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   <title>ウェブディレクターのきままなブログ</title>
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   <title>フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略のレビュー</title>
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   <published>2010-01-23T13:49:56Z</published>
   <updated>2010-02-16T15:44:27Z</updated>
   
   <summary> 本の紹介に書かれている以下を見るとどんな本か分かる。 	デジタルのものは、遅か...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="本のレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/kimamanakenky-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4140814047.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略" /></a>

本の紹介に書かれている以下を見るとどんな本か分かる。

<ol>
	<li>デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる</li>
	<li>アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない</li>
	<li>フリーは止まらない</li>
	<li>フリーからもお金儲けはできる</li>
	<li>市場を再評価する</li>
	<li>ゼロにする</li>
	<li>遅かれ早かれフリーと競いあうことになる</li>
	<li>ムダを受け入れよう</li>
	<li>フリーは別のものの価値を高める</li>
	<li>稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう</li>
</ol>

どんな業界でも無料との競争が待っている。デジタルは大量生産コストがほぼゼロだからだ。そうなると、どう無料と戦うか、無料からどうお金を生み出すかを考えなければいけない。
]]>
      僕はデジタルの世界でずっと仕事をしている。いろいろな組織に所属したが、サービスの適正価格を定義するのは難しい。受託制作のほとんどのコストは、人件費を元に作られている。1日いくら、何日だからいくら。という感じだ。デジタル制作のコストはほとんどが人件費。早く作ればコストは減る。人件費の安い人で作れば安くなる。人件費の安い国で作れば安くなる。

利用者として考えたとき、無料で素晴らしいものが世の中にはたくさんあるから利用する。オープンソースのCMSイベントに参加するのはこういう動機からだ。オープンソースでどうビジネスするか試行錯誤している。でも、IT業界はこういう方向に行くと確信している。まあ、今は会社では有償の受託サービスを提供しているのだが。

デジタル制作において、市場に規模の経済は働くか、制作体制には規模の経済は働かないとずっと思っている。人がたくさんいて、大量生産するようなビジネスではない。そして、リソースはどんどんクラウド化する。人もクラウド化して、組織の形は変わる。絶対そうなる。

場所に依存するビジネス以外は、同じ場所にいることのメリットは弱くなる。顔が見えてやりやすい。という以上に、適材適所に最適な体制を作れるほうが強い。そういう風に世の中が明らかに変わる中で、どう働くべきかいつも考えます。働き方もビジネスモデルも変わる。10年前と今は全然違う。10年後も違う。

最近は、初期費用を頂くビジネスモデルは破綻していると感じていて、個人的にウェブの相談を受けるとそういう話をさせていただいている。そういうことをやっているときに、この本を読んだから、ああやっぱそうか。と思うことがしばしばありました。興味ある人は読んでみて下さい。
   </content>
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   <title>カンボジア旅行記リリース</title>
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   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2010://3.3262</id>
   
   <published>2010-01-08T00:39:34Z</published>
   <updated>2010-01-08T06:45:32Z</updated>
   
   <summary> そして、ついでにカンボジア旅行記も独立させた。カンボジア旅行記...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="カンボジア旅行記" src="http://blog.kimama-labo.com/images/cambodia.png" width="500" height="400" class="mt-image-none"  style="border:#bbb 1px solid;" /></span>

そして、ついでにカンボジア旅行記も独立させた。<a href="http://cambodia.travel-book.info/">カンボジア旅行記</a>]]>
      僕がサイトを作ると、こんな感じでテキストベースになってしまう。画像は極力使いたくないもので。
ホノルルマラソン2008年サイトをlivedoorじゃなくて、独自にするか悩み中
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   <title>台湾旅行記リリース</title>
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   <published>2010-01-08T00:06:25Z</published>
   <updated>2010-02-16T03:08:28Z</updated>
   
   <summary> 2009年末に会社の友達と台湾旅行に行った。12月17日から20日の3泊4日。...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="台湾旅行記" src="http://blog.kimama-labo.com/images/taiwan.png" width="500" height="400" class="mt-image-none" style="border:#bbb 1px solid;" /></span>

