本のレビュー

面白かったおススメ本のレビュー。 ビジネス、サッカー、ウェブ、仕事、グローバル系の本から、働くことを考える。

January 23, 2010

フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略のレビュー

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

本の紹介に書かれている以下を見るとどんな本か分かる。

  1. デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる
  2. アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない
  3. フリーは止まらない
  4. フリーからもお金儲けはできる
  5. 市場を再評価する
  6. ゼロにする
  7. 遅かれ早かれフリーと競いあうことになる
  8. ムダを受け入れよう
  9. フリーは別のものの価値を高める
  10. 稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう

どんな業界でも無料との競争が待っている。デジタルは大量生産コストがほぼゼロだからだ。そうなると、どう無料と戦うか、無料からどうお金を生み出すかを考えなければいけない。

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December 30, 2009

プレゼンしたくなる。プレゼンテーション Zenのレビュー

プレゼンテーション Zen

この本を読んでプレゼンがしたくなりました。すべてのものにデザインは必要で、プレゼンにおいてももちろん必要。無駄なものを省き、プレゼンをデザインする。そういう本。

やっぱプレゼンは資料じゃなくて、スピーチですよね。ほんで、頭で考えるより場数を踏むほうが重要。

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December 29, 2009

インドに行きたくなる。インドなんて二度と行くか!ボケのレビュー

インドなんて二度と行くか!ボケ!!―...でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)

今年はホノルルマラソンのエントリーを諦めたのだが、どっか行きたいなあ。と思ってたときに見つけたインド旅行記。これを読んでインドに興味シンシンになった。インドに行ったことある人に聞くと、是非一度行ってこいと。自分のちっぽけさを痛感するらしい。

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December 9, 2009

「あなたは、何を大切にしてきましたか?」 はたらきたい。のレビュー

はたらきたい。

「はたらくこと」って、どういうことなのか。 いろんな人の 「大切にしてきたもの」を考えることで、見えてくるのではないだろうか。 そんな切り口で、編まれていった本です。

「あなたは、何を大切にしてきましたか?」

この質問にあなたなら何と答えますか?

「はたらく」とは何なのか?が永遠のテーマの僕にピッタリの本のタイトル。ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんがいろんな人に働き方のスタンスをインタビューする。

これは、まさに僕がやりたいことそのもの。
インタビューされた人は、

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November 12, 2009

上場しないメリット 社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論

アウトドアメーカーのパタゴニア創業者の経営論。読んでいる人をチラホラ見かけたので読んでみた。面白い本だった。

企業は(株主のものではなく、経営者のものでもなく)地球のものである。地球がなければビジネスもできない。そして、環境はどんどん悪化している。企業は地球に対して責任を負う。
これがパタゴニア創業者シュイナード氏の信念。一貫してて分かりやすい。

いたるところで、「持続可能性」をうったえている。ずっと持続できる活動を考えようという長期的な考え方だ。たとえば、石油に依存してたらいつかなくなっちゃうよね。みたいな。僕は、つなぐ人フォーラムで初めてこの単語を知った。

一般的なビジネス本とは違う。目先にとらわれず、長期的スパンで、100年続く会社、7世代先を意識したビジネスを説いている。

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October 12, 2009

生きるとは?自分をいかして生きるのレビュー

自分をいかして生きる

〈仕事〉は〈人生〉と、〈働き方〉は〈生き方〉と背中合わせで、他の誰にも肩代わり出来ない一人ひとりの〈生〉に直結している。 つまり、それはきわめて個別的なものだ。普遍的な言葉で語りきれるものじゃない。 こうすればいいとか、こんな風に働くべきだとか、生きるべきといった話を他人が示すことはできない。誰も自分にはならないし、自分も誰にもなれないからだ。 自分は自分にしかなれないし、その意味において、誰もがその日となりの道筋をすでに歩いていると思っている。

という前書きに惹かれる人は是非読んでみてください。

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October 1, 2009

環境の価値 態度が悪くてすいません(内田樹)のレビュー

態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21)

薦められて、初めて内田樹さんのエッセイを読みました。この人はナンバの甲野先生と繋がっているそうだ。

印象的だったのが2つあって、1つ目は

「時の守護者」ってやつで、環境の価値と、環境によって人の顔が変わるという話。

神戸女学院大学の岡田山キャンバスは辺鄙な場所にあるのだが、財政再建を検討したときに、某シンクタンクはこのキャンバスの価値を、「資産価値ゼロ」と判断した。
そして、キャンバスを売却して、交通の便のよい場所に新キャンパスを立てることを提案した。

その時のことについて、キャンバスの「環境的価値」が資本主義経済的思考において軽視されていると以下のように分析している。

キャンバスには寮があり、寮生は岡田山山中で4年間過ごす。その結果、「寮生」と「通学生」の間に4年間で容貌差が生まれるらしい。

分かるような気がする。

梅田や三宮に住む学生は「きりり」と引き締まった顔立ちをしていて、「攻撃的」な容貌になる。
自己防衛上、自分にバリアを張るのだ。

これは僕が東京に来て感じたこととも似ている。東京では人に関心がなくてみんなバリア張ってるみたいと感じた。

一方、岡田山山中の「寮生」の顔は輪郭がぼやけていると表現されている。先日行った山梨県清里で感じた。自然に囲まれて、みんなホンワカしている。笑顔が絶えない。そして、いろんな気づきが得られる。

ノイズばかりの環境では人は知らず知らずのうちに何かフィルターを設けて自己防衛するんではないか。一方、ノイズが少ない環境では五感が冴えてくる。感受性が豊かになる。そんな気がした。

つまり、岡田山キャンバスは経済的に「資産価値ゼロ」でも、「環境的価値」はあるということ。
目先の価値に追われて、長い目で大切な価値を失っている。そんなことがある。会社経営も同様だし、人の生き方もそんな気がする。

自分の仕事をつくるという本では、「良質の製品は、良質の作り方から生まれる」と書かれている。つまり、作り方が悪いとどうやってもダメなのだ。

ワークフレームという考え方に共通点はあると思う。ただ、ワークフレーム構築時には人のモチベーションも含めて検討しないといけないと僕は思う。モチベーションないワークフレームは絵に描いた餅だ。ワークフレームはビジネスモデルの1要素だが、その中の「環境の価値」や「人のモチベーション」を大切にしたい。

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September 30, 2009

ビジネスモデル構築力の重要性 やりがいある仕事を市場原理のなかで実現する!のレビュー

やりがいある仕事を市場原理のなかで実現する!

日経新聞から外資系コンサル会社を経て、独立した著者による「やりがいある仕事」でいかに収入を得るか、というテーマの本です。

サラリーマンの永遠の悩み、「やりがい」と「金儲け」のトレードオフをどうビジネススルーするか。
不可能と刷り込まれているが、そんなことはない。と著者が経験談を語る。

マスコミで働いていた著者は、規制だらけのマスコミ報道に疑問を感じて、MyNewsJapan という広告主ゼロのニュース媒体を立ち上げた。その経緯が解説されていて、参考になることがチラホラある。ノウハウ本ではなく、ビジネスモデルの重要性を説いた本です。

ウェブサービスは安易に広告モデルに走りがちである。たぶん簡単に出来るから。でも、広告はすごい不安定な収益だし、広告費が多くなると自由な情報発信ができなくなる。
そして、競争の中で、次々と最適な広告モデルが現れる。当然、広告単価は下がり続ける。


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September 19, 2009

発酵と腐敗の違い 発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方のレビュー

発酵道―酒蔵の微生物が教えてくれた人間の生き方

発酵を意識したことなかったんだけど、人から薦められて読んでみた。そしたら、面白かった。今は、もやしもんを読んでます。

酒蔵に婿養子にきた著者の体験談なので、自分のお酒の宣伝本だと思う。でも、お酒作りで著者が感じた「仕事」哲学書みたいな感じでもあり、おもしろい。

著者が、過去のビジネス経験を生かして、自身の酒倉にいろいろ改善を試みるが全くうまくいかない。体を壊したことをキッカケに、利益重視ではなく、みんなに喜んでもらえる酒をつくろうと考え方を切り替えた。
その結果、物事がうまく動き始めた。

