感銘を受けたり、面白かったオススメの本のレビューです。よい本を読むとハッピーになりますね。 僕がよく読むテーマは、ビジネス、サッカー、ウェブ、仕事、グローバル系の本。基本的に、働くことをいつも考えてます。
★★★★☆
前から気になっていた長谷部選手の「心を整える」という本。
読まないといけない本が山ほどあるから、避けてたんだけど、
この週末は会社に本を忘れてしまったので、つい買ってしまった。
決してエリートの道を進んできたわけじゃない彼だけど、日本代表サッカーのキャプテンをつとめ、ドイツでも活躍している。そんな彼だからこそ、たくさんの人に参考になるんじゃないか。
そういう思いで書いたそうです。
この本は長崎出身の石原和幸さんの自伝で、ビジネスになりにくいと言われる花屋の仕事で、
路上販売から世界ナンバーワンになるまでの軌跡が書かれてます。
すごい面白くてアッという間に読んだ。
これはおススメ!
中学生のとき、カズは嫌いだった。
なんでかというと、めちゃくちゃ態度がデカかったから。笑
僕が中学1年生のとき、ある大会に当時無名のカズがゲストとして来ていた。
Jリーグが始まったのは僕が大学1年のときだから、まだJリーグも始まっていない。
だれも、カズのことは知らない。
★★★★★
僕は西村佳哲さんが大好き。リスペクトしている。
僕とは全然違うタイプだけど、考えていること、興味を持っていることに共通点があって、
勝手に共感している。
「働き方研究家」という肩書きや、モノ作りのスタンス、考えていることがいちいちカッコいい。
僕がやりたいこととも似ていて、正直悔しい気持ちがある。
そんな西村佳哲さんが新しい本を出したので、読んでみた。
読んでよかった。ほんとによかった。
西村佳哲さんの「かかわり方のまなび方」を読んでの続きを読む
中村俊輔、中澤佑二、遠藤保仁ら日本を代表するサッカー選手28人の自伝本。
サッカー選手が自身の成功や挫折を通して学んだ仕事論を語る。
この本を読むと、今の日本代表は無名から始まった人が多いのが興味深い。エリートが少ない。
インターネットで出会った4人のジーンズファンが、究極のジーンズを作る物語。
1998年の話だからもう10年以上前。ネットもECも今ほど普及してなかった時代。
4人は会ったことがなく、お互いの顔も知らない。
しかし、掲示板やメールを駆使して、最高のジーンズを目指す。
こだわって作ったジーンズ250本は一週間で売り切れ。
ジーンズを作る際の、検討状況や生産過程が細かく描かれている。
消費者目線でモノ作りを追求していて、スーパーコンシューマーと共通点が多い。
持続する「やる気」をいかに引き出すか。最近、「やる気」というキーワードがやたらと目に付く。
「モチベーション3.0」という本は、モチベーション管理する人は読んだほうがいい。面白かった。
「クリエイティブワーク」と「ルーチンワーク」ではモチベーションのベースが違う。
感覚的には知ってるが、ロジカルに考えことはなかった。
この本では、外的動機付けである「アメとムチ」による人の動かし方が機能しなくなってきていると警告して、これをモチベーション2.0と呼んでいる。(ちなみに、モチベーション1.0は、生存のための動機付けとしている。)
オフショア投資というのを知って、ネットで調べて、1冊本を読んでみた。
調べたてのホヤホヤなので、認識違いがあるかもしれないことを最初に断っておきます。
オフショア(タックスヘイブン)とは税金が無い、または税率が著しく低い国や地域のことで、
飛行機ではどこの国の税金も掛からないのと同じ。
ようするに、税金取るには、曖昧な場所なんでしょう。
オフショアでは税金がかからんので、そこで資産運用したら税的にお得よ、というのがオフショア投資だ。
システムアウトソーシングでオフショア開発というときのオフショアとは意味が違うようだ。
オフショア投資とは?銀行もクラウドです。の続きを読む
サッカー日本代表の遠藤保仁(ガンバ大阪)の本「自然体」を読んでみた。
プレーも文章も淡々としているが、
所属していたフリューゲルスが消滅したり、
代表でポジションがなかったときの苦い経験は彼の中でとても大きいのではないかと感じた。
(いい意味で)
コロコロPKが代表的なように、彼のプレーは落ち着いてる。
僕はそれが苦手。
サッカー日本代表の遠藤保仁の「自然体」のレビューの続きを読む
高校野球部マネージャーの女の子が、ドラッガーのマネジメント本を片手に、野球部を立て直し、甲子園を目指す話。すでにマネジメントやってる人には必要ない本かな、と思いました。
この本を読んで気付いたけど、クラブ活動のマネージャーって地位と名前が一致してなかったですね。これってなんでなんでしょう?とても不思議です。実態は、マネージャーじゃなくて、アシスタントっぽいですよね。
本の紹介に書かれている以下を見るとどんな本か分かる。
どんな業界でも無料との競争が待っている。デジタルは大量生産コストがほぼゼロだからだ。そうなると、どう無料と戦うか、無料からどうお金を生み出すかを考えなければいけない。
フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略のレビューの続きを読む
この本を読んでプレゼンがしたくなりました。すべてのものにデザインは必要で、プレゼンにおいてももちろん必要。無駄なものを省き、プレゼンをデザインする。そういう本。
やっぱプレゼンは資料じゃなくて、スピーチですよね。ほんで、頭で考えるより場数を踏むほうが重要。
今年はホノルルマラソンのエントリーを諦めたのだが、どっか行きたいなあ。と思ってたときに見つけたインド旅行記。これを読んでインドに興味シンシンになった。インドに行ったことある人に聞くと、是非一度行ってこいと。自分のちっぽけさを痛感するらしい。
「はたらくこと」って、どういうことなのか。 いろんな人の 「大切にしてきたもの」を考えることで、見えてくるのではないだろうか。 そんな切り口で、編まれていった本です。
「あなたは、何を大切にしてきましたか?」
この質問にあなたなら何と答えますか?
