taiwan.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2011://3.3302</id>
   
   <published>2011-05-22T13:52:48Z</published>
   <updated>2011-05-22T14:03:20Z</updated>
   
   <summary>2009年末に台湾に行って、台湾他力旅行記を作った。 その旅行記をキッカケにいろ...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[2009年末に台湾に行って、<a href="http://taiwan.travel-book.info/">台湾他力旅行記</a>を作った。
その旅行記をキッカケにいろんな人と繋がっていってる。

もう更新していない数日のブログなのにね。
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      <![CDATA[「旅行記を見て感動しました！」

って、日本に住んでいる台湾人の子からメールが来て、
たまに中国語教えてもらってるし。ｗ

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5746052485/" title="中国語講座 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2449/5746052485_1380affd85_m.jpg" width="240" height="240" alt="中国語講座"></a>

この前は、百式の管理人さんからメールが来て、それをキッカケに会って台湾の話をした。
台湾旅行に行く人がネットで調べると僕らのサイトが出るようになってきてますねえ。ｗ

グローバル視点で、拠点を探してる人も増えた。
アジアでは台湾やタイは候補になるのだ。

住みやすいからね。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ideaidea" src="http://blog.kimama-labo.com/images/ideaidea.jpg" width="500" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span>

<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2011/05/to_taiwan.html">【旅行記】 台湾旅行でAirBnB.comを初体験！</a>

百式の管理人さんも台湾に行ってるんですが、すごい楽しそうですね。
めっちゃ旅行に行きたくなります。

そういえば、idea*ideaからリンクしてもらったときに、エコのページのアクセスが急増してて
やはりエロの力はすごいと思いました！

そして、本日、5月22日はTAKAの台湾への旅立ちです。

昨日は、旅行前のノルマを決めました。
そういうのが大嫌いな彼にあえて！＾＾

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5746116227/" title="台湾出発前の決意表明！ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2280/5746116227_de5c0d7985_m.jpg" width="240" height="240" alt="台湾出発前の決意表明！"></a>

このとき録音した音声はまたどこかで公開します。

台湾他力旅行記は今年のパート3で完結する予定です！

楽しみだ。
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   </content>
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   <title>長谷部誠選手「心を整える」を読んで、メンタルの重要性を考える。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2011/05/hasebe.html" />
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   <published>2011-05-14T23:44:38Z</published>
   <updated>2011-05-15T14:51:29Z</updated>
   
   <summary> ★★★★☆ 前から気になっていた長谷部選手の「心を整える」という本。 読まない...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="オススメの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019628/kimamanakenky-22/" target="_top"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣" src="http://blog.kimama-labo.com/images/hasebe.jpg" width="109" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

★★★★☆

前から気になっていた長谷部選手の「心を整える」という本。
読まないといけない本が山ほどあるから、避けてたんだけど、
この週末は会社に本を忘れてしまったので、つい買ってしまった。

決してエリートの道を進んできたわけじゃない彼だけど、日本代表サッカーのキャプテンをつとめ、ドイツでも活躍している。そんな彼だからこそ、たくさんの人に参考になるんじゃないか。
そういう思いで書いたそうです。

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      従来のトップダウン的なキャプテンシーとは違う。
彼なりのキャプテン。

フラットになりつつある組織の新しいキャプテンシーを体言してるのかもしれない。

そして、彼が意識しているメンタルトレーニングについてもいろいろと書かれている。
人のパフォーマンスにはメンタル部分の影響が大きいと思うけど、
つい後回しになりがち。
若くして、メンタルトレーニングの重要性を考えて、
ケアしてるからこそ、安定した結果が出てるのかも。