発酵と腐敗は紙一重で、条件は同じでもそこに関係する人の気持ち次第だな。と僕は解釈した。日本酒は飲めないのですが、飲みたくなった。

競争社会は腐敗を生み、共存社会にこそ発酵がある。そんなメッセージがこの本にはあります。

利害関係がある人たちの中で、共存するのは難しい。与えるだけなら食い物にされるだけ。そういう気持ちになってしまう。しかし、そういう中でも、微生物に学び、自分の役割を全うする。

現在のビジネス界とは反対の考え方ですね。こういう考えもアリだと思う。

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August 8, 2009

裸でも生きる―25歳女性起業家の号泣戦記のレビュー

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

「バングラディッシュ発のブランドを創る」ことを実現させるべく奮闘する女性社長・山口絵理子さんの自伝エッセイ。すごい人だな。と思った。行動力が半端ない。
彼女の会社はマザーハウスといい、バングラディッシュでかばんを作ってフェアトレードしている。

先週の日曜日、慶応大学の社会起業家のイベントに参加した。10社ぐらい来てた。
そのイベントで、僕は前から2列目の席に座っていた。後で気づいたのだが、前のほうは関係者用の席だった。
だから回りは関係者かスピーカーの人ばかりで、僕の前にはネパールで生産した服をフェアトレードしてるネパリ・バザーロという団体の人が座っていた。なので、ここぞとばかりフェアトレードについていろいろ聞いた。

この本で書かれているマザーハウスという会社もフェアトレードの会社だ。しかし、フェアトレードとはアピールはされていない。フェアトレードって自ら呼んでいるようではダメなんだなと思う。

普通にその商品がお店においてるだけで売れる商品を作らないと続かない。
フェアトレードというキャッチで売ると短期的には売れるかもしれないけど続かない。つまり、やはり商品力。

とは言っても、ブランドを作るのは容易でない。ましてやアジアの国々で。

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August 6, 2009

コアコンピタンス経営。任天堂 驚きを生む方程式のレビュー


任天堂 驚きを生む方程式

ゲームは詳しくないけど、面白かった。やっぱ組織はビジョンですね。何をしててもこれにたどり着く。

  • コアコンピタンス経営
  • 市場拡大

やっぱコアコンピタンスがグラグラ動いたらよくないですね。

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August 3, 2009

マイクロソフトでは出会えなかった天職のレビュー

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった

社会起業家のところに並んでいたので読んでみた。3回ぐらい泣いた。働くことを考える人には、是非読んでもらいたい本。

マイクロソフトの重役だった主人公ジョン・ウッドが休暇をとってネパールのトレッキングに参加。
そこで、ネパールの厳しい現実を目の当たりにする。たまたま立ち寄った地元の学校では、どう見ても定員35人の教室に70人の生徒たち。案内された図書館には、わずか数冊の本しかない。

彼はマイクロソフトを辞めて、社会起業家になった。
途上国の教育機会を支援する組織「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」のCEOになり、途上国に本を送り、図書館を設立する。

そういう話。
興味ある方はサイトや本を見てみてください。

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July 21, 2009

仕事の意義を考える 社会起業家になる方法のレビュー

社会起業家になる方法

ちょっと前から社会起業家というのがとても気になる。少ししか本が出てないので見つけたら全部読んでみようと思っています。
ちなみに、企業ミッションが明確で、社会貢献要素があれば、みんな社会起業家だと思う。

この本では、6つのビジネスモデルが具体的に紹介されてて面白い。

  • 地域にねざし、地域活性のためのローモデルをつくるG-net
  • 漆器・陶芸の職人と若者をつなぐ事業モデルをつくる明天
  • 漫画家志望者に格安住居を提供するコトバノアトリエ
  • 農業を儲かるビジネスに変えるオリザ
  • 着メロのチャリティーモデルをつくる音の羽
  • コンビニ感覚の健診ショップをオープンしたケアプロなど

最後には、「すべての人が社会起業家となる時代がやってくる」という、興味深いことが書かれている。そして、日本のおもてなし精神は、こういう分野でリーダーシップを発揮していく、と。

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July 20, 2009

ナンバ動作(半身動作)が面白い。コーチ論レビュー

少し前に「コーチ論」という本を読んだ。

コーチ論 (光文社新書)

スポーツ選手のコーチングの本ですが、間違ったトレーニングがいかに多いか、具体的に説明されてます。

たとえば、うさぎ飛びがナンセンスというのは今では常識ですが、僕が学生のときは普通にやっていた。

「うさぎ飛び」「丸刈り」「水分補給の禁止」「ダラダラ長時間続く練習」「シゴキ」「3年天皇、1年奴隷」「自分の成功体験の押し付け」「思い込み」などナンセンスなものはたくさんある。

日本は根性論が先行しちゃうようで、科学的なトレーニングが遅れていたんでしょうか?

先日読んだ、サッカーのトレーニングの本で書かれたいたことにも似ている。がんばることが目的になってしまって、何のためにがんばるかを見失ってしまうことがある。だから、がんばるけど結果が出ない。

では、どういうトレーニングがよいのか?この本で紹介されていた1つの方法が「ナンバ式」という古武道でした。

読んでみて、衝撃を受けた!なんでも、胴体をねじらない効率よいカラダの使い方で、「ナンバ動作」というそうです。

このナンバ動作は、甲野善紀先生が設立した松聲館というところで行われています。
youtubeで見てみると面白いです。

プロ野球選手の桑田は、晩年にこのナンバ式を取り入れて、復活を果たしたそうで、そのエピソードが書かれています。桑田選手と甲野先生が野球の牽制球をお互いに行うと、甲野先生がすべて勝つそうです。

年を取ると筋力は落ちる。しかし、効率よい身体の使い方を覚えると、筋力に頼らず身体を動かせる。晩年の桑田のボールは全盛期より重かった。とコーチが言っていました。ほんまなのか?

東京都国立市の進学校「桐朋高校」のバスケットボール部は、このナンバ動作を取り入れて、練習時間80分という制限の中で東京都内の最下位レベルから一躍全国の強豪校へと変貌したそうです。

ナンバ走りで走ると、効率がよいので疲れない。だから永遠に走り続けられるようです。

本当なのか!と思いますよね。

バスケのコーチと甲野先生が1対1をすると勝つのは甲野先生。無駄な動きがなく、読めないそうです。

こんなエピソードがたくさんあると、いったい「ナンバ式」とは何なんだ。と思いますよね。

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July 10, 2009

物事は気持ち次第 NUMBERサッカー日本代表特集。変革なくして4強なし

今回のNUMBER 732のテーマは、

「サッカー日本代表特集。変革なくして4強なし」

ワールドカップに向けて、日本代表キーマンへインタビュー。

NUMBERは僕のモチベーションの素ですが、今回もよかった。

インタービューに共通するものは、「気持ち」でした。

元名古屋、今はオランダでプレーする本田圭佑選手のインタビューでは「気持ち」の変化が結果を変えたと語る。

去年までは希薄だった得点に対する飢え、渇望がなぜ目覚めたんだろう?

「追い込まれたから、でしょうね。ある程度の余裕、甘えがあると、人間きれいごと言ってしまうんじゃないかと思うんで。

少なくとも、今までの自分はそうだったなと」

追い込まれて、黒髪へのこだわりを捨てて金髪にして、すべての面でアピールしなければ、と気持ちを入れ替えて、望んだ昨シーズン。それまで、プロ入り5年間でカップ戦含めて15点の男が昨シーズンだけで16得点。

変えなければダメだから、今までの自分を変えてみることにした。

と言う。

物事がうまくいかないとき、そもそものプロセスを変えなければ変化は起きない。

この前に読んだサッカーの本にも書いてた。

「問題は、その問題を引き起こした考え方をしているうちは解けない」

変えることは簡単じゃない。それが出来るのは、目標への執念ですね。僕はなかなか変えれない。

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July 5, 2009

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?


テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?