「はたらく」とは何なのか?が永遠のテーマの僕にピッタリの本のタイトル。ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんがいろんな人に働き方のスタンスをインタビューする。
これは、まさに僕がやりたいことそのもの。
インタビューされた人は、
アウトドアメーカーのパタゴニア創業者の経営論。読んでいる人をチラホラ見かけたので読んでみた。面白い本だった。
企業は(株主のものではなく、経営者のものでもなく)地球のものである。地球がなければビジネスもできない。そして、環境はどんどん悪化している。企業は地球に対して責任を負う。
これがパタゴニア創業者シュイナード氏の信念。一貫してて分かりやすい。
いたるところで、「持続可能性」をうったえている。ずっと持続できる活動を考えようという長期的な考え方だ。たとえば、石油に依存してたらいつかなくなっちゃうよね。みたいな。僕は、つなぐ人フォーラムで初めてこの単語を知った。
一般的なビジネス本とは違う。目先にとらわれず、長期的スパンで、100年続く会社、7世代先を意識したビジネスを説いている。
〈仕事〉は〈人生〉と、〈働き方〉は〈生き方〉と背中合わせで、他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの〈生〉に直結している。 つまり、それはきわめて個別的なものだ。普遍的な言葉で語りきれるものじゃない。 こうすればいいとか、こんな風に働くべきだとか、生きるべきといった話を他人が示すことはできない。誰も自分にはならないし、自分も誰にもなれないからだ。 自分は自分にしかなれないし、その意味において、誰もがその日となりの道筋をすでに歩いていると思っている。
という前書きに惹かれる人は是非読んでみてください。
薦められて、初めて内田樹さんのエッセイを読みました。この人はナンバの甲野先生と繋がっているそうだ。
印象的だったのが2つあって、1つ目は
「時の守護者」ってやつで、環境の価値と、環境によって人の顔が変わるという話。
日経新聞から外資系コンサル会社を経て、独立した著者による「やりがいある仕事」でいかに収入を得るか、というテーマの本です。
サラリーマンの永遠の悩み、「やりがい」と「金儲け」のトレードオフをどうビジネススルーするか。
不可能と刷り込まれているが、そんなことはない。と著者が経験談を語る。
マスコミで働いていた著者は、規制だらけのマスコミ報道に疑問を感じて、MyNewsJapan という広告主ゼロのニュース媒体を立ち上げた。その経緯が解説されていて、参考になることがチラホラある。ノウハウ本ではなく、ビジネスモデルの重要性を説いた本です。
発酵を意識したことなかったんだけど、人から薦められて読んでみた。そしたら、面白かった。今は、もやしもんを読んでます。
酒蔵に婿養子にきた著者の体験談なので、自分のお酒の宣伝本だと思う。でも、お酒作りで著者が感じた「仕事」哲学書みたいな感じでもあり、おもしろい。
著者が、過去のビジネス経験を生かして、自身の酒倉にいろいろ改善を試みるが全くうまくいかない。体を壊したことをキッカケに、利益重視ではなく、みんなに喜んでもらえる酒をつくろうと考え方を切り替えた。その結果、物事がうまく動き始めた。
「バングラディッシュ発のブランドを創る」ことを実現させるべく奮闘する女性社長・山口絵理子さんの自伝エッセイ。すごい人だな。と思った。行動力が半端ない。
彼女の会社はマザーハウスといい、バングラディッシュでかばんを作ってフェアトレードしている。
先週の日曜日、慶応大学の社会起業家のイベントに参加した。10社ぐらい来てた。
そのイベントで、僕は前から2列目の席に座っていた。後で気づいたのだが、前のほうは関係者用の席だった。
だから回りは関係者かスピーカーの人ばかりで、僕の前にはネパールで生産した服をフェアトレードしてるネパリ・バザーロという団体の人が座っていた。なので、ここぞとばかりフェアトレードについていろいろ聞いた。
社会起業家のところに並んでいたので読んでみた。3回ぐらい泣いた。働くことを考える人には、是非読んでもらいたい本。
マイクロソフトの重役だった主人公ジョン・ウッドが休暇をとってネパールのトレッキングに参加。
そこで、ネパールの厳しい現実を目の当たりにする。たまたま立ち寄った地元の学校では、どう見ても定員35人の教室に70人の生徒たち。案内された図書館には、わずか数冊の本しかない。
彼はマイクロソフトを辞めて、社会起業家になった。
途上国の教育機会を支援する組織「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」のCEOになり、途上国に本を送り、図書館を設立する。
そういう話。興味ある方はサイトや本を見てみてください。
ちょっと前から社会起業家というのがとても気になる。少ししか本が出てないので見つけたら全部読んでみようと思っています。
ちなみに、企業ミッションが明確で、社会貢献要素があれば、みんな社会起業家だと思う。
この本では、6つのビジネスモデルが具体的に紹介されてて面白い。
最後には、「すべての人が社会起業家となる時代がやってくる」という、興味深いことが書かれている。そして、日本のおもてなし精神は、こういう分野でリーダーシップを発揮していく、と。
少し前に「コーチ論」という本を読んだ。
スポーツ選手のコーチングの本ですが、間違ったトレーニングがいかに多いか、具体的に説明されてます。
たとえば、うさぎ飛びがナンセンスというのは今では常識ですが、僕が学生のときは普通にやっていた。
「うさぎ飛び」「丸刈り」「水分補給の禁止」「ダラダラ長時間続く練習」「シゴキ」「3年天皇、1年奴隷」「自分の成功体験の押し付け」「思い込み」などナンセンスなものはたくさんある。
日本は根性論が先行しちゃうようで、科学的なトレーニングが遅れていたんでしょうか?