2009年末に会社の友達と<strong>台湾旅行</strong>に行った。12月17日から20日の3泊4日。3人ともiPhoneなので、USTREAMで台湾リアルタイム配信とかやっていたら盛り上がってしまって、サイトを作ることにしました。
旅行から帰ってきて年末にサイトを作った。そしたら、あちこちから本気のフィードバックが帰ってきてなかなか完成しない。さすがみんなユーザーインターフェイスにうるさい。でも、キリがないのでこのへんで公開します。<a href="http://taiwan.travel-book.info/">台湾旅行記</a>

今後は旅行に行ったら旅行記を作るようにしたい。自分が60歳になったときに自分の旅行記を見たらどう思うのだろうか？]]>
      システムはいろいろ悩んだが、結局MTを使った。文章系で量産を考えるならMTが楽だ。MT5を検討したが、ブログとウェブサイトを分けるほど規模が大きくないので、既存稼動しているMT4を利用した。

製作日数は短かったけど、楽しかった。デザイナーが作ったデザインをMTに当て込むのはやったことなかったが、結構サクッとできた。コーディングの勉強になったし、FireBug最高と思いました。

旅行記テンプレートみたいになんができたので、次回からはもっと早く作れる。2日あればできる気がする。できれば旅行前にサイト立ち上げて、twitterのリストを作って現地でリアルタイムで呟いて、USTREAMで配信して、その日の最後にブログを現地で更新すればかなりリアルタイムな旅ブログが作れるだろう。旅行時のその瞬間の温度を残そうと思うと、その場で作ったほうが絶対いい。

ドメインは取ったからこれからはサブドメインで旅行に行くたびに量産していける。
「台湾」「旅行」みたいなキーワードでもし上位表示されたらどれぐらいアクセスが来るのだろう。反響はあるのだろうか。いろいろ実験的に楽しみです。
   </content>
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   <title>プレゼンしたくなる。プレゼンテーション Zenのレビュー</title>
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   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2009://3.3259</id>
   
   <published>2009-12-29T15:56:00Z</published>
   <updated>2009-12-29T15:57:06Z</updated>
   
   <summary> この本を読んでプレゼンがしたくなりました。すべてのものにデザインは必要で、プレ...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
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      <category term="本のレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-Zen-Garr-Reynolds/dp/4894713284%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dkimamanakenky-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4894713284" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413z-nHOErL._SL160_.jpg" border="0" alt="プレゼンテーション Zen" /></a>

この本を読んでプレゼンがしたくなりました。すべてのものにデザインは必要で、プレゼンにおいてももちろん必要。無駄なものを省き、プレゼンをデザインする。そういう本。

やっぱプレゼンは資料じゃなくて、スピーチですよね。ほんで、頭で考えるより場数を踏むほうが重要。

]]>
      <![CDATA[残念ながら、今の仕事では提案資料みたいなんを作ることがほとんどないので、さっそくパワーポイントで週末遊んでいる活動の資料を作りました。2時間ぐらいで作ったんだけど、楽しかった。資料でまとめると自分の考えが整理できていい感じ。

パワポでグラフを書いてて思ったけど、いい感じのグラフってパワポで書けるのかな？Keynoteや<a href="http://prezi.com/">Prezi</a>も使ってみたい。サイトマップとか俯瞰したいものをPreziで作ったら絶対分かりやすい。

それから、この本に高橋メソッドが載っててビックリした。これは知った時から好きだったんだけど、こういう本に取り上げられるぐらい有名とは知らんかった。みんな高橋メソッドにしたらいいねん。比較しやすい

プレゼンコンペに参戦すること避けるべきだし、その考えは変わらない。でも、多数の人に自分の考えを伝えるためのプレゼン力は経験値上げときたい。いい資料は作品やね。また何か作ろうっと。
]]>
   </content>
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   <title>インドに行きたくなる。インドなんて二度と行くか!ボケのレビュー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2009/12/post_767.html" />
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   <published>2009-12-29T07:30:04Z</published>
   <updated>2009-12-29T08:59:46Z</updated>
   
   <summary> 今年はホノルルマラソンのエントリーを諦めたのだが、どっか行きたいなあ。と思って...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="本のレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434133152/kimamanakenky-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516PrfJLo8L._SL160_.jpg" border="0" alt="インドなんて二度と行くか!ボケ!!―...でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)" /></a>