とてもとても面白かった。

FCバルセロナで指導をした著者がスペインと日本を比較して、その違いを説明している。

この本の結論は、「サッカーはサッカーをしないと上達しない。」ということ。

ごくごく普通のことだが、その考えに至る経緯や根拠が詰まっている。

日本はやはりプロセス重視で、物事を細分化して研究したがる。
その結果、細分化された物事は素晴らしくこなせるが、全体が上達しない。

たとえば、リフティングをしてもサッカーはうまくならない。走りこみしても、基礎体力つくってもサッカーはうまくならない。ストリートサッカーしてるほうがうまくなる。

サッカーは動きのあるスポーツで、局面には駆け引き、戦術、体力、テクニックといった様々な要素が詰まっている。

その構成要素を分解して、すべて極めてもサッカーはうまくならない。分解したものを再構築しても別ものなのだ。

おまけに、日本ではなぜか、サッカーがうまい=テクニックがある。

となっているところが大きなズレだと指摘している。

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June 30, 2009

ネット好きはそんなに気持ち悪いの? - ウェブはバカと暇人のもののレビュー

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

みんなが読んでいるもんだから、僕も読んでみた。全く共感できへん部分と、共感できる部分は半分半分。

ネットに対する考え方は僕と全く違うけど、ネットでの施策や経験は参考になることが書かれてた。だから、機会あれば読んでもいいんじゃないでしょうか、という本です。この本に共感している人はあちこちにいるということは、ネット好き=気持ち悪い。って思ってるん人が多いでしょう。テレビ好き=気持ち悪い、とならないのは、視聴側に発言権がないからだけじゃないでしょうか?
という僕も、気持ち悪いという気持ちはゼロではないが、自分の職業を卑下する気はない。

元博報堂の人が書いてるからテレビ側に立つのは当然だけど、ネットがそんなにイヤならネットの仕事を止めればいいのに、と思う。ニュースサイト運営の仕事をしている時点で説得力がない。

サイト運用をしていると、確かにいろいろ大変な目にはあう。
僕も趣味で似顔絵描いているだけなのに、「目腐ってるのか、死ね」というメールが来たときはめちゃくちゃへこんだ。そんなの似顔絵サイト運営してたら日常です。もう慣れました。

ある一定数のアクセスがあると、どうしてもヘンなことは起きるのです。数%のそういう人達のために、全員がバカだ、とするのは危険です。むしろ、おっ、このサイトもここまで来たか。と愉しめばいい。

たぶんテレビにもクレームはいっぱい来てる。この本でいうバカと暇人な方々から。ちなみに、暇っていうのはあってると思う。ほんまに忙しいとできないから。

2ちゃんねるには独特の文化がある。でも、それがイヤなら見なければいい。
リアルでもネットでも自分に合う場所、合わない場所はあるだろうし、メディアにはいいとこ悪いところあるから、悪いとこだけ言い合ってもしゃーないんじゃないでしょうか。

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June 5, 2009

問題の根源を解決する 「社会を変える」を仕事にするのレビュー

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方

先日読んだ社会起業家の本が面白くて、本屋に行って適当に別の本を買った。文章が安っぽく感じるのが残念だが、やってる行動は素晴らしいと思う。

内容は、仕事と子育ての両立を阻む「病児保育」に取り組くため、NPO法人フローレンスを立ち上げた駒崎弘樹という社会起業家のお話。

ボクは子供がいないので詳しくないが、こどもが熱を出したときは、保育所は預かってくれず、病児保育室施設というところに預けるそうだ。

しかし、全国の病児保育室施設の数は、約500件。全国の保育所数約30,000件に対し、わずか2%と圧倒的に少ないのが現状。子供の看病をするためにいろいろな人に謝り、場合によっては会社を辞めなければいけない親がいるという現状の改善に彼は取り組んだ。

そもそも、なぜこういう状況なのかと調べると、経営がなりたたないからだと分かる。

このような施設はほとんどが国からの助成金で運営している。しかし、助成金を受け取るといろいろな制約が生まれる。その1つがサービス料金を決めれないということ。その結果、国から指定された料金で、必要な体制を作ると赤字になる。

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June 3, 2009

社会起業家とは?「20円」で世界をつなぐ仕事のレビュー

社会起業家が何なのか意味が分からんかったが、この本を読んで分かった。
勝手な解釈なので間違っているかもしれんけど、ボランティアが無償精神であるなら、社会起業家は社会に貢献することをビジネスとして取り組むこと。

アメリカではNPOでそれなりの報酬を得ているケースが多いらしい。つまり、単にビジネスモデルに社会貢献の要素があるかってことですよね。妙に納得した。

ここの本は

TABLE FOR TWOという会社が取り組んでいる

「食の不均等」が引き起こす健康問題を解決するビジネスについて解説している。

  • 先進国で過食でメタボになってる人が10億人
  • 後進国で食が不足している飢餓人口が10億人

この食糧配分の不均等を解決して、先進国の「肥満・メタボ」という問題と発展途上国の「食糧が足りない」という健康問題を2つとも解決するビジネスモデルだ。

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June 2, 2009

代替不可能なユニークな存在になる必要 フラット化する世界(上)のレビュー

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)

僕がずっと感じてることがまとまっていた本。おもしろかった。

グローバルに繋がった世界の中で、働き方はどう変わっていくか。

ビジネスモデルは当然
安い場所で作って、高く売れる場所で売る。
ことになる。

機械的に出来る単純作業はコンピュータに置き換えられて、人件費の安い国でも出来る仕事はそちらへ流れる。
日本にいると、頭では分かっていてもリアリティがない。どこかで自分には関係ないと思ってしまう。しかし、確実に雇用は移り変わっていってる。

以前、中国の友達が言ってた言葉を思い出す。

私は日本の仕事を中国に持ってくるのが仕事。日本よりよいKPIを立てて確実にこなす。でも、日本人は仕事が奪われていることに気づいてない。

これが現実。だから、個人レベルで代替不可能なユニークな存在になる必要がある。

「個人のグローバル化」に移行する世界では、「均質化」が進み、みんながフェアになる一方で、もちろん競争は激化する。

この本ではアメリカとインドの関係を例にとって、雇用の移り変わりなどを解説している。
また、世界がフラットしてきた経緯や、そういう社会での心構えを書いた本。

プロジェクト管理に置き換えてみる。
そういう世界で求められるウェブディレクターとしてのスキルとは何か?

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May 15, 2009

カンボジアに小学校を建てる - 僕たちは世界を変えることができないのレビュー

カンボジアに大学生が小学校を建てたお話。カンボジアに行く前に読んだ。学生向けで、立ち読みで読めるボリュームの本。大学生の勢いが素敵。
カンボジアに行ったときのことはこちら。カンボジアのプノンペン託児所でボランティアを考える

僕たちは世界を変えることができない。

150万円で小学校が建つ!

ある大学生が
思いっきり背伸びして大学デビューし
カンボジアで警察に追いかけられ
小学校の子供たちに元気をもらい
エイズ病棟で泣き
義足の少女と笑い
ゴミ山でヘドロにはまる。

人並みに遊び、人並みに勉強する、フツーの大学生たちがカンボジアに小学校を建てるまでのちょっとHな奮闘記

カンボジアで学校を建てる活動を展開しているNGO団体へ建設費用を送ると、世界銀行から同額の補助金を得ることができる。その際に必要な金額が156万円。156人から1万円集めたら無理な話ではない。
その団体は、「ジャパン・リリーフ・フォー・カンボジア Japan Relief for Cambodia」(本部・東京)

調べてみたらKDDIもやってた。キボウのカケラの中でカンボジアに学校作ってた。知らんかった。前にテレビでカンボジアに学校を作る番組があったから、それ以後がブームやったんよね。

今回カンボジアに行った。そして、たまたまやけど、こういう本を読んだ。ボクはボランティアにあまり興味ないが、帰ってきてボランティアについて考えた。

  • なぜ日本人がボランティアの対象としてカンボジアを選ぶのか?
  • アジアの中にもっと貧しい国はないのか?
  • 日本の中にも貧しい地域はあるんじゃないのか?
  • ボランティアやってる人達はどんな人なのか?
  • どうやって生計立てているのか?