ナンバ動作(半身動作)が面白い。コーチ論レビューの続きを読む
今回のNUMBER 732のテーマは、
「サッカー日本代表特集。変革なくして4強なし」
ワールドカップに向けて、日本代表キーマンへインタビュー。
NUMBERは僕のモチベーションの素ですが、今回もよかった。
インタービューに共通するものは、「気持ち」でした。
とてもとても面白かった。
FCバルセロナで指導をした著者がスペインと日本を比較して、その違いを説明している。
この本の結論は、「サッカーはサッカーをしないと上達しない。」ということ。
ごくごく普通のことだが、その考えに至る経緯や根拠が詰まっている。
日本はやはりプロセス重視で、物事を細分化して研究したがる。
その結果、細分化された物事は素晴らしくこなせるが、全体が上達しない。
たとえば、リフティングをしてもサッカーはうまくならない。走りこみしても、基礎体力つくってもサッカーはうまくならない。ストリートサッカーしてるほうがうまくなる。
みんなが読んでいるもんだから、僕も読んでみた。全く共感できへん部分と、共感できる部分は半分半分。
ネットに対する考え方は僕と全く違うけど、ネットでの施策や経験は参考になることが書かれてた。だから、機会あれば読んでもいいんじゃないでしょうか、という本です。この本に共感している人はあちこちにいるということは、ネット好き=気持ち悪い。って思ってるん人が多いでしょう。テレビ好き=気持ち悪い、とならないのは、視聴側に発言権がないからだけじゃないでしょうか?
という僕も、気持ち悪いという気持ちはゼロではないが、自分の職業を卑下する気はない。
元博報堂の人が書いてるからテレビ側に立つのは当然だけど、ネットがそんなにイヤならネットの仕事を止めればいいのに、と思う。ニュースサイト運営の仕事をしている時点で説得力がない。
先日読んだ社会起業家の本が面白くて、本屋に行って適当に別の本を買った。文章が安っぽく感じるのが残念だが、やってる行動は素晴らしいと思う。
内容は、仕事と子育ての両立を阻む「病児保育」に取り組くため、NPO法人フローレンスを立ち上げた駒崎弘樹という社会起業家のお話。
ボクは子供がいないので詳しくないが、こどもが熱を出したときは、保育所は預かってくれず、病児保育室施設というところに預けるそうだ。
社会起業家が何なのか意味が分からんかったが、この本を読んで分かった。
勝手な解釈なので間違っているかもしれんけど、ボランティアが無償精神であるなら、社会起業家は社会に貢献することをビジネスとして取り組むこと。
アメリカではNPOでそれなりの報酬を得ているケースが多いらしい。つまり、単にビジネスモデルに社会貢献の要素があるかってことですよね。妙に納得した。
ここの本は、TABLE FOR TWOという会社が取り組んでいる「食の不均等」が引き起こす健康問題を解決するビジネスについて解説している。
僕がずっと感じてることがまとまっていた本。おもしろかった。
グローバルに繋がった世界の中で、働き方はどう変わっていくか?