今年はホノルルマラソンのエントリーを諦めたのだが、どっか行きたいなあ。と思ってたときに見つけたインド旅行記。これを読んでインドに興味シンシンになった。インドに行ったことある人に聞くと、是非一度行ってこいと。自分のちっぽけさを痛感するらしい。]]>
      この本を読んで、TISでインド人エンジニアが上司に言い訳をしていたのを思いだした。中国人の友達はインド人はいい加減だから嫌いとも言ってた。確かに本を読んでもそんな感じだ。

はたして、インドは日本のパートナーになりえるのだろうか。ネットで知り合ったインド人に、インドは危険か？とメールすると、インド人からのメールは非常にシンプル

india is a safe place to travel.

来年行ってみようかと思う。
   </content>
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   <title>商用CMSとオープンソースCMSの共存は可能か？CMSビズ第4回のレポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2009/12/cms_busi.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2009://3.3257</id>
   
   <published>2009-12-14T00:19:43Z</published>
   <updated>2009-12-14T14:54:40Z</updated>
   
   <summary>先日、CMSビズ第4回に参加した。今回2回目の参加だが、レクチャーではあまり得る...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[先日、<a href="http://www.cb21.co.jp/cms/biz_form.html">CMSビズ第4回</a>に参加した。今回2回目の参加だが、レクチャーではあまり得るものはなかったのが残念。
無料イベントはクオリティをキープするのが困難だ。有料にしたらいいのになあ。

今後、この場はビジネスマッチングの場にしていくみたいだが、イベントのブランディングが弱いので、難しいだろう。
お客様が求めるのはCMSではない。何かを達成するためにCMSが必要なだけ。
だから、発注側の人間はこのイベントではなく、マーケティングとかログ解析とかもっと分かりやすい切り口でイベントを探すだろう。いやそもそも、発注側でこの手のイベントに参加する人がいったいどれぐらいいるのか？まだほとんどいないでしょう。
なので、今の延長で作れるのは、制作者の横の繋がりまでと思う。ワークショップ形式で横のつながりを強くしてから、次のアクションがいいと思うが、そういうスタンスではないようだ。

懇親会はいつも通り楽しかったので、今後も懇親会は参加したい。その時に、有料CMSとオープンソースCMSの共存というテーマで話したのが印象に残っている。

]]>
      有料CMSとオープンソースCMSの関係は、僕の中では、ウインドウズとLINUXの関係やオラクルとMySQLの関係と同じだ。

ユーザーのリテラシーが上がり、オープンソースの実績が豊富になってくると、オープンソースがもっと選択されるだろう。

商用CMSとオープンソースCMSは共存できるか？
当然のことだが、エリアが重ならなければ共存、重なれば競争。でも、みんなが多機能を目指しているので、エリアは重なってくると思う。

なんでも、短期的な視点だけでなく、長期的継続が可能かどうかを選定の基準にしていかないといけない。それはイベントもCMSでも会社でも同じ。持続可能性（sustainability）だ。

そのためには、瞬間的に人を集めてもダメで、ビジョンを明確にして、CMS全体を横断した集まりを作るべきだ。そこの壁が商用とオープンソースな気がするが、それぞれの代表者を集めて、本音のパネルディスカッションとかしたら壁が壊れて、面白そう。
   </content>
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   <title>ウェブの業界もプロボノ？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2009/12/post_766.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2009://3.3256</id>
   
   <published>2009-12-13T01:49:23Z</published>
   <updated>2009-12-15T08:20:12Z</updated>
   
   <summary> 東京はイベントが多い。毎週なんかやってる。これは関西に住んでいたときと大きく違...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="176" label="社会起業家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="プロボノ" src="http://blog.kimama-labo.com/images/probono.jpg" width="728" height="485" class="mt-image-none" style="" /></span>

東京はイベントが多い。毎週なんかやってる。これは関西に住んでいたときと大きく違うところだ。ほんで、先週は、プロボノというイベントに参加した。

<a href="http://svgt.jp/probono/"><img src="http://svgt.jp/probono/img/bnr_probono_200x80.jpg" alt="サービスグラント" /></a>