他のサッカー選手が、長谷部は変わった、と言ってるのをよく聞く。

それってすごいことですよね。
いい変化を継続させて、どんどん進んでいくって簡単なことじゃない。

すっごい真面目な人なんだと思う。
そして、日本人っぽい。いい意味で。
参考になるところはあちこちにありました。

彼みたいにすべてのことに厳格に取り組めるか分からないけど、
人に対してはもっともっと誠実に向かい合いたいと思った。

これまた86世代なんですよ。
この世代は、一見ガツガツしてないけど、ほんと芯がある人が多い。

そして、自分らの世代とは違う価値観を持ち合わせている。

負けてられへんが、共存もしたい。

この本にカズの話も出てくるんだけど、やっぱり何かとカッコいい。
最近NUMBERのカズ特集も読んだけど、ああいう年配者になりたいね。

エネルギーに満ち溢れてるな。

ってずっと思われる。そういうのがいい。

エネルギー満タンにして、進むべし！

いま、僕が遊んでいる仲間はみんなタイプは違うけど、それぞれ尖がってるから
うまく力を合わせたら、もっと大きなこともできるはず。

僕は感情的になると、伝え方がすっごい下手なので、気を付けよう。

まだまだいける！

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   <title>２０歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義のレビュー</title>
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   <published>2011-05-09T23:53:32Z</published>
   <updated>2011-05-10T00:00:37Z</updated>
   
   <summary> 読みきってなかったので「20歳のときに知っておきたかったこと」を読んだ。 今読...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="オススメの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484101017/kimamanakenky-22/" target="_top"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20歳のときに知っておきたかったこと" src="http://blog.kimama-labo.com/images/what-i-wish.jpg" width="111" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

読みきってなかったので「20歳のときに知っておきたかったこと」を読んだ。

今読んだことに意味があるんかも。
面白かったです。
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      <![CDATA[<blockquote>人生でもっとも興味深いことは、あなたが定められた道をはずれ、常識を疑い、リスクをとり、自分で幸運を呼び込んだときに起こります。このことをわたしは彼らに教えてきました。問題というのはたいてい、見方を変えればチャンスなのです。
</blockquote>

外れたもの勝ちじゃないとは思うけど、
アイデアというのは、常識を疑うところから生まれるとは思う。

そういうスタンスは同じ。

頭では分かってるけど、僕のパフォーマンスがえらい悪いので、
仕切りなおしてがんばるぞ！という気持ちになった。

何かを始めるのに遅すぎるということはない。
１つずつコツコツと誠実に積み重ねるべし。

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   </content>
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   <title>とれるカメラバッグが楽しい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2011/05/torecame.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2011://3.3299</id>
   
   <published>2011-05-08T12:55:49Z</published>
   <updated>2011-05-08T13:45:23Z</updated>
   
   <summary> 自分たちで作ったからかもしれないけど、とれるカメラバッグがすっごい楽しい。 僕...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="とれるカメラバッグ1" src="http://blog.kimama-labo.com/images/torecame1.jpg" width="500" height="334" class="mt-image-none" style="" /></span>

自分たちで作ったからかもしれないけど、とれるカメラバッグがすっごい楽しい。

僕もいしたにさんと同じで、休日に必要なのはカメラと本なんです。
このカバンは本を入れるところが案外広くて、余裕で2冊は入るからバッチリです。
]]>
      <![CDATA[今までは、リュックだったんですが、リュックだとカメラを出すのが面倒で、
せっかくカメラを持ってきてるのに何も撮影しないことが多かった。
でも、このカバンだったらサッといけます。

街をウロウロしてるときに、ここだ！というシャッターチャンスはまだなかったんだけど、
イメージトレーニングはバッチリです。笑

<h2>カバンに入れたアイテム</h2>

カバンに入れてるのは、カメラと本ぐらいです。
この時は、エネループと収録機と保存するメモ帳も入れてました。

カメラはEOS kissで、レンズは標準。
そんなに大きくないから中はスカスカ。だから、仕切りは2つしか使ってない。
上の写真の左側に一眼レフカメラ入れてますが、
確かに取り出しやすいです。
やっぱ、取り出しやすいって重要やわ。

<h2>ThinkPadはちょっと入らん。</h2>

会社もこのカバンで行きたいのだが、パソコンが入らん。
でも、あとちょっとなんです。

ThinkPadを入れてみるとこんな感じ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="とれるカメラバッグ3" src="http://blog.kimama-labo.com/images/torecame3.jpg" width="500" height="334" class="mt-image-none" style="" /></span>