ビジネスモデルは当然「安い場所で作って、高く売れる場所で売る。」ことになる。
機械的に出来る単純作業はコンピュータに置き換えられて、人件費の安い国でも出来る仕事はそちらへ流れる。
日本にいると、頭では分かっていてもリアリティがない。どこかで自分には関係ないと思ってしまう。しかし、確実に雇用は移り変わっていってる。
カンボジアに大学生が小学校を建てたお話。カンボジアに行く前に読んだ。学生向けで、立ち読みで読めるボリュームの本。大学生の勢いが素敵。
カンボジアに行ったときのことはこちら。カンボジアのプノンペン託児所でボランティアを考える
スピリチャルとビジネスを両立しているミッチェル・メイという人のビジネスモデルの解説本。ボクはこの人のことを全然知らないし、この人が作ったピュアシナジーというサプリメントのことも全く知らない。でも、面白かったので、あっという間に読めた。
ヒーラーと呼ばれる彼がビジネスを初めて、全米のみならず世界中で愛される商品を開発した。
人々の問題は食生活に起因していることが多いと彼は感じた。だからサプリメントを作った。徹底的に作った。そういう話。
ビジネスのお客様が日本人だけだともう終わりですよ。という本。各国のネット情勢を説明したり、ペイパルや発送方法について簡単に解説してる。あまり内容はなかった...
いろいろ本には書いてるけど、言いたいことは冒頭に述べたとおり。日本の市場はどんどん小さくなるから、衰退市場にビジネスしててもしんどいよ。ってことだけ。
ITに強くない人ほどネットビジネスをしていたりする。モノを売ったり、アフィリエイトしたりするのは業界で働いてない人のほうが多い気がする。
昔に、なぜ日本のサイトは日本語なのか?と聞かれたことがある。確かにグローバルに繋がれたウェブサイトで日本語のページだけを作ることはすごいもったいない。
ECサイトを多言語化しないのももったいない。
オシムの本は面白いから見つけたら必ず読む。
新鮮さはなくなったけど、気になったところが2箇所あった。
P67
かつてトップ下の位置に強くこだわっていた中村俊輔でさえ、「どこでも対応する準備ができている。
監督の要求に応えるのが一番」と答えるようになった。 海外を含む、様々なチーム、監督の下で積んだ経験が、複数ポジションをこなす柔軟性と自信につながったのだろう。
日本サッカーにはマリーシアが足りないとよく言われる。
タイトルの通りマリーシアについて書かれた本。面白かった。
日本ではマリーシアという言葉の意味はネガティブに捉えられてる。
ずるい、セコイ。そういうイメージ。
中学のときはサッカー部だった。すぐコケルヤツが敵にいた。ファールをもらうのがウマイのだ。
そういうヤツを見るとイライラして、よく削ったのを覚えている。昔は本当にそういうヤツが大嫌いだったので、救急車が呼ばれるぐらい削ったこともあった。
駆け引きが勝負を左右する マリーシアのレビューの続きを読む
何をしても、自分でやってみる人と観戦する人に分かれる。
自分でモノを作る人がいれば、人の作ったものを買う人がいる。
サイトを作る人と見る人、会社を作る人と雇われる人も同じだと思う。
その両者には全く違う価値観が存在するし、そのコネクト部分には絶対ファン心理があるはず。
阪神タイガースがなぜ応援されるのか、これをロジカルに説明できれば、いろんなものに応用できると思う。マーケティングの原点、すごい関心がある。
たまたま仕事について書いた後に本屋で見つけたので読んでみた。
仕事感は自分で選択するだけなので、人の意見を聞いても何も思わない。
なのでこの本がオススメかというと微妙なところ。
でも、最後に書いてた文章はそのとおりだと思う。
P232
どんな職業も、自分が支配しているかぎりは愉快であり、自分が服従しているかぎりは不愉快である。
働く理由 99の名言に学ぶシゴト論のレビューの続きを読む
仕事とは何なのか。
「働き方研究家」というユニークな肩書きを持つ西村佳哲さんが、仕事の「やり方」や「在り方」についてまとめた本です。
友達が貸してくれましたのだけど、とてもとても面白かった。
すべてのおいて目的と手段がごちゃごちゃになってるんだなと改めて思った。
仕事の目的は、お金?やりがい?