プロボノ（Pro Bono）とは、弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの法律家活動です。法律家から広がって、最近ではビジネスパーソンや専門家がスキルを生かして社会貢献することと定義されている。結局、ボランティアってことよね。と僕は解釈してる。

僕の席の横の人は法律家だったので、彼に聞いてみると、やはりプロボノという単語は法律家には一般的な言葉だそうだ。僕はこの言葉を最近知りました。

最近、社会起業家という言葉と一緒にプロボノという言葉もよく聞くようになってきた。

仕事でやりがいを持てない人たちが、会社外でやりがいを探す。そういう流れかもしれない。本来はどんな仕事も社会貢献的な要素はあるはずだ。そうでないと継続できない。しかし、短期的な結果が重要視されるあまり、決算書に見えない良質な活動がスポイルされてきている。一時期キャッチだったCSR活動も予算削減の話をよく聞く。

その結果、社会起業家やプロボノという言葉が出てきたのだろうか。

そこで気になるのは、ボランティアで行う仕事と、有償の仕事の境界線だ。
]]>
      <![CDATA[弁護士の人に聞くと、それは個人判断だそうだ。うむ、それはすごい。依頼側が大変だから、無償でやろうと思えば無償になるのかな？よく分からない

ウェブの業界でそれをやると、有料の仕事が「やりがいがない」もので、無料の仕事が「やりがいがある」ものになるケースが出てくるかもしれない。なんかおかしくないですか？複雑な気持ちです。

ユニクロがカンボジアに工場を作ることと、友達3人で一致団結してカンボジアにボランティアすることを比較することに意味はない。だが、企業活動が社会貢献がないか、というとそうではないはず。ユニクロは障害者雇用もしてるじゃないですか。それに気づくことも重要だと思うわけです。

僕は、意義あることを組織の中に探しつつ、個人で意義ある活動をする。経済的に安定しないとすばらしい発言も成り立たない。だから、ボランティアをいかにビジネスにするか、よく考える。

そういうことを考えつつ、グローバルで見たとき、日本にそんな余裕があるのか考えてしまう自分もいて問題は複雑である。

とりあえず僕は、個人活動で意味あると思えることを積極的に行って、それで安定収入を構築することを最大ミッションとして最近は活動しています。プロボノも一度体験してみたいので、プロボノをおこなっている<a href="http://svgt.jp/">サービスグラント</a>にも登録してます。

ちなみに、社会起業家の成功事例の1つとしてよく取り上げられている、<a href="http://blog.kimama-labo.com/2009/06/post_733.html">病児保育のフローレンス</a>はサービスグラントが協力したようだ。そして、そのウェブ部分は<a href="http://ecopi.websig247.jp/blog/">WebSigのエコピ</a>みたい。]]>
   </content>
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   <title>「薄い財布」を友達が作った。熱い気持ちがあれば何でもできる。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2009/12/post_765.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2009://3.3255</id>
   
   <published>2009-12-12T09:43:17Z</published>
   <updated>2010-02-01T10:12:51Z</updated>
   
   <summary>昔に一緒に働いた仲間がなんと自分のブランドを立ち上げて、世界一薄い財布を作りまし...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[昔に一緒に働いた仲間がなんと自分のブランドを立ち上げて、世界一<strong>薄い財布</strong>を作りました！
彼の最後の経歴は投資家。2009年に投資家を辞めた彼は、Wordpressを売りまくると宣言してた。

ところがその後、急に彼が財布を作り出したという噂を聞く。

ランチタイムに渋谷で久しぶりに会うと、財布職人になった彼がいた。
いきなり財布を見せてくれ。と言われて、財布を見せると僕の財布の問題点を指摘してくる。
大変身でした。

これが彼が作った世界一薄い財布です。<br />

<img src="http://img15.shop-pro.jp/PA01084/899/etc/img_thin_wallet_4.jpg" alt="世界一薄い財布" /><br />
]]>
      <![CDATA[もともとは彼は自分用に財布を作っていたが、友達も欲しいと言い出したので、量産することに。
納得する財布を作るために作成した財布のプロトタイプは30個以上。形をブラッシュアップして、その形を製造してくれる業者を探した。
どこも取り合ってくれない中、四国の業者が協力してくれたのだが、特殊な形をしているので、業者からは特許を取ることを薦められた。そして、すごいスピードで特許も取得。
その行動力には脱帽です。創ろうと決めてから、量産して販売するまで僅か4ヶ月ほど。