チャックがしまらないけど、分からんかな？
上がちょっと出てるんですけど、OKとしようかな。笑

前面のクリアには何を入れようかな。

なぜか、いろいろと物欲を刺激されちゃって、
MacBook Airが欲しいです。
でも、ちょっと小さいので悩んでます。

次回のタイ旅行はこのカバンで行きます。
めちゃ楽しみです！

<a href="http://srcr.jp/007/"><img height="300" width="465" alt="とれるカメラバッグ" src="http://srcr.jp/007/images/main-007.png"></a>

よかったら、このカメラバッグができるまでのストーリーも読んでみて。
スーパーコンシューマーの<a href="http://srcr.jp/007/">とれるカメラバッグができるまで</a>

NAVERのまとめもあるよ。
<a href="http://matome.naver.jp/odai/2130442167693117401">とれるカメラバッグに触れてくれたブログ記事</a>

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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「超」手帳法 野口悠紀雄のレビュー。ライフスタイルの変化に適応する考え方。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2011/05/ct.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2011://3.3298</id>
   
   <published>2011-05-05T00:48:29Z</published>
   <updated>2011-05-05T02:31:01Z</updated>
   
   <summary> なんか手帳に縁がある。 だって、文具王手帳に続き、超整理手帳カバーも作ってるか...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="オススメの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135787/kimamanakenky-22/" target="_top"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「超」手帳法　野口 悠紀雄" src="http://blog.kimama-labo.com/images/noguchi.jpg" width="108" height="160" class="mt-image-none" style="" /></span></a>

なんか手帳に縁がある。

だって、<a href="http://srcr.jp/001/">文具王手帳</a>に続き、<a href="http://srcr.jp/008/">超整理手帳カバー</a>も作ってるからね。

でも、僕は手帳を使ってないし、超整理手帳のことも分かってない。
だから、超整理手帳を作った野口悠紀雄さんの本を読んでみた。

そしたら、考え方が似てて面白いんです。
参考になる考え方もたくさんあった。]]>
      <![CDATA[超整理手帳って<a href="http://srcr.jp/">スーパーコンシューマー</a>のコンセプトと同じで、
ライフスタイルの変化に合わせて手帳も変えようということなんですね。
なんか、文具王さんや南さんと普段話ししてることと共通点が多かったです。

<h2>ビジネスシーンは変わったけど、手帳は変わっていない。</h2>

受け身な生き方をしてると、あっという間に月日がたつから、
「時間を有限な資源として利用する生き方」はとても大切。

グローバル化にともなって、日本社会も変化してきて、組織の一員として受動的に仕事をしていればすんだ時代から、能動的に仕事を進めなければならない時代になってきた。

こういう背景からタイムマネジメントの関心が高まっているけど、手帳って昔に慣習にとらわれていて、現代に最適化されてないのじゃないの？っていうところから生まれたのが超整理手帳なんですね。

すごくビジネス的な考え方です。

手帳で管理する要素を、

<ol>
	<li>スケジュール</li>
	<li>メモ</li>
	<li>TO-DO</li>
</ol>

に分割した上で、超整理手帳の基本形では、
手帳の左にスケジュール、手帳の右の上にはメモ、右の下にはTO-DOとなっている。

<img src="http://srcr.jp/008/images/p008-03-word-main2.jpg" alt="超整理手帳" />

<h2>スケジュールの考え方</h2>

ビジネスはA4用紙がスタンダードなので、超整理手帳はA４四つ折サイズになっている。
A4対応するべきというのは、文具王手帳やアブラサスにも通じる。

また、スケジュールは一覧性が必要なので、8週分を1シートとしてセットできるようになっている。

重要な仕事を達成するために、スケジュール表はできるだけ白くして、
まとまった時間をいかに作るかを考える。

タスクで埋め尽くすと、考える時間がないからだ。

だから、タスクは「プラン」と「プログラム」に分けて、「プラン」をマイルストーンとしてセットした上で、必要なプログラムを設定していく方法を薦めている。

<h2>メモの考え方</h2>

メモをすることで、アイデアが生まれるというのは、アイデアマラソンの樋口さんにも共通する考え方。

だから、とりあえず、メモをしろ、というスタンス。

メモは小さいほうが携帯性がいいけど、なくしがちなので、
母艦（マザーシップ方式）という考え方がでてくる。
必要なときだけ出撃するために、超整理手帳のメモ帳は取り外せるようになってんです。