この質問をたくさんの人にしたら、どんな統計になるんだろう。
職業によって違うのか、国によって違うのか。とても気になる。
その比率が人々の幸せや国の豊かさと関係があるのだろうか。気になる。
実家に帰ったときに、岡本太郎さんの本があったのでなんとなく読んでみた。
p155
謙虚というものは、人のまえで、
おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない。
むしろ自分の責任において、おのれを主張することだ。
つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、
自分自身に対してこそ、
そうあらねばならないんだね。
壁を破る言葉 岡本太郎のレビューの続きを読む
ビジネスマナーの本を読みました。
この本では、ビジネスマナーを2つに分類してます。それを、プロトコルとマナーと言ってます。
プロトコルというのは原則のルール(知識)です。その一方でルールをキッチリ守っても、本当にマナーが身についていないダメよ、ってことで2つに分類してマナーの重要性を語っています。
根本のマナーをしっかり意識した上で、原則のルール(プロトコル)を押さえましょう、という本です。
完全ビジネスマナーのレビューの続きを読む
ジュニアからJリーグまで、指導者22人の経験的育成論。
22人の中には、昔Jリーグで見た選手もいた。引退して指導者になっているんですね。
みんなそれぞれ個性的。正解なんてないもんね。結果を求めるのは誰しもいっしょだが、何をもって結果とするかは人それぞれ。ここでの指導者は若い世代に教えている人がほとんど。だから、サッカーを教えるというよりもっと広い意味での教育をしているというポリシーの人もいた。
やはり指導者は知識ではなく人格者でなければならないといけないと思う。
察知力(中村俊輔)のレビューの続きを読む
友達に薦められて読んでみた。朝の通勤時間に読めるぐらいのボリュームです。コミュニケーションの初級の本だけど、案外見落としがち。最初に書いていることがすべてだと思う。僕もいつも思う。
人は話した内容など重要視していない。何を言ったか、ではなく、誰が言ったかを重視している。
最近、この業界でのキャリアパスを強く考えさせられる。今までもいろいろ考えて進んでいたのだが、なんかまた違う。結構悩ましい。
この本は、書店でたまたま見つけて読んでみたのだが、面白かった。僕は1975年生まれなのだが、段階ジュニアとよばれるんですね。そして、この世代からいくつかの変わったITベンチャーが立ちあがっている。この本では9つのエピソードが紹介されている。
言われた仕事はやるな「石黒 不二代」のレビューの続きを読む
勝間さんの本を読んで、フォトリーディングを受けてみようと思った。2日で10万ぐらいするのだが、ま、いいか。と思って。そしたら、セミナーがすごい人気で数ヶ月いっぱい。すごい。勝間パワーらしい。
入院しているときは、ネットもなくてひたすら本を読んでいた。いっぱい読めたのは他にすることがないから。仕事が始まると、時間がないのに加えてなかなか集中できない。情けない。読んでいると他のこと考えていたりするのね。いっぱい読みたい本はあるのに時間はない。だから、フォトリーディングに興味を持ったのだ。
セミナーが無理なら、本でも読んでみようと思ってこの本を読んだ。
あなたもいままでの10倍速く本が読めるのレビューの続きを読む
ワインバーグさんの翻訳本は実は苦手。読むのに時間がかかってしまいます。頭に入ってこないのです。コンサルタントの秘密も同じ。
しかし、なるほどと思うことも多い、僕の中ではそういう本です。
この本は問題発見の本。前の会社の最後に、途中まで読んで返してしまったので、買って続きを読んでみた。感想は、あえて最後まで読まなくてもよかったかな。笑。
問題発見の人間学 ライト、ついてますかのレビューの続きを読む
今年から本を読んだらレビューを書くようにしました。書くためにはもう一度読み返すから自分の中に残るし、頭の整理によいからです。
あとは、どれぐらい読んだのか、とか、その時に興味あることも分かるので自分確認です。年間100冊というのをよく聞くのでそれぐらいは読もうと思います。
この1週間は入院してて、全くすることがなかったので、本を何冊か読みました。
★★★☆☆
まあまあでした。
梅田望夫さんが起業家として成功するうえで教訓となり、影響を受けたカッコいい言葉が英文のまま載っている。
それを5つの定理として分類している。アントレプレナーシップ、チーム力、技術者の眼、グーグリネス、 大人の流儀の5つ。
南アフリカW杯が問題なくできるのか!というのは誰もが心配していること。
中でも治安の面は深刻です。
「敗因と」を共著したサッカーライター木崎伸也さんがアフリカに行って、見て感じたものが書かれています。
ちょうど1年ぐらい前、ランドを保有してる友人から南アフリカのことを聞いたときはビックリした。レイプ率が高いから、法律でレイプをOKにしようという法案が国会に提出された、とか。聞いただけなので本当は多少違うかもしれません。結局流れたと思いますが発想がヤバイ。ランドを所有してる彼は頭をかかえていました。
(ちなみにこの友人はとてもスマートだと思う。見習うところ多し。)
2010年南アフリカW杯が危ない!のレビューの続きを読む
サッカー選手の高原直泰選手の初めての本。エコノミークラス症候群について詳しく知らなかったのですが、病気の怖さがこの本を読んで分かりました。
エコノミー症候群は、静脈の血が流れにくくなり、血の固まりができてしまう病気で、血が流れなくなるので最悪死んでしまうのです。
飛行機の中は空気が乾燥していますので、気がつかないうちに体からは水分が失われて、血の固まりができやすくなるためのようです。