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May 11, 2009

スピリチャルとビジネスを両立 ミッチェル・メイ・モデルのレビュー

スピリチャルとビジネスを両立しているミッチェル・メイという人のビジネスモデルの解説本。ボクはこの人のことを全然知らないし、この人が作ったピュアシナジーというサプリメントのことも全く知らない。でも、面白かったので、あっという間に読めた。

ヒーラーと呼ばれる彼がビジネスを初めて、全米のみならず世界中で愛される商品を開発した。
人々の問題は食生活に起因していることが多いと彼は感じた。だからサプリメントを作った。徹底的に作った。そういう話。

ピュアシナジー カプセル(お試し用) 8.35g(398mg×21粒)

このサプリメントを売ってる。

すごくあるべきである形でビジネスを実践している。
本当に自分がよいと思うものを真剣に作って、口コミで売れていく。リピーター率が95%。
本当かどうかは分からない。でも理想の形。組織の最適化についても共感する部分が多かった。

スピリチャルとビジネスのキーワードに反応する人は是非読んでみてほしい。ボクはそんなにスピリチャル派ではないので、前半のエピソードは半信半疑。

でも、この本を信じるか信じないは別として、感じるところのある本です。


ミッチェル・メイ・モデル

ミッチェル・メイ・モデル

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May 7, 2009

多言語サイトを作ろう。日本人にはもう売るな!のレビュー


日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

ビジネスのお客様が日本人だけだともう終わりですよ。という本。各国のネット情勢を説明したり、ペイパルや発送方法について簡単に解説してる。あまり内容はなかった...

いろいろ本には書いてるけど、言いたいことは冒頭に述べたとおり。日本の市場はどんどん小さくなるから、衰退市場にビジネスしててもしんどいよ。ってことだけ。

ITに強くない人ほどネットビジネスをしていたりする。モノを売ったり、アフィリエイトしたりするのは業界で働いてない人のほうが多い気がする。

昔に、なぜ日本のサイトは日本語なのか?と聞かれたことがある。確かにグローバルに繋がれたウェブサイトで日本語のページだけを作ることはすごいもったいない。
ECサイトを多言語化しないのももったいない。

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April 26, 2009

組織を最適化するか、個人を伸ばすか。オシムがまだ語っていないことのレビュー


オシムがまだ語っていないこと (朝日新書49)

オシムの本は面白いから見つけたら必ず読む。
新鮮さはなくなったけど、気になったところが2箇所あった。

P67
かつてトップ下の位置に強くこだわっていた中村俊輔でさえ、「どこでも対応する準備ができている。
監督の要求に応えるのが一番」と答えるようになった。 海外を含む、様々なチーム、監督の下で積んだ経験が、複数ポジションをこなす柔軟性と自信につながったのだろう。

こういう文章を読んで、確かにポリバレントが必要だとも思う。ふむふむと思う気持ちはある。
しかし、ふと思うときがある。こういう発想っていいことなのか、悪いことなのか?

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February 17, 2009

駆け引きが勝負を左右する マリーシアのレビュー

マリーシア (光文社新書)

日本サッカーにはマリーシアが足りないとよく言われる。

タイトルの通りマリーシアについて書かれた本。面白かった。
日本ではマリーシアという言葉の意味はネガティブに捉えられてる。
ずるい、セコイ。そういうイメージ。

中学のときはサッカー部だった。すぐコケルヤツが敵にいた。ファールをもらうのがウマイのだ。
そういうヤツを見るとイライラして、よく削ったのを覚えている。
昔は本当にそういうヤツが大嫌いだったので、救急車が呼ばれるぐらい削ったこともあった。

それは多分、すぐコケルヤツが日本ではマイノリティだったから。そういうプレーする人のほうがマジョリティなら、僕も自然とそういうプレーを覚えていたのかもしれない。日本とブラジルのサッカーを比較するときそういう国民性の違いは理解しないといけない。日本とブラジルは違う。

この本は、海外のいろんな人にインタビューすることでマリーシアとは何か?
日本サッカーはどうなるべきかと考えている。

例えば、ブラジル代表のカカは、日本のプレーは純粋だったと話した後に、以下のような話をした。

P24 ナカタはマリッツィアがありましたよ。彼はインターナショナルな選手だからね。イタリアでもイングランドでもプレーしてたから。ナカムラもそうだね。彼らはマリッツィアを持ってますよ。

中田英寿や中村俊輔はマリーシアがあると言う。

P122 ブラジル人のマリーシアはインテリジェンスというか、ちょっと頭を使った狡猾さ、プレーがより効率的に転がるように使うものだと思います。クリエイティブなものですね。

作者の意図通り、おやっ、マリーシアって何?って思った。

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サッカーを知的に愉しむのレビュー

サッカーを知的に愉しむ (光文社新書)

サッカーは国民性を反映した非常に面白いスポーツと思える面白い本でした。
歴史的に、また国ごとに解説されている。

僕はサッカーをするのは好きだけど、見る目はない。だから、サッカーを観る技術を向上させたいと思いました。日本らしいサッカー、勤勉な国民性が世界を魅了する日がくればこれほど楽しいことはない。日本らしさとは何か、いろいろ感じた。

January 25, 2009

地域を応援するサポーター心理 - サッカーとイタリア人のレビュー

サッカーとイタリア人 (光文社新書)

何をしても、自分でやってみる人と観戦する人に分かれる。

自分でモノを作る人がいれば、人の作ったものを買う人がいる。
サイトを作る人と見る人、会社を作る人と雇われる人も同じだと思う。

その両者には全く違う価値観が存在するし、そのコネクト部分には絶対ファン心理があるはず。

阪神タイガースがなぜ応援されるのか、これをロジカルに説明できれば、いろんなものに応用できると思う。マーケティングの原点、すごい関心がある。

僕はどちらかと言うと自分でやってみたいタイプなので、サポーター心理は実はいまいちよく分からない。応援する心理は何なんだ。分からないからこそ知りたい。

ちょっと切り口を変えた例を挙げてみる。

僕はサッカーが好きなので趣味として週末にサッカーをする。
そこまでサッカーが好きならなぜプロにならない。と言われたことがある。
自分には無理だと諦めたのか?と意地悪なこと言われたが、半分はイエス。

半分イエスと書いたのは、プロにならなくても得られるものがたくさんあるからだ。だから諦めとはあんま思ってなかった。

ハッピーに生きることとプロになることはイコールではない。
それこそ目的と手段がごちゃごちゃになっている。

例えば、サッカーの場合、これはコミュニケーションツールになりえる。英語みたいなものだ。
言葉が全く通じない人ともサッカーを通じてコミュニケーションできる。友達になれる。
集団で行う趣味にはそういう要素がある。東京でフットサルで海外の人とプレーするようになった。文化差を痛感する瞬間である。イギリスで草サッカーやったときも同じ。海外の人は下手なのに上手い。

話が脱線した。人は1人で生きれない。だから趣味趣向があった人達が集まって、その中で自分の存在を再認識しようとする。
これは集団心理の1要素だ。

僕は趣味としてボールを蹴るのは、それが楽しく、そして人との繋がりを感じるからだ。1人で蹴ってたらつまらない。

そういう意味では、サポータが地域に密着できるのは、地域ごとの歴史を共有しているからだ。そういう要素がないと本当に意味で熱狂的にはなれない。

前置きが長くなったが、
この本ではイタリア人にとってのサッカーにフォーカスして、応援する心理を書いている。
地元チームの応援に、なぜそこまで熱狂的になれるのか。そういう本だ。
この本を読んで、僕は今まで書いたような感想を持った。

つまり、地域に根付くサポーター心理を知るにはその地域の歴史を知らないと分からない。

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働く理由 99の名言に学ぶシゴト論のレビュー

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。

たまたま仕事について書いた後に本屋で見つけたので読んでみた。
仕事感は自分で選択するだけなので、人の意見を聞いても何も思わない。
なのでこの本がオススメかというと微妙なところ。