<h2>TO-DOリストの考え方</h2>

やりたくない仕事を後回しにしないために、TO-DOをリストを一覧化することはすごく重要。

これは僕の深刻な悩み。
追い込まれないとできないのだ。
やっぱ、リストは作ろう。

<h2>モジュール手帳という考え方</h2>

アイテムは時代によって最適化されるべきだが、
個人によっても最適化されるべきという考えが超整理手帳にはある。
これは<a href="http://srcr.jp/007/">とれるカメラバッグ</a>と同じだ。

だから、超整理手帳では、自分にとって必要なものをカンガルーホルダーにセットできるし、
メモ帳だけ持ち歩くこともできる。
個人によってカスタマイズできるんです。
PCで全タスクを管理して、その一部だけ印刷して携帯することもできる。
多様性な時代にはマストな考え方なのかもしれない。


こんな感じで、ビジネスシーンを考え抜いているのが、超整理手帳なんですね。

でも、超整理手帳ができたときよりも、ITは進化している。
デバイスも増えている。

だから、超整理手帳のカバーも改善の余地がある！

引き続き、<a href="http://srcr.jp/008/">超整理手帳カバープロジェクト</a>を進めていきます。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>高尾山ガイド。この山は登山というよりハイキングだな</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2011/05/takao.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2011://3.3297</id>
   
   <published>2011-05-03T00:06:18Z</published>
   <updated>2011-05-03T05:06:56Z</updated>
   
   <summary> なかなか行く機会がなかった高尾山を登ってきました。 でも、チョモランマの準備運...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="187" label="登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680004882/" title="高尾山口の高尾山マップ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5103/5680004882_48f91fb3d9_z.jpg" width="640" height="428" alt="高尾山口の高尾山マップ"></a>

なかなか行く機会がなかった高尾山を登ってきました。
でも、チョモランマの準備運動には楽すぎた。
（ちなみにネパールは情勢があまりよくないということでペンディング中）

ルートはいろいろあって、僕らは6号路から登って、1号路で下りてきました。
頂上まではだいたい歩いて約90分。
あっという間でした。
モノレールに乗ったらもっとあっという間なんでしょうね。
]]>
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="高尾山ルート" src="http://blog.kimama-labo.com/images/all_course.jpg" width="500" height="464" class="mt-image-none" style="" /></span>

高尾山の公式サイトより

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680088782/" title="IMG_1777 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5182/5680088782_69e97db3d9_z.jpg" width="640" height="428" alt="IMG_1777"></a>

感覚的には、富士山の5合目から6合目ちょいまでって感じ。

途中にびわ滝というのがあるけど、驚くほど水量が少ない。

パンフとぜんぜん違う！

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679606817/" title="6号路の最後の階段 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5026/5679606817_638d525970_z.jpg" width="640" height="428" alt="6号路の最後の階段"></a>

6号路の最後のほうは、階段が続くのでちょっとしんどいけど、すぐ終わります。
登山したことない人には初チャレンジする山としていいかも。

<h2>高尾山頂上</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680204480/" title="高尾山山頂は人が多い。 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5027/5680204480_042311d93c_z.jpg" width="640" height="428" alt="高尾山山頂は人が多い。"></a>

山頂はすごい人ですが、これでも普段よりは少ないようです。
晴れると富士山が見えるみたいだけど、あいにくの曇り空。

ちなみに、こっちからもう一個の山の陣馬山まで行くと5時間かかるそうです。

それは遠いな。

<h2>とろろ蕎麦</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679647465/" title="とろろ蕎麦 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5226/5679647465_9ce1cf6af2_z.jpg" width="640" height="428" alt="とろろ蕎麦"></a>