金持ち父さんシリーズは1冊しか読んだことなかったから違うやつを読んでみた。
この本は人の生き方(働き方)を大きく下の4つに分けて、その違いを説明している本でした。表紙に書いてるとおりです。
E=従業員
B=ビジネスオーナー
S=自営業者
I=投資家
確かに4つに分けて、その価値基準を分けると全然人としての考え方が違うことがはっきり分かる。なるほど、という感じ。
従業員という選択が間違っているとは僕は思わないですが、基本的に金持ち父さん系の本では、経済的自由を手に入れるためにSやIになるための本です。
なので、どうすればSやIに移動できるか説明している。
![]() | 出井 伸之 幻冬舎 2007-07 売り上げランキング : 21052 おすすめ平均 ![]() 先を見据えた提言は読み応えありです。 経営者から見た日本社会へのメッセージ 出井伸之の歴史的評価とは? |
出井さんの新書が目にとまったので読んでみた。日本がんばろう。という内容でした。まあまあおもしろかった。
P138本書はまさに、日本という国とその国民に向けたエールのつもりで書きました」
日本進化論―二〇二〇年に向けてのレビューの続きを読む
昔に読んで感動した「鏡の法則」というのがあります。
その作者の本ということで読んでみました。公私をどうバランス取るかに悩む経営者の物語です。
謙虚さがないからセルジオはあんまり好きじゃないんですよね。(自慢っぽいのはまあブラジル育ちだからよしとしてます。)
あとは、問題点指摘ばかりで改善案がない。いつもそんなイメージがある。
監督を変えろ、とかそんなんばっか。
日本サッカーと「世界基準」のレビューの続きを読む
勝間さんの本は初めて読んだのですが面白かったです。他のも読んでみようと思いました。お金を銀行に預けないで、どう運用するか。資産運用の本です。
分かりやすいし、読んでてなんか信用できる人だな。と感じます。そういうのすごいと思うし、そうなりたいです。
2007年の本。前の会社から貰った。Web2.0という文字が懐かしい。僕も本を書きたいと思ったので、本をひたすら読みます。
Web2.0というパラダイムは、極大化されたデータベースの海と、そこから的確に有用なデータを拾い上げるための「UFOキャッチャー」アーキテクチャという2つの層からなっている。データベースが極大化していけばいくほど、そこから情報を収集・マイニングするためのUFOキャッチャーは高度化していき、高い能力を求められるようになる。
次世代ウェブ グーグルの次のモデルのレビューの続きを読む
周りに本を読む人が多くて、僕も読もうと思ったのが、本のレビューを始めたキッカケです。当分はジャンルはバラバラで。今回は、昔に読んだときの記憶が全くなくても、バカの壁をもう一度読んだ。
そしたら、タイトルのインパクトほど面白くなくて、壁ってわけでもないし結局何?って言いたくなる本でした。
バカの壁「養老孟司」のレビューの続きを読む
昔に買った本を読み返してみた。日本代表の監督がジーコになった時らへんに出版された本です。サッカーは人生の縮図だ。と僕は思っていて、サッカーの本から人生やビジネスの共通項を感じることが多い。
随分前に書かれた本だが、走ることのの重要性を強く投げかけてくる。
「クリエイティブなムダ走り」という表現をしている。オシムと重なる部分がある。
サッカー監督という仕事のレビューの続きを読む
![]() | 茂木 健一郎 PHP研究所 2007-12-04 売り上げランキング : 75 おすすめ平均 ![]() きっかけ、としては面白い話じゃないかな。 勉強を続ける意欲アップに 目新しいものではないAmazonで詳しく見る by G-Tools |
学習の仕方が分かれば誰だって学習効果はあがる、という本。
ようするに、脳が楽しいと思う状態をコントロールしろということなんだけど、
脳が楽しいと感じるのは、予想可能なことと意外なことがバランスよく混在している状態だそうだ。
簡単に言うと、簡単すぎてもダメ、難しすぎてもダメ。ということ。
楽しいと思う瞬間にはドーパミンがでてて、その自分のパターンを理解しろ、ということなのだ。
活字にすればそのとおりなんだけど、実際に実践するのは簡単ではない。
脳を活かす勉強法のレビューの続きを読む
今年は本を読むようにしたのです。今回は、ベストセラーということで読んでみた。
自己啓発本だが、簡単な物語になってて読みやすい。しばしば笑える。
変わりたいと思うことがいいことがどうかは分からない。
その発想自体が作られた個性っぽい。
変わらなくてもいいと思うし、夢がなくても別にいいと思う。
自分の生きたいように進めばいいでしょ。
夢をかなえるゾウのレビューの続きを読む
![]() | 山岡 和雅 すばる舎 2005-09-09 売り上げランキング : 178560 おすすめ平均 ![]() ファンダメンタル重視 まずは知ることから・・・。 初心者向きAmazonで詳しく見る by G-Tools |
1年前に借りた本。よく分かる。おもしろい。初心者用の本。
小額ながら長期でやろうと思います。
会社の人がおススメしてたので読んでみた。セラピスト(カウンセラー?)の方が書いた自己啓発本です。
潜在意識についての記述が妙に印象に残っている。
たとえば、潜在意識は現状維持を求める、とか、「ないもの」を理解できないなど。
この2点は意識したい。
![]() | 山根 亜希子 明日香出版社 2006-12 売り上げランキング : 157834 おすすめ平均 ![]() 一番最初のFXとっかかり 内容はわかりやすい、編集はひどい 超超初心者むけですAmazonで詳しく見る by G-Tools |
金儲けの本ばっか読んでいるね、と言われる今日この頃。しばらくいろんな本を読みます。ちょっとだけ読むのが早くなった気がする。