でも、最後に書いてた文章はそのとおりだと思う。

P232

どんな職業も、自分が支配しているかぎりは愉快であり、自分が服従しているかぎりは不愉快である。


働く理由 99の名言に学ぶシゴト論のレビューの続きを読む

September 30, 2008

仕事とは?自分の仕事をつくるのレビュー

自分の仕事をつくる

仕事とは何なのか。

「働き方研究家」というユニークな肩書きを持つ西村佳哲さんが、仕事の「やり方」や「在り方」についてまとめた本です。

友達が貸してくれましたのだけど、とてもとても面白かった。

すべてのおいて目的と手段がごちゃごちゃになってるんだなと改めて思った。
仕事の目的は、お金?やりがい?
この質問をたくさんの人にしたら、どんな統計になるんだろう。
職業によって違うのか、国によって違うのか。とても気になる。
その比率が人々の幸せや国の豊かさと関係があるのだろうか。気になる。

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壁を破る言葉 岡本太郎のレビュー

壁を破る言葉岡本 太郎

イーストプレス 2005-04
売り上げランキング : 14943

おすすめ平均 star
star岡本太郎さんに出会えてよかった
star岡本太郎の生の声は「理解する」のではなく「感じる」もの
star心に響く言葉がある。

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実家に帰ったときに、岡本太郎さんの本があったのでなんとなく読んでみた。

p155
謙虚というものは、人のまえで、
おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない。
むしろ自分の責任において、おのれを主張することだ。
つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、
自分自身に対してこそ、
そうあらねばならないんだね。

p156
自然に行き、自分の気持ちを
ほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、
まず、いたるところで残酷に、壁に突き当たる。

June 22, 2008

完全ビジネスマナーのレビュー

完全ビジネスマナー[人財・売上・利益を生み出す魔法の作法]西出 博子

河出書房新社 2005-05-19
売り上げランキング : 1808

おすすめ平均 star
starまさに「完全」なマナー本!
starマナーとは何か、が分かる本です!
starビジネスマナーのバイブル

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ビジネスマナーの本を読みました。
この本では、ビジネスマナーを2つに分類してます。それを、プロトコルとマナーと言ってます。
プロトコルというのは原則のルール(知識)です。その一方でルールをキッチリ守っても、本当にマナーが身についていないダメよ、ってことで2つに分類してマナーの重要性を語っています。

根本のマナーをしっかり意識した上で、原則のルール(プロトコル)を押さえましょう、という本です。

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June 21, 2008

サッカー監督の流儀のレビュー

サッカー監督の流儀―ジュニアからJリーグまで、指導者22人の経験的育成論 (SJ sports)羽中田 昌

スキージャーナル 2008-04
売り上げランキング : 9086

おすすめ平均 star
star監督の流儀
starしびれる本

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ジュニアからJリーグまで、指導者22人の経験的育成論。
22人の中には、昔Jリーグで見た選手もいた。引退して指導者になっているんですね。
みんなそれぞれ個性的。正解なんてないもんね。結果を求めるのは誰しもいっしょだが、何をもって結果とするかは人それぞれ。ここでの指導者は若い世代に教えている人がほとんど。だから、サッカーを教えるというよりもっと広い意味での教育をしているというポリシーの人もいた。
やはり指導者は知識ではなく人格者でなければならないといけないと思う。

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June 15, 2008

察知力(中村俊輔)のレビュー

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)中村 俊輔

幻冬舎 2008-05
売り上げランキング : 56

おすすめ平均 star
star中村選手への印象が変わりました
star勝負の世界で生きる者の物語としても、面白い
star日本を代表する選手の生の言葉

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中村俊輔の本が出てたから読んでみた。
やっぱりすごいな。というのが率直な感想。意識が高い。そしてその積み重ねが大きな差を生んでいるんだと思う。

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June 4, 2008

話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる! のレビュー

話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる! (知的生きかた文庫 や 25-1)山田 ズーニー

三笠書房 2007-03
売り上げランキング : 1349

おすすめ平均 star
star用意周到で安心の対話を
star取っつきやすく、胸に刺さる
star「あなたの話はなぜ『通じない』のか」でより詳しく

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友達に薦められて読んでみた。朝の通勤時間に読めるぐらいのボリュームです。コミュニケーションの初級の本だけど、案外見落としがち。最初に書いていることがすべてだと思う。僕もいつも思う。

人は話した内容など重要視していない。何を言ったか、ではなく、誰が言ったかを重視している。

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June 3, 2008

起業家2.0 - 次世代ベンチャー9組の物語のレビュー

起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語

最近、この業界でのキャリアパスを強く考えさせられる。今までもいろいろ考えて進んでいたのだが、なんかまた違う。結構悩ましい。
この本は、書店でたまたま見つけて読んでみたのだが、面白かった。僕は1975年生まれなのだが、段階ジュニアとよばれるんですね。そして、この世代からいくつかの変わったITベンチャーが立ちあがっている。この本では9つのエピソードが紹介されている。

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May 25, 2008

言われた仕事はやるなのレビュー

言われた仕事はやるな! (朝日新書 109)石黒 不二代

朝日新聞出版 2008-05-13
売り上げランキング : 18728

おすすめ平均 star
starシリコンバレーが何かが本当にわかる本
star人が好きになる組織論
star起業家が増えそうな本

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自分の会社の社長の本を読んでみました。実はまだ一回も話したことないし、どんな人かあまり知らない。本を読んで、面白かったし聞きたいことがいっぱいある。気軽に話しかけてよいのだろうか。
メールしてみよ。

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あなたもいままでの10倍速く本が読めるのレビュー

あなたもいままでの10倍速く本が読める

勝間さんの本を読んで、フォトリーディングを受けてみようと思った。2日で10万ぐらいするのだが、ま、いいか。と思って。そしたら、セミナーがすごい人気で数ヶ月いっぱい。すごい。勝間パワーらしい。

入院しているときは、ネットもなくてひたすら本を読んでいた。いっぱい読めたのは他にすることがないから。仕事が始まると、時間がないのに加えてなかなか集中できない。情けない。読んでいると他のこと考えていたりするのね。いっぱい読みたい本はあるのに時間はない。だから、フォトリーディングに興味を持ったのだ。

セミナーが無理なら、本でも読んでみようと思ってこの本を読んだ。

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May 17, 2008

問題発見の人間学 ライト、ついてますかのレビュー

ライト、ついてますか―問題発見の人間学

ワインバーグさんの翻訳本は実は苦手。読むのに時間がかかってしまいます。頭に入ってこないのです。コンサルタントの秘密も同じ。
しかし、なるほどと思うことも多い、僕の中ではそういう本です。

この本は問題発見の本。前の会社の最後に、途中まで読んで返してしまったので、買って続きを読んでみた。感想は、あえて最後まで読まなくてもよかったかな。笑。


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祖母力 うばぢから オシムが心酔した男の行動哲学のレビュー

祖母力 うばぢから オシムが心酔した男の行動哲学

めっちゃよかった。なぜか分からんがボロボロ泣けた。かなり泣いた。僕は祖母さんのことをほとんど知らなかったが、カッコいいと思う。祖母さんはサッカーのジェフ市原のGMでオシムをジェフに呼んできた人です。

ビジネスを考える立場でも、現場のことを考えることはできると思ったし、ビジネスやスポーツを問わず、有名な方はそのバランスが取れている。

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無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法のレビュー

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法勝間 和代

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007-04-05
売り上げランキング : 34

おすすめ平均 star
star仕組みづくりと、そのための投資を
starすごい人
star神田昌典さんとの対談で知って

今年から本を読んだらレビューを書くようにしました。書くためにはもう一度読み返すから自分の中に残るし、頭の整理によいからです。
あとは、どれぐらい読んだのか、とか、その時に興味あることも分かるので自分確認です。年間100冊というのをよく聞くのでそれぐらいは読もうと思います。