財布に携帯性をもとめる男性にはよい商品です。興味ある方は是非見てみてください。
ブランド名はabrAsrs。<a href="http://superclassic.jp/">SUPER CLASSIC</a>サイトをチェック！

僕は今年<a href="http://arigachi.tv/2009/06/p067.html">Tシャツをつくった</a>。すごい楽しかった。モノつくりは楽しい。来年は何を作ろうか。最近、友達と集まるとそんな話ばかりだ。]]>
   </content>
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   <title>効率的な身体の使い方を考える。ナンバ体験レポート</title>
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   <published>2009-12-11T13:17:33Z</published>
   <updated>2009-12-11T15:45:15Z</updated>
   
   <summary>僕はまだナンバができない。なので、当然僕の書くナンバに関する文章は、間違っている...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[僕はまだナンバができない。なので、当然僕の書くナンバに関する文章は、間違っている可能性が高い。
ということを、最初にお断りしておきます。

最近は行くことができてないが、僕は今年、ナンバという武道を知り、<a href="http://hanmidosa-waza-ari.cocolog-nifty.com/">中島章夫先生</a>の教室に通わせていただいた。中島先生は、甲野善紀先生の松聲館にいた方。とても親切なので、ナンバに興味ある方には是非一度体験してみてください。講義の後に、ファミレスで話しするのも楽しい。気さくな方です。

ナンバとは何だ？と聞かれると説明が難しいんだけど、一言で言うと、ねじらない動きだ。

明治以前、多くの日本人は胴体をねじらない「ナンバ動作（半身動作）」をしていた。そして、それは能や歌舞伎などの伝統芸能にも色濃く残っている。

昔は着物を着て、草履を履いていた。もちろん、頻繁に着崩れしてなかった。動きが制限されている中で、無駄ない動きを自然と行っていた。それをナンバと考える。

靴が磨り減っている。そんな歩き方を裸足でしてたら、足を怪我する。草履を履いていたら、鼻緒が切れる。服が身体を守ってくれないので、自然に無駄のない動きをしていた。

戦後に欧米文化が入り、動きやすい服装に変わった。更に、体が守られるようになった。その結果、無駄な動きをするようになったのかも。なので、明治以前という言い方がされる。
]]>
      <![CDATA[伝統的な武術は、筋力に頼らずに柔らかい動きで相手を制する、「柔よく剛を制す」考え方があるが、それは、胴体をねじらないナンバ動作と共通点が多い。

ナンバでも先生によって解釈や応用が違うのだが、中島先生は、特に骨盤の重要性を語る。名刺の後ろには骨盤が印刷されているほどです。自然な動きをするためには骨盤が重要なのだけど、最近はみんな骨盤が後ろに倒れている。

だから、猫背になる。猫背は胃を圧迫しているので、胃の消化も悪い。
そして、骨盤が歪んでいる状態で、楽な体勢をすると、体に負担を与え、無駄に疲れてくる。

体の仕組みを理解して、自然に体全体をうまく使えるようになると、驚くような力が出せる。
ナンバは武道だけでなく、効果的に身体を使う方法として、介護技術への応用にも使われている。岡田慎一郎先生の勉強会に参加したが、すごい面白かった。
その他には、スポーツにも応用されていて、陸上の末續選手、巨人の桑田選手、桐朋学園のバスケットボールクラブなどがナンバを応用しているのは有名な話だ。僕はサッカーとマラソンに生かそうといろいろ考えたが、まだ全く無理です！

僕が今まで受けたナンバの講義は以下です。どれも楽しかったです。おススメです。

<ul>
	<li><a href="http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/">中村考宏先生の骨盤おこし</a></li>
	<li><a href="http://systemablog.blog54.fc2.com/">北川貴英先生のシステマ</a></li>
	<li><a href="http://ebisukeiko.ld.infoseek.co.jp/">甲野善紀先生の稽古会</a></li>
	<li><a href="http://www.ningenkougaku.jp/Teachers_okata.html">岡田慎一郎先生の介護への応用</a></li>
	<li><a href="http://www.nanba-walk.net/">桐朋学園の矢野先生、長谷川先生のナンバ祭り</a></li>
</ul>