![]() | 広兼 修 オーム社 2005-11 売り上げランキング : 2493 おすすめ平均 ![]() フェーズ単位でのPMの役割 最終的にはコミュニケーション力っすねー 実践にそったサジ加減Amazonで詳しく見る by G-Tools |
会社に入ったら研修していただいてます。人生初めてで楽しい。
そして、PM研修の課題本としてこれを渡されました。
PMBOKの本は今までも読んだことあるんですが、これを読んでどうしたらよいのかいまいち分からない。
特に目新しいことが書かれているというわけでなく、当たり前のことが書かれている。
![]() | 横山 利香 シーアンドアール研究所 2007-02 売り上げランキング : 116486 おすすめ平均 ![]() なんだか宣伝ですか? この売り方って?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ふーん、という感じ。やっぱり片手間でやるのはやっぱり難しいんだろうな。と思った。
ちなみに、この作者は株式投資をやっていて、それなりに安定収入を得てたっぽいし、普通の主婦ではなさそう。
![]() | 小林 よしのり 小学館 2005-06 売り上げランキング : 30123 おすすめ平均 ![]() 表面的ではない沖縄の話 それほど価値があるとはいえない 沖縄の行く先と反米の行く先Amazonで詳しく見る by G-Tools |
読み返した。漫画やけど本を読むよりも疲れる。
不思議で複雑な島です。離島に行きたいです。
小林よしのりさんの書いてることがすべて正しいとは思わないが、曖昧でないのは好き。
![]() | 小飼 弾 技術評論社 2008-04-15 売り上げランキング : 165 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
小飼弾さんが有名なエンジニアにインタビューしてるのが本になってる。
なかなか面白かった。エンジニアは読むべきですね。
僕はしょぼいプログラマでしたが、ここまでいくとカッコいい。
行くとこまで行くとどんな仕事やポジションでもカッコいい。
(最近は昔エンジニアだったと言っても誰も信じてくれない。。)
最近書店にすごい並んでますね。
少し前に、ビジネスマンのための「発見力」養成講座を読んだのですが、小宮さんの本は分かりやすくて好きです。
で、この会計知識の本を読んだのですが、会計分析の計算とかは言われたら分かるんだけど、とっさには出てこない。日常見てないとダメなんだろう。でも、初めて簿記の勉強した時からするとだいぶん分かってきたので、じわじわ見えてくる気もする。
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最近、海外に向けて商品売買がしたくて流通のことを考えるのだが、ありものでサクッとやってみるのがいいと思って、ネットオークションの本を読んでみた。
一言で言うと、ヤフオクよりeBayのほうがお得!という本です。立ち読みできるボリュームでした。
僕の野望の1つに通称「サッカーマンション」を作るというものがある。
これは2つの要素があって、フットサル場の経営とアパートの経営。
とはいっても、フットサル場なんて作れる気がしない。いくらかかるのかも全く分からない。ま、夢。(いい年してますが。)
アパートを経営したいと思ったキッカケは、海外でホームステイした時に単純にホームステイのホストファミリーはいいなあ。と思ったから。草の根の国際交流をしつつ、ちょっとした金も入る。
僕の親父は大工なんやけど、小さいアパート建てて運営しているのを見ているせいもある。
あ、会社は3月末で終了しやした。あっさりしたものでした。
ネットビジネスの本を読みました。立ち読みできるボリュームでした。
僕はアフィリエイトで小遣いを稼いでいるせいか、ネットビジネスに昔から興味がある。セミナー(僕にとってはとても高額)に参加したこともあったし、この手の本も何冊か読んだことがある。読んで得るものがあるかと言うと、あるようなないような。。結局やるかどうかだけ。
まあ、成功事例なのでこういうのを読んでモチベーションアップする人はいると思う。
最近忙しい。そして周りはヒマな人が多いものだから、心が荒んできた。ヤバい。人と話すのが減ると本を読む傾向にあるらしい。そしてそういう時は忙しいのに、なんとかブログを更新する。溢れてくるのだ。
先週末に靖国神社に初めて行きました。もっとギスギスしたところかと思いきや、意外にすこやかな場所でした。境内でカッコいいほどに二拝二拍手一拝しているおじさんがいた。
振り返ると涙ウルウルしていた。そういう気持ちが宿る場所なんだと改めて思った。
靖国に行って、日本を考える- 新しい歴史教科書の続きを読む
まあまあ面白かった。
93.7%の会社は10年以内に潰れる。って表紙に書いてる。
そんなもんかもしれん。会社って簡単に作れるから、昔みたいに起業は大きなことではなくなっている。
つまり、軽い気持ちで始めちゃう人がいるんだから、やめる時もあっさりやめちゃったりするんだろう。
労働機会が減って失業率が上がったから、国が会社を作りやすくして起業を煽ったけど、そういった対策の悪い部分。
でも、小規模でもビジネスできる状況に世の中が変わってきてるのだから仕方ない。
物事にはいつでもよいことと悪いことがある。
グローバル化によって、日本に生まれたという既得権は役に立たなくなってきてる。いや、逆にハンデになるかも。
会社の友達に薦められて読んでみました。自分のキャリアをどう作っていくか、という本です。
「まさか30才過ぎてキャリアを考えることになるとは」って、本の中で保田さんが書いていたのですが、まさに僕といっしょ!