この1週間は入院してて、全くすることがなかったので、本を何冊か読みました。

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May 16, 2008

ウェブ時代5つの定理 この言葉が未来を切り開く!のレビュー

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!梅田望夫

文藝春秋 2008-02-28
売り上げランキング : 487

おすすめ平均 star
star物足りない
star「Web 時代」 の過去の成功の分析
starマインドがとても刺激になります

まあまあでした。
梅田さんが起業家として成功するうえで教訓となり、影響を受けたカッコいい言葉が英文のまま載っている。

それを5つの定理として分類している。
アントレプレナーシップ、チーム力、技術者の眼、グーグリネス、 大人の流儀の5つ。


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2010年南アフリカW杯が危ない!のレビュー

2010年南アフリカW杯が危ない! (角川SSC新書 26)木崎 伸也

角川・エス・エス・コミュニケーションズ 2008-02
売り上げランキング : 65356

おすすめ平均 star
star色々危険な開催国
star「本当に大丈夫か?」との思いは強まるばかり・・・
star「開催できるのか」漠然とした不安が明瞭に

南アフリカW杯が問題なくできるのか!というのは誰もが心配していること。
中でも治安の面は深刻です。
敗因と」を共著したサッカーライター木崎伸也さんがアフリカに行って、見て感じたものが書かれています。
ちょうど1年ぐらい前、ランドを保有してる友人から南アフリカのことを聞いたときはビックリした。レイプ率が高いから、法律でレイプをOKにしようという法案が国会に提出された、とか。聞いただけなので本当は多少違うかもしれません。結局流れたと思いますが発想がヤバイ。ランドを所有してる彼は頭をかかえていました。
(ちなみにこの友人はとてもスマートだと思う。見習うところ多し。)

ええと、話が脱線しました。

僕の結論は
(著者も同じようなことを書いていますが。)

アフリカでの開催はかなり危険!だが、よほどのことがない限り実行される。
もし、何かあれば最悪のW杯として残るだろう。
もし何もなければ、最高のW杯として残るだろう。

みなさんはどう思いますか?


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病とフットボール―エコノミークラス症候群との闘いのレビュー

病とフットボール―エコノミークラス症候群との闘い (角川SSC新書 (016))高原 直泰

角川SSコミュニケーションズ 2007-12
売り上げランキング : 82816

おすすめ平均 star
starすべてはチームの為に

サッカー選手の高原直泰選手の初めての本。エコノミークラス症候群について詳しく知らなかったのですが、病気の怖さがこの本を読んで分かりました。

エコノミー症候群は、静脈の血が流れにくくなり、血の固まりができてしまう病気で、血が流れなくなるので最悪死んでしまうのです。
飛行機の中は空気が乾燥していますので、気がつかないうちに体からは水分が失われて、血の固まりができやすくなるためのようです。

飛行機に乗る時には十分に水分を取ることが必要なんですね。またずっと同じ体勢でいないことにも気をつけたいと思います。この病気は一度なると完全には治らなくてずっと病気と付き合っていく必要があるみたいです。
多分病気の名前が悪いんですよ。もっと深刻そうな名前にしたほうがいいと思います。


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May 15, 2008

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントのレビュー

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントロバート キヨサキ 白根 美保子

筑摩書房 2001-06-27
売り上げランキング : 292

おすすめ平均 star
star無知が危険!!
star読者を突き動かす力を持つ本、それだけで十分です。
star結局、自分は金持ち父さんになれないのがわかった

金持ち父さんシリーズは1冊しか読んだことなかったから違うやつを読んでみた。
この本は人の生き方(働き方)を大きく下の4つに分けて、その違いを説明している本でした。表紙に書いてるとおりです。

E=従業員
B=ビジネスオーナー
S=自営業者
I=投資家

確かに4つに分けて、その価値基準を分けると全然人としての考え方が違うことがはっきり分かる。なるほど、という感じ。

従業員という選択が間違っているとは僕は思わないですが、基本的に金持ち父さん系の本では、経済的自由を手に入れるためにSやIになるための本です。

なので、どうすればSやIに移動できるか説明している。

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May 14, 2008

日経1年生!のレビュー

日経1年生! (祥伝社黄金文庫 は 7-1)長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会

祥伝社 2008-04-11
売り上げランキング : 2058

おすすめ平均 star
starわかりやすい経済をQ&A方式で解説

基本的なこと多かったけどおさらいの意味でも勉強になった。
長谷川瞳さんという方が日本経済新聞社の方に、ニュースや新聞で取り上げられている経済の話題を基本の基本から解説してもらっている本。

もともとはポッドキャストで放送しているみたいなので聞いてみよう。そして、日経新聞はやっぱり取ろう。


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May 15, 2008

日本進化論―二〇二〇年に向けてのレビュー

日本進化論―二〇二〇年に向けて (幻冬舎新書 い 3-1)出井 伸之

幻冬舎 2007-07
売り上げランキング : 21052

おすすめ平均 star
star先を見据えた提言は読み応えありです。
star経営者から見た日本社会へのメッセージ
star出井伸之の歴史的評価とは?

出井さんの新書が目にとまったので読んでみた。日本がんばろう。という内容でした。まあまあおもしろかった。

P138

本書はまさに、日本という国とその国民に向けたエールのつもりで書きました」


という本です。


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3つの真実 人生を変える"愛と幸せと豊かさの秘密"

3つの真実 人生を変える野口嘉則

ビジネス社 2008-05-13
売り上げランキング : 5

おすすめ平均 star
starなぜ私は怒るのか?敵のない楽な生き方があるのだろうか?答えは全てここにある。
star人類の叡智
star気づきと感動が詰まった本

昔に読んで感動した「鏡の法則」というのがあります。
その作者の本ということで読んでみました。公私をどうバランス取るかに悩む経営者の物語です。自己啓発本です。
また泣くかな。と思っていたら最後のほうでやっぱり泣いてしまった。
いい話です。サラッと読めるので読んでみてください。

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May 14, 2008

日本サッカーと「世界基準」のレビュー

日本サッカーと「世界基準」 (祥伝社新書 (046))セルジオ越後

祥伝社 2006-08
売り上げランキング : 24071

おすすめ平均 star
star単なる不満分子
star怨念
star厳しさの中の優しさ

謙虚さがないからセルジオはあんまり好きじゃないんですよね。(自慢っぽいのはまあブラジル育ちだからよしとしてます。)
あとは、問題点指摘ばかりで改善案がない。いつもそんなイメージがある。

監督を変えろ、とかそんなんばっか。

当事者はいろんな制約の中で物事を進めている。少ない情報しかもっていない外野が言うことじゃないようなことを言う。

ジーコは問題あったと誰もが思います。ジーコの問題であり、日本サッカー協会の問題なんですよね。

Jリーグは川淵チェアマンがいたから生まれたようなもので、必要悪だと思っていますし、彼は人としてはすばらしいと僕は思っています。(全然知らないので単なるイメージ)
結果が出ていない部分はありますが、そしたら彼が責任とって誰が彼の代わりをするのだ、とか、ジーコの代わりにどのタイミングで誰が指揮するのか、などなど。現実的な改善案を考える当事者は簡単ではありません。これは根の深い問題ですよね。投票制にしないとダメですよね

とは言っても、いつでもあたたかく見守るだけではダメです。という気持ちでたまにセルジオの本を読んでみます。


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お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践のレビュー

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

勝間さんの本は初めて読んだのですが面白かったです。他のも読んでみようと思いました。お金を銀行に預けないで、どう運用するか。資産運用の本です。
分かりやすいし、読んでてなんか信用できる人だな。と感じます。そういうのすごいと思うし、そうなりたいです。


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May 11, 2008

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則のレビュー

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)本田 直之

幻冬舎 2007-05
売り上げランキング : 208

おすすめ平均 star
star評判通りの良書ですね
star「時間投資」という発想、おもしろい!
star使える時間術

本田直之さんの本をはじめて読んだ。ロジカルだなあ。と思った。
僕は年の目標は立てているんだけど、そこまで明確じゃないので、目標をたてます。
時間の使い方、時間の投資の仕方は意識してるんだけど、やってる人は本当に徹底してるな。
会社でも3年計画を立てろ、といわれているのでちょうどいい。

目標をもっと具体的にたてます!!