とろろ蕎麦が有名みたいなので、食べました。
900円で、とろろが餅みたいでした。

まあ、うまいです。

ここで注意は、頂上についた直後は汗をかいてて暑いんやけど、
注文して食べることには寒くなってます。

僕は冷たいとろろ蕎麦を頼んだけど、熱いのにしたらよかったと後悔しました。

天候と服装で検討してください。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680226774/" title="全員集合写真 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5141/5680226774_f0c8094865_z.jpg" width="640" height="428" alt="全員集合写真"></a>

予想外に元気な長尾さん。

本で見た可愛い山ガールがいないと不満を言う。
高尾山はかなり初級な山なので、武装していくほどじゃないからかもしれません。

山ガールと森ガールって違うんでしたっけ？

<h2>1号路で帰る</h2>

高尾山頂上からの帰り路は1号路。

こっちのほうが店が多くて楽しい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680253466/" title="高尾山は天狗が多い by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5187/5680253466_c9a4de2e80_z.jpg" width="640" height="428" alt="高尾山は天狗が多い"></a>

天狗があちこちにおる。
からす天狗が有名らしい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679707483/" title="IMG_1822 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5062/5679707483_d00c3eda72_z.jpg" width="640" height="428" alt="IMG_1822"></a>

土産物売り場もたくさんある。

みんな定番のおみくじをやっとりましたが、いろんな種類のおみくじがあって、
ビジネスを感じます。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680276770/" title="大吉がでて、ドヤ顔 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5227/5680276770_9364101b93_z.jpg" width="640" height="428" alt="大吉がでて、ドヤ顔"></a>

大吉がでてドヤ顔のMr。

すべてがうまくいくらしい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679717055/" title="うす鳥 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5063/5679717055_ebc7a6dee7_z.jpg" width="640" height="428" alt="うす鳥"></a>

おみくじに入っていたこの鷽鳥は、嫌なことが嘘になるそうです。

いいやん、これ欲しい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679719631/" title="高尾山の恋占い by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5108/5679719631_2e5fa300be_z.jpg" width="640" height="428" alt="高尾山の恋占い"></a>

こっちは恋占い。なんかえらい具体的に書いてる。
でもすっごい適当な感じがする。笑

なんか何でもアリやな。

おみくじって利き腕じゃない手だけで、人に見られないようにくくるっていうのを初めて知りました。

<h2>銭洗い弁天</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680322258/" title="銭洗い弁天 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5063/5680322258_4a9d499af4_z.jpg" width="640" height="428" alt="銭洗い弁天"></a>

この銭洗い弁天というのは、ここでお金を洗うと金持ちになれるらしい。
まんまと集まる3人組。

でも、ここで洗ったお金をお守りに入れないといけないらしい。
お守りを買えということですね。

ビジネスですねえ。

すべてがうまくいくMrが購入！

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679786987/" title="金儲けに目がくらむMr by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5148/5679786987_159ea5f903_z.jpg" width="640" height="428" alt="金儲けに目がくらむMr"></a>

大吉が出たからかな？

彼が金持ちになったら、みんなで買いにこよう。

<h2>願叶輪潜</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680355112/" title="高尾山の願叶輪潜 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5190/5680355112_12d0aed1e5_z.jpg" width="640" height="428" alt="高尾山の願叶輪潜"></a>

こんどは願叶輪潜（ねがいかなうわくぐり）というのが出てきた。

みんな並んでいる。
ここでは、円をくぐって棒を鳴らせば願いが叶うらしい。
なんか全部最近作ったんだろうな。

がんばって観光地にしたんだろうな。

最近、場所をどう盛り上げるかに興味津々なので、おもろい。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679798711/" title="お金持ちになれますように by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5021/5679798711_6ec16115ab_z.jpg" width="640" height="428" alt="お金持ちになれますように"></a>

金持ちになれますように。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679827023/" title="ほっしゃん by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5029/5679827023_62729afb2b_z.jpg" width="640" height="428" alt="ほっしゃん"></a>

どうでもいいけど、あちこちにほっしゃんがいる。

<h2>杉を植えた人の名前</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679832765/" title="北島三郎発見！ by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5142/5679832765_44c12e42f3_z.jpg" width="640" height="428" alt="北島三郎発見！"></a>