過去の書いたナンバの記事

<ul>
	<li><a href="http://blog.kimama-labo.com/2009/07/post_739.html">ナンバ式を体験、古武術に学ぶ身体運用法</a></li>
	<li><a href="http://blog.kimama-labo.com/2009/07/post_738.html">ナンバ動作（半身動作）が面白い。コーチ論レビュー</a></li>
</ul>]]>
   </content>
</entry>

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   <title>「あなたは、何を大切にしてきましたか?」　はたらきたい。のレビュー</title>
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   <published>2009-12-08T17:12:31Z</published>
   <updated>2009-12-08T17:22:22Z</updated>
   
   <summary> 「はたらくこと」って、どういうことなのか。 いろんな人の 「大切にしてきたもの...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="本のレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902516179/kimamanakenky-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51k97nJ4XTL._SL160_.jpg" border="0" alt="はたらきたい。" /></a>

「はたらくこと」って、どういうことなのか。 いろんな人の 「大切にしてきたもの」を考えることで、見えてくるのではないだろうか。 そんな切り口で、編まれていった本です。

「あなたは、何を大切にしてきましたか?」

この質問にあなたなら何と答えますか？

「はたらく」とは何なのか？が永遠のテーマの僕にピッタリの本のタイトル。ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんがいろんな人に働き方のスタンスをインタビューする。

これは、まさに僕がやりたいことそのもの。
インタビューされた人は、
]]>
      <![CDATA[<ul>
	<li>糸井重里さん</li>
	<li>しりあがり寿さん</li>
	<li>板尾創路さん</li>
	<li>ピエール瀧さん</li>
	<li>天久聖一さん</li>
	<li>浜野謙太さん</li>
	<li>矢沢永吉さん</li>
	<li>みうらじゅんさん</li>
</ul>

など。

一般的なサラリーマンのインタービューはあまりないので、参考にならないと言えばならない。ふーん。という感じの内容だったんだけど、その中で、矢沢永吉さんのインタビューが面白かった。すごい真面目な人なんですね。

矢沢さんはネットが始まったとき、これからはダウンロードできないものを生みださないといけないと強く思い、ライブに打ち込んだらしい。

ネットが始まりだしたとき、若い世代はこのインフラの可能性に興奮して、どっぷり漬かっていった。年配の人はこの流れに適応できず、抵抗していた。

そんな時に、ダウンロードできないものを作ろう！と思ったのはすごい！

ダウンロード可能なものを作って、世界中に対して配信するビジネスと、ダウンロード不可能な領域を確保するビジネスは全く違う。

僕らITの人間は、職業柄ダウンロード可能な領域のビジネスになってしまう。
たまに僕はダウンロード不可能な領域でビジネスしている人と羨ましく思ったりする。たとえば、整体師とか。グローバル化の影響を受けない仕事だ。

しかしそんなことを考えてもナンセンス。
それぞれの働くスタンスは十人十色。正解はない。

選択して、そのリスクを自分で負うだけ。10年後を考えてもよく分からないから、なまらないよう筋トレしとこ。

「あなたは、何を大切にしていきますか?」
]]>
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   <title>上場しないメリット 社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論</title>
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   <published>2009-11-11T16:15:52Z</published>
   <updated>2009-11-11T16:47:39Z</updated>
   
   <summary> アウトドアメーカーのパタゴニア創業者の経営論。読んでいる人をチラホラ見かけたの...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="本のレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%82%92%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E3%83%91%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%89%B5%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%AB%96-%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4492521658%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dkimamanakenky-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492521658" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416lQCfXSdL._SL160_.jpg" border="0" alt="社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論" />
</a>

アウトドアメーカーのパタゴニア創業者の経営論。読んでいる人をチラホラ見かけたので読んでみた。面白い本だった。

企業は（株主のものではなく、経営者のものでもなく）地球のものである。地球がなければビジネスもできない。そして、環境はどんどん悪化している。企業は地球に対して責任を負う。
これがパタゴニア創業者シュイナード氏の信念。一貫してて分かりやすい。