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次世代ウェブ グーグルの次のモデルのレビュー

次世代ウェブ  グーグルの次のモデル (光文社新書)佐々木 俊尚

光文社 2007-01-17
売り上げランキング : 127571

おすすめ平均 star
starウェブの展望
star次の世代
starWeb 2.0 の歴史記述に価値あり

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2007年の本。前の会社から貰った。Web2.0という文字が懐かしい。僕も本を書きたいと思ったので、本をひたすら読みます。

Web2.0というパラダイムは、極大化されたデータベースの海と、そこから的確に有用なデータを拾い上げるための「UFOキャッチャー」アーキテクチャという2つの層からなっている。データベースが極大化していけばいくほど、そこから情報を収集・マイニングするためのUFOキャッチャーは高度化していき、高い能力を求められるようになる。

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May 6, 2008

バカの壁のレビュー

バカの壁 (新潮新書)養老 孟司

新潮社 2003-04-10
売り上げランキング : 3636

おすすめ平均 star
star今さらながら感動しました!
star可もなく不可もなく,タイトルだけの書物
star好みがわかれそうな本

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周りに本を読む人が多くて、僕も読もうと思ったのが、本のレビューを始めたキッカケです。当分はジャンルはバラバラで。

今回は、昔に読んだときの記憶が全くなくても、バカの壁をもう一度読んだ。
僕はバカだな。と思うから。

そしたら、タイトルのインパクトほど面白くなくて、壁ってわけでもないし結局何?って言いたくなる本でした。

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May 3, 2008

サッカー監督という仕事のレビュー

サッカー監督という仕事 (新潮文庫)湯浅 健二

新潮社 2004-05
売り上げランキング : 37188

おすすめ平均 star
star今までと違う視点で
star天は二物を与えず
star超越

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昔に買った本を読み返してみた。日本代表の監督がジーコになった時らへんに出版された本です。
サッカーは人生の縮図だ。と僕は思っていて、サッカーの本から人生やビジネスの共通項を感じることが多い。

随分前に書かれた本だが、走ることのの重要性を強く投げかけてくる。
「クリエイティブなムダ走り」という表現をしている。オシムと重なる部分がある。

結果的にムダになったとしても、意図のある能動的アクションを積み重ねなければ何も生み出せない。
リスクのないセーフティなものにトライして、何か達成したとしても得られるものは小さい。ビジネスでも同じ。
リスクの高いもの(もしかしたら無駄かもしれないもの)へもトライする気持ちが大切。そしてそれを繰り返す。

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May 2, 2008

脳を活かす勉強法のレビュー

脳を活かす勉強法茂木 健一郎

PHP研究所 2007-12-04
売り上げランキング : 75

おすすめ平均 star
starきっかけ、としては面白い話じゃないかな。
star勉強を続ける意欲アップに
star目新しいものではない

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学習の仕方が分かれば誰だって学習効果はあがる、という本。
ようするに、脳が楽しいと思う状態をコントロールしろということなんだけど、
脳が楽しいと感じるのは、予想可能なことと意外なことがバランスよく混在している状態だそうだ。
簡単に言うと、簡単すぎてもダメ、難しすぎてもダメ。ということ。

楽しいと思う瞬間にはドーパミンがでてて、その自分のパターンを理解しろ、ということなのだ。
活字にすればそのとおりなんだけど、実際に実践するのは簡単ではない。

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April 26, 2008

夢をかなえるゾウのレビュー


夢をかなえるゾウ

今年は本を読むようにしたのです。今回は、ベストセラーということで読んでみた。
自己啓発本だが、簡単な物語になってて読みやすい。しばしば笑える。

変わりたいと思うことがいいことがどうかは分からない。
その発想自体が作られた個性っぽい。
変わらなくてもいいと思うし、夢がなくても別にいいと思う。
自分の生きたいように進めばいいでしょ。

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April 22, 2008

外為投資ネットでラクラク儲かる方法―しくみを知って上手に儲ける!のレビュー

外為投資ネットでラクラク儲かる方法―しくみを知って上手に儲ける!山岡 和雅

すばる舎 2005-09-09
売り上げランキング : 178560

おすすめ平均 star
starファンダメンタル重視
starまずは知ることから・・・。
star初心者向き

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1年前に借りた本。よく分かる。おもしろい。初心者用の本。
小額ながら長期でやろうと思います。

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックのレビュー

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック石井 裕之

祥伝社 2006-03
売り上げランキング : 885

おすすめ平均 star
star結局は「努力」あるのみ
star本当に駄目な人は...
starこれはイイ!

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会社の人がおススメしてたので読んでみた。セラピスト(カウンセラー?)の方が書いた自己啓発本です。

潜在意識についての記述が妙に印象に残っている。
たとえば、潜在意識は現状維持を求める、とか、「ないもの」を理解できないなど。
この2点は意識したい。

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生まれてはじめての「ニコニコ」外貨投資"FX"のレビュー

生まれてはじめての「ニコニコ」外貨投資山根 亜希子

明日香出版社 2006-12
売り上げランキング : 157834

おすすめ平均 star
star一番最初のFXとっかかり
star内容はわかりやすい、編集はひどい
star超超初心者むけです

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金儲けの本ばっか読んでいるね、と言われる今日この頃。しばらくいろんな本を読みます。ちょっとだけ読むのが早くなった気がする。

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April 20, 2008

プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門のレビュー

プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門広兼 修

オーム社 2005-11
売り上げランキング : 2493

おすすめ平均 star
starフェーズ単位でのPMの役割
star最終的にはコミュニケーション力っすねー
star実践にそったサジ加減

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会社に入ったら研修していただいてます。人生初めてで楽しい。
そして、PM研修の課題本としてこれを渡されました。
PMBOKの本は今までも読んだことあるんですが、これを読んでどうしたらよいのかいまいち分からない。
特に目新しいことが書かれているというわけでなく、当たり前のことが書かれている。

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April 17, 2008

頭金0でマンションの大家になった私の方法のレビュー

頭金0でマンションの大家になった私の方法横山 利香

シーアンドアール研究所 2007-02
売り上げランキング : 116486

おすすめ平均 star
starなんだか宣伝ですか?
starこの売り方って?

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ふーん、という感じ。やっぱり片手間でやるのはやっぱり難しいんだろうな。と思った。
ちなみに、この作者は株式投資をやっていて、それなりに安定収入を得てたっぽいし、普通の主婦ではなさそう。

April 18, 2008

ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論のレビュー

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論小林 よしのり

小学館 2005-06
売り上げランキング : 30123

おすすめ平均 star
star表面的ではない沖縄の話
starそれほど価値があるとはいえない
star沖縄の行く先と反米の行く先

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読み返した。漫画やけど本を読むよりも疲れる。
不思議で複雑な島です。離島に行きたいです。
小林よしのりさんの書いてることがすべて正しいとは思わないが、曖昧でないのは好き。

April 19, 2008

小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus]のレビュー

小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)小飼 弾

技術評論社 2008-04-15
売り上げランキング : 165


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小飼弾さんが有名なエンジニアにインタビューしてるのが本になってる。
なかなか面白かった。エンジニアは読むべきですね。
僕はしょぼいプログラマでしたが、ここまでいくとカッコいい。
行くとこまで行くとどんな仕事やポジションでもカッコいい。
(最近は昔エンジニアだったと言っても誰も信じてくれない。。)

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April 10, 2008

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本のレビュー

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

最近書店にすごい並んでますね。
少し前に、ビジネスマンのための「発見力」養成講座を読んだのですが、小宮さんの本は分かりやすくて好きです。

で、この会計知識の本を読んだのですが、会計分析の計算とかは言われたら分かるんだけど、とっさには出てこない。日常見てないとダメなんだろう。でも、初めて簿記の勉強した時からするとだいぶん分かってきたので、じわじわ見えてくる気もする。

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本のレビューの続きを読む

April 4, 2008

海外ネットオークションで月商200万円稼ぐ法のレビュー

海外ネットオークションで月商200万円稼ぐ法牧野 弘直

中経出版 2007-06-20
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最近、海外に向けて商品売買がしたくて流通のことを考えるのだが、ありものでサクッとやってみるのがいいと思って、ネットオークションの本を読んでみた。
一言で言うと、ヤフオクよりeBayのほうがお得!という本です。立ち読みできるボリュームでした。