ここに名前が書かれた人は、高尾山に杉の木を寄付した人だそうです。

名前を見てたら、

あ、北島三郎だ！

うわっ、北島ファミリーがめちゃくちゃいる！

花粉がでる杉じゃないことを祈る。
なんで杉なんだろ。

<h2>森の図書館</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679874663/" title="高尾山山頂の森の図書館 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5030/5679874663_eea946d523_z.jpg" width="640" height="428" alt="高尾山山頂の森の図書館"></a>

今後は、森の図書館というのが出現。

でも、2.2キロって結構ありますよ。
借りたら返しに行くのが大変だ。

いったいどんな本を置いてるんだろう。
気になるが遠いので断念。

<h2>たこ杉</h2>

今度はタコか！

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679879673/" title="ひっぱり蛸 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5142/5679879673_73da3b3ddd_z.jpg" width="428" height="640" alt="ひっぱり蛸"></a>

開運ひっぱり蛸か、なんでもありやな。

この横の木がタコみたいにグニャってなっとるのです。

これも土産物売り場でグッズになってるんやろな。

とりあえずキャラを作るべし！

<h2>さる園</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679895397/" title="高尾山のサル園 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5184/5679895397_5c0a870cb4_z.jpg" width="640" height="428" alt="高尾山のサル園"></a>

そして、サル園。

それにしても、1号路と6号路でぜんぜん違うな。
行きは何もなかったけど、帰りの1号路は盛りだくさんだ。

<h2>展望台からの景色</h2>

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5680501562/" title="晴れてたら新宿とか見えるらしい by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5222/5680501562_9a55e0dc4d_z.jpg" width="640" height="427" alt="晴れてたら新宿とか見えるらしい"></a>

曇り空だけど、天気がよかったら新宿とか見えるらしい。
スカイツリーも見えず。

その後は、ロープウェイがあって、乗るか歩くかの選択。
歩けば40分と書いてます。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kimama-labo/5679998105/" title="高尾山より帰り道 by kimama_labo, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5069/5679998105_35fa987887_z.jpg" width="640" height="428" alt="高尾山より帰り道"></a>

歩くことを選択したけど、ブーブー言ってる人が数名。

単調な下り坂なのでね。
それでも30分ぐらいでした。

そんな感じで帰ってきました。

朝11時に高尾山口に集合して、7人でゆっくり登って、降りてきたのは15時30分ぐらい。
登山自体はロープウェイを使わず、往復で3時間ぐらいかな。
お手軽にハイキングできて気分転換にいいんだろな。

桜や紅葉のときはすごい綺麗そう。

その後、<a href="http://gourmet.kimama-labo.com/2011/fumotoya.html">高尾山にあるミシュラン三星を探しもとめ、レストランに入りました</a>。

初登山メンバーは疲れてたけど、富士山組は余裕な感じでした。
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   <title>バングラデシュから東日本大震災の被災者へメッセージ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2011/05/message_from_bangladesh.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2011://3.3287</id>
   
   <published>2011-05-01T08:02:19Z</published>
   <updated>2011-05-22T12:03:48Z</updated>
   
   <summary> 3月11日の東日本大震災の後、バングラデシュに行きました。そこで、日本のことを...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/fcLaf_kqP8c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

3月11日の東日本大震災の後、バングラデシュに行きました。そこで、日本のことを心配してくれているたくさんの人に出会いました。まさかこんなに愛されているとは。

大人だけでなく子供も日本のことをよく知っ­ていて、すごい心配してくれていた。
停電が日常で、テレビもない家庭で暮らす子供も日本のことを知ってたりする。

すごい驚きました。]]>
      旅行中に訪問した学校でも、日本の震災状況をたくさん質問されたので、生徒たちに日本の被災地にメッセージを書いてもらった。

せっかくなので、そのメッセージで簡単なスライドショーを作りました。

久々にスライドショーを作ったから、何で作っていいか分からず、WINDOWSについてるムービーメーカーで作りました。だから、文字の位置を調整できない・・・。

今はまだあっさり作った感じのままですが、もうちょっとボリュームを増やし、英語版を作ったり、音楽入れたりしたいなと思っています。

バングラデシュ旅行記はGW中に作ります！
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