僕は20代が修行で30で独立するつもりでした。しかし、IT業界にずっといていろいろ見た結果、独立する気持ちは薄れ、今も組織で勤めてます。個人事業主として副業はしてますが、本業よりはもちろん小さいです。
上記は言い訳だと思いますが、今の状況は楽しんでますし前向きに考えています。
脱線してしまった。
年を取ると月日が経つのが早く感じるのは、いろいろなものに慣れてしまって、情報をスルーしているからだ、というのは感じていた。
だから何も残らず、新しいものにチャレンジもせずに、時間だけが過ぎる。「慣れる」ということの悪い面。
社会人なりたての時、僕は口癖のように、「なんでですか?」と言っていたそうだ。
昔の先輩によく言われた。学生から社会にでて、納得いかないことだらけだったのだろう。
日本サッカーを強くするために他国と比較した時に、決定的違いは「言語技術」であるということを解説した本。僕はすごく面白かったです。サッカーは人生の縮図、というのが僕の原点なので、こういう本は好きなんですよね。朝に読み始めて、夜に読み終わりました。
この本の内容はサッカーに限らないと思いました。
「気まずさ解消」のコミュニケーション術ということで読んでみました。
(別に気まずさ感じて生きてませんが。)
コミュニケーションってこんなに難しいのか、と考えさせられる本です。
くだらないと思う話も多かったですが、全体的に読んでよかったな。と思いました。
業務上コミュニケーション能力を売りにしてましたが、気恥しくなる。
聞き上手への道は遠く険しいです。
ちなみに、先日セクハラ研修というのを受けましたが、その時の配布資料はこの本からかなり引用されてました。
KY - 「場の空気」が読める人、読めない人の続きを読む
後輩が貸してくれたので読んでみた。1、2時間で読める内容ですが、なかなか面白かった。カフェのオーナーとして有名な方が書いたちょっとしたノウハウ本です。
居心地のよいカフェって客単価が安くて、回転率も悪いので、あんまりビジネスにならないという勝手なイメージが僕の中にあった。だからこういう本のタイトルに少し惹かれたのだろう。
サッカーライターとして有名な金子達仁、戸塚啓、木崎伸也らによるインタービューなどから当時のドイツワールドカップの暴露したみたいな本でした。
「敗因と」というタイトルもそうですが、サッカーファンに考えさせるメッセージのようなものを感じました。
率直に言うと悲しい感じ
で、今更ですが、ドイツワールドカップの本を読みました。そして、一言残そうと思いました。
ドイツワールドカップを暴露 敗因と、を読んでの続きを読む
| ウェブ人間論 | |
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梅田望夫氏の新しい本を読んでみました。「ネット」が人間をどう変えるか、そんな内容を期待してた。思ってたより面白くなかった本。期待しすぎてたかな。
内容は「ネット」に関係するいろいろなテーマに対して価値観の違う2人の対談。ネットに対して、梅田氏は性善説でメリットを重視する。一方、平野氏は懐疑的に見ていて、デメリットにシグナルを発する。大きく見たらそんな印象。
ウェブ人間論 - 梅田望夫の続きを読む
CSS nite行った時の日記でパズルのピースのことを書いたんですが思いのほか反響がありました。
みんなさぞカリカリ働いているのでしょう。。
ほんで、友達がパズルの話はゆとりの法則で読みました、ってメールくれたので、読んでみたらそのまま載ってました。
プロジェクト管理の誤解 ゆとりの法則の続きを読む
国家にとって、法律をつくっておきながらその法律を守らないことほど有害なことはない。
とくに法律を作った当の人々がそれを守らない場合は、文句なく最悪だ。
国家にとってもう一つ有害なことは、さまざまな人物を次々と糾弾し攻撃することによって、国民の間にとげとげしい雰囲気をかもしれだすことである。
(塩野七生『マキアヴェッリ語録』新潮文庫、平成4年、151頁)
ガダラの豚を読んで呪いがものすごく気になる今日この頃です。
中島らもの本は、最初はエッセイを面白いなと思って読み始めました。何冊か読んでいるとどれも同じような感じやったけど、このガダラの豚はのめりこみました。
3冊あるけど、入るとすぐ読めますよ。オススメです。
漫画も出てたけど、3巻から出なくなった気がする。
ちなみに、中島らものライブに行ったら、次に何の曲か覚えてないようで、前の歌詞カードを凝視してたのは笑えました。
偶然だが、植田正治さんという写真家の美術館に行った。それがものすごく感動してしまって、めちゃくちゃよかったのです。なぜか涙がポロポロ流れました。とりあえず、写真集を予約しました。早く届くとええなあ。鳥取行ったら是非行ってください。鳥取砂丘の近くです。
僕が持ってる写真集は違うやつやけど、僕は大好きな写真家さんです。オススメです。
三代目魚武濱田成夫が大塚寧々と結婚したそうだ。彼は地元がいっしょなもんで愛着がちょっぴりある。彼の本は不良の妹の衝動買いによって全部そろっておる。全部読んだけど、知っている場所とかがいっぱいでてきて面白い。小学校のなかよし山とか香枦園浜とかめちゃ地元であるし、魚武の魚屋は近くの商店街にあったそうである。自分に自信のない人はこいつの本を読むといいかもしれない。こいつアホちゃうか、とか思いながらなんか自信が持てたりするような気がする。角川の”自由になあれ”がオススメ。これを機に名前が売れるのかねー
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