いたるところで、「持続可能性」をうったえている。ずっと持続できる活動を考えようという長期的な考え方だ。たとえば、石油に依存してたらいつかなくなっちゃうよね。みたいな。僕は、<a href="http://blog.kimama-labo.com/2009/09/post_752.html">つなぐ人フォーラム</a>で初めてこの単語を知った。

一般的なビジネス本とは違う。目先にとらわれず、長期的スパンで、100年続く会社、7世代先を意識したビジネスを説いている。
]]>
      <![CDATA[これは上場してないからこそできるし、上場しないメリットだ。というか、やっぱり上場するメリットってなんなんだ？と思ってしまう。今まで、投資家にこの質問を投げかけて、満足いく答えが返ってきたことがない。今回この本を読んで、改めて感じた。

採用ページを観てみるとこんなことが書いていた。

審査項目として特に重視する２点

<ul>
	<li>現在、アウトドアスポーツに熱心に取り組んでいる方</li>
	<li>環境問題に関心の高い方</li>
</ul>

この本を読んで、パタゴニアで働きたいと思う人は多いはずだ。この本のブランディング効果は高い。
昔に読んだ「<a href="http://blog.kimama-labo.com/2008/09/jibunnoshigoto.html">自分の仕事をつくる</a>」という本で、著者の西村さんがパタゴニアの広報にインタビューしていた。そこでも、一貫して、会社のビジョンが表れていた。

ビジョンのある組織を見ると美しいと感じる。僕は、組織を作るのが好きなのだ。
]]>
   </content>
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   <title>年間1000万台のパソコンが動いているのに捨てられる。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2009/11/1000.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2009://3.3251</id>
   
   <published>2009-11-02T16:07:00Z</published>
   <updated>2009-12-13T01:08:38Z</updated>
   
   <summary>神奈川の社会起業サミットで出会った団体。Open Source Software...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[神奈川の社会起業サミットで出会った団体。Open Source Software Cityさんのサイトが出来たそうですので、紹介させていただきます。どんな事業をされているかはこちらの<a href="http://www.cccjp.org/2009/kanagawa/?p=440">レポート</a>が分かりやすい。

年間1000万台のパソコンが動いているのに捨てられる。ハードウェア的には大丈夫なんだけれども、最新のソフトウェアが入っていないために、捨てられている。 その一方で、年間1000万台のパソコンが購入されている。

これは社会問題だと感じた、澤田さんは、破棄されるパソコンを集めて、Linux、Open Officeを入れて再利用して、安く販売しています。]]>
      <![CDATA[他にも事業は行っていますので、興味あるかたはサイトをチェックしてみてください。ビジョンやミッションが分かりやすいし、理事の澤田さまの熱意に共感したので応援しています。

不要になったパソコンを捨てるときは、是非こちらの団体にあげてください。
サイトはこちら。<a href="http://oss-city.or.jp/">パソコンのリサイクル Open Source Software City</a>
]]>
   </content>
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   <title>環境や身近な社会問題への関心が高まるなか、インターネットやウェブ屋ができることは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2009/11/post_762.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2009://3.3250</id>
   
   <published>2009-11-02T00:52:19Z</published>
   <updated>2009-11-02T14:34:18Z</updated>
   
   <summary>WebSig会議に久しぶりに行きました。今回のテーマは社会起業。ボランティアも競...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="体験レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[WebSig会議に久しぶりに行きました。今回のテーマは社会起業。ボランティアも競争時代。ウェブの業界はどうあるべきか？そして、どうなるのか？今回のレポートは<a href="http://d.hatena.ne.jp/ramen4423/20091102/1257123006">hatena</a>で。ブログの使い分けを悩み中。


]]>
      
   </content>
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   <title>多言語ウェブサイトがgoogleにインデックス化されない。英語サイトをリニューアル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2009/11/post_760.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2009://3.3249</id>
   
   <published>2009-10-31T15:31:51Z</published>
   <updated>2009-11-21T14:55:59Z</updated>
   
   <summary> 「似顔絵さがそ」の英語サイトをリニューアルした。 Search Portrai...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sagaso_en.png" src="http://blog.kimama-labo.com/images/sagaso_en.png" width="500" height="400" class="mt-image-none"  style="border:#bbb 1px solid;"  /></span>

「似顔絵さがそ」の英語サイトをリニューアルした。
<a href="http://en.nigaoe-sagaso.com/">Search Portrait</a>

サーバーをロリポップからcoreserverに移行した。ロリポップのときはよくサーバーがダウンしてたけど、これでマシになるはず。ほんで、プログラム文字コードとデータベースの文字コードをUTFに変更。かなり昔に作ったので、EUCでした。コメント機能も追加した。

他は、ドメインをディレクトリからサブドメインに変更。今までは、

nigaoe-sagaso.com/が日本語サイトで
nigaoe-sagaso.com/enが英語サイトだったけど、

英語サイトをen.nigaoe-sagaso.com/に変えて、analyticsの解析を別々に設定。
]]>
      それで、lang=&quot;en&quot;にして完璧だと思ったら、英語ページがgoogleにインデックス化されない！！

調べていくと.comドメインに対して複数言語設定することを、googleは認めてないとか！ほんまか？wikipediaできてるやん。orgはアリなのか？

もちろん、サイトマップXMLは送信してるし、やるべきことは全部やってるつもり。

インデックス化されないと全く意味ないので、lang=&quot;ja&quot;に戻してみたら、トップページだけインデックス化された。謎だ。

多言語サイトのノウハウはやっぱり欲しい。とりあえずはいろいろ作るぜ。

ただいま、韓国語サイト製作中。データベースの人名はだいたい出来てるから、仕上げのエキサイト翻訳で完了だ。英語サイトもエキサイト翻訳を乱用しています。韓国語サイトができたらネイバーに登録申請して、様子見です。

翻訳サイトを作るのが目的ではなくて、その言語圏の検索エンジンから流入するようにしないとダメ。この手のナレッジを共有できる人を募集中！



   </content>
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<entry>
   <title>中谷まゆみ粘土工芸展｜神戸酒心館</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kimama-labo.com/2009/10/post_759.html" />
   <id>tag:blog.kimama-labo.com,2009://3.3247</id>
   
   <published>2009-10-28T00:22:11Z</published>
   <updated>2009-11-10T23:50:13Z</updated>
   
   <summary> 先日、母親が神戸酒心館で粘土細工個展を開催しました。本人も驚くほど大盛況だった...</summary>
   <author>
      <name>中谷よしふみ</name>
      
   </author>
   
      <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.kimama-labo.com/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="中谷まゆみ_粘土工芸展｜於_神戸酒心館" src="http://blog.kimama-labo.com/images/mayumi_nendo_2009.jpg" width="728" height="485" class="mt-image-none" style="" /></span>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/235C2PQxu_Q&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/235C2PQxu_Q&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

先日、母親が神戸酒心館で粘土細工個展を開催しました。本人も驚くほど大盛況だったようです。
来ていただいたみなさんありがとうございました。

個展の写真はpicasaにアップしましたので、興味ある方はご鑑賞ください。
<a href="http://picasaweb.google.co.jp/ramen4423/2009#">http://picasaweb.google.co.jp/ramen4423/2009#
</a>

母親からのお礼の言葉は以下です。]]>
      <![CDATA[<blockquote>秋も深まり、木の葉の色づきが美しく移り変わる季節となりました。

先日は私くしの粘土工芸展に足をお運びくださり、本当に有難うございました。思いもかけないほど多くの方々のご来場に感謝の気持ちでいっぱいです。心よりお礼申し上げます。

作品たちもスポットライトを浴びて、生き生きと輝くことができ、喜んでいるよに見えました。

人生60年の節目に、この個展を開くことが出来ましたことは、私の一生の思い出になることでしょう。そして、皆様にお逢いできましたことも‥。

これからも可愛い草花たちを粘土で表現してゆきたいと思っております。また、お目にかかれる日を楽しみにしながら、お礼のご挨拶とさせていただきます。

中谷眞弓</blockquote>]]>
   </content>
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