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April 5, 2008

ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウのレビュー


ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営―入居率95%を誇る非常識なノウハウ

僕の野望の1つに通称「サッカーマンション」を作るというものがある。
これは2つの要素があって、フットサル場の経営とアパートの経営。

とはいっても、フットサル場なんて作れる気がしない。いくらかかるのかも全く分からない。ま、夢。(いい年してますが。)

アパートを経営したいと思ったキッカケは、海外でホームステイした時に単純にホームステイのホストファミリーはいいなあ。と思ったから。草の根の国際交流をしつつ、ちょっとした金も入る。
僕の親父は大工なんやけど、小さいアパート建てて運営しているのを見ているせいもある。

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April 1, 2008

ネットビジネスを考える - 日本一やさしいネットの稼ぎ方


日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか

あ、会社は3月末で終了しやした。あっさりしたものでした。

ネットビジネスの本を読みました。立ち読みできるボリュームでした。

僕はアフィリエイトで小遣いを稼いでいるせいか、ネットビジネスに昔から興味がある。セミナー(僕にとってはとても高額)に参加したこともあったし、この手の本も何冊か読んだことがある。読んで得るものがあるかと言うと、あるようなないような。。結局やるかどうかだけ。
まあ、成功事例なのでこういうのを読んでモチベーションアップする人はいると思う。

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March 20, 2008

靖国に行って、日本を考える- 新しい歴史教科書


新しい歴史教科書―市販本

最近忙しい。そして周りはヒマな人が多いものだから、心が荒んできた。ヤバい。人と話すのが減ると本を読む傾向にあるらしい。そしてそういう時は忙しいのに、なんとかブログを更新する。溢れてくるのだ。

先週末に靖国神社に初めて行きました。もっとギスギスしたところかと思いきや、意外にすこやかな場所でした。境内でカッコいいほどに二拝二拍手一拝しているおじさんがいた。
振り返ると涙ウルウルしていた。そういう気持ちが宿る場所なんだと改めて思った。

神社内に「遊就館(ゆうしゅうかん)」という資料館があります。大人800円。
資料館は明治以後の歴史館になっていますが、僕は歴史が弱くて詳しいことが分からない。
戦没者の遺言を読んで、アジアが平和になるために草の根で頑張りたいと思った。

で、帰りに、「新しい歴史教科書」をまた買った。扶桑社が出してるこの教科書は毎年近隣諸国から愛国心教育だとバッシングを受けているヤツ。2年ぐらい前にも読んでみたのだが、2007年のやつをまた買った。
家に帰って、明治以後だけ読んでみた。ああ、ここは中国に気を使ってこんな表現の仕方してるんだなあ。とか、ここは結構主張してるねえ。みたいなことが今ならちょっとだけ分かる。
しかし、あんな薄い教科書では歴史は分からないよなあ。こんなに面白いのになぜ学生の時は興味を持てないのだろう。それにしても歴史の本は随分変わったものだ。この絵ばっかりでペラペラの本に高校3年間を費やすのだろうか。

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March 19, 2008

ビジネス本 - 会社にお金が残らない本当の理由


会社にお金が残らない本当の理由

まあまあ面白かった。
93.7%の会社は10年以内に潰れる。って表紙に書いてる。
そんなもんかもしれん。会社って簡単に作れるから、昔みたいに起業は大きなことではなくなっている。
つまり、軽い気持ちで始めちゃう人がいるんだから、やめる時もあっさりやめちゃったりするんだろう。
労働機会が減って失業率が上がったから、国が会社を作りやすくして起業を煽ったけど、そういった対策の悪い部分。
でも、小規模でもビジネスできる状況に世の中が変わってきてるのだから仕方ない。
物事にはいつでもよいことと悪いことがある。
グローバル化によって、日本に生まれたという既得権は役に立たなくなってきてる。いや、逆にハンデになるかも。

継続は力なり、と言うけれどやっぱり継続することは難しい。会社もしかり。
会社の平均存続期間はどんどん短くなってきてて、今では10年と言われているらしい。
会社の平均寿命が仮に10年だとして、僕たちは普通に働くと40年働く必要がある。
そんな中では、働く側も企業にずっと勤めるという気持ちがなくなってくる。自然なこと。
でも、終身雇用という日本らしい制度が崩壊していくのは悲しいこと。

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March 16, 2008

キャリアを考える - デキる人は皆やっている一流のキャリアメイク術


デキる人は皆やっている 一流のキャリアメイク術 (アスカビジネス)

会社の友達に薦められて読んでみました。自分のキャリアをどう作っていくか、という本です。
「まさか30才過ぎてキャリアを考えることになるとは」って、本の中で保田さんが書いていたのですが、まさに僕といっしょ!
僕は20代が修行で30で独立するつもりでした。しかし、IT業界にずっといていろいろ見た結果、独立する気持ちは薄れ、今も組織で勤めてます。個人事業主として副業はしてますが、本業よりはもちろん小さいです。
上記は言い訳だと思いますが、今の状況は楽しんでますし前向きに考えています。

脱線してしまった。

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March 15, 2008

「なぜ?」という気持ちを忘れない - ビジネスマンのための「発見力」養成講座


ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

年を取ると月日が経つのが早く感じるのは、いろいろなものに慣れてしまって、情報をスルーしているからだ、というのは感じていた。
だから何も残らず、新しいものにチャレンジもせずに、時間だけが過ぎる。「慣れる」ということの悪い面。
社会人なりたての時、僕は口癖のように、「なんでですか?」と言っていたそうだ。
昔の先輩によく言われた。学生から社会にでて、納得いかないことだらけだったのだろう。

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February 20, 2008

コミュニケーション技術の本 - 「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)


「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)


日本サッカーを強くするために他国と比較した時に、決定的違いは「言語技術」であるということを解説した本。僕はすごく面白かったです。サッカーは人生の縮図、というのが僕の原点なので、こういう本は好きなんですよね。朝に読み始めて、夜に読み終わりました。
この本の内容はサッカーに限らないと思いました。

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February 19, 2008

KY - 「場の空気」が読める人、読めない人


「場の空気」が読める人、読めない人―「気まずさ解消」のコミュニケーション術 (PHP新書)

「気まずさ解消」のコミュニケーション術ということで読んでみました。
(別に気まずさ感じて生きてませんが。)

コミュニケーションってこんなに難しいのか、と考えさせられる本です。
くだらないと思う話も多かったですが、全体的に読んでよかったな。と思いました。
業務上コミュニケーション能力を売りにしてましたが、気恥しくなる。
聞き上手への道は遠く険しいです。

ちなみに、先日セクハラ研修というのを受けましたが、その時の配布資料はこの本からかなり引用されてました。

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January 29, 2008

カフェオーナーのノウハウ - ヌフカフェはなぜ潰れないのか?


ヌフカフェはなぜ潰れないのか ~武田康伸のカフェ経営哲学

後輩が貸してくれたので読んでみた。1、2時間で読める内容ですが、なかなか面白かった。カフェのオーナーとして有名な方が書いたちょっとしたノウハウ本です。

居心地のよいカフェって客単価が安くて、回転率も悪いので、あんまりビジネスにならないという勝手なイメージが僕の中にあった。だからこういう本のタイトルに少し惹かれたのだろう。

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December 31, 2006

風水整理術で部屋を片付ける。ガラクタ捨てれば自分が見える

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

本を読んでいたら、妹に一冊の本を渡された。

お前が今、一番読まんとあかんのはこの本や

こんな言い方どうだと思います?

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December 27, 2006

ドイツワールドカップを暴露 敗因と、を読んで

敗因と

サッカーライターとして有名な金子達仁、戸塚啓、木崎伸也らによるインタービューなどから当時のドイツワールドカップの暴露したみたいな本でした。
「敗因と」というタイトルもそうですが、サッカーファンに考えさせるメッセージのようなものを感じました。
率直に言うと悲しい感じ

で、今更ですが、ドイツワールドカップの本を読みました。そして、一言残そうと思いました。

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December 21, 2006

ウェブ人間論 - 梅田望夫

ウェブ人間論
4106101939梅田 望夫 平野 啓一郎

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梅田望夫氏の新しい本を読んでみました。「ネット」が人間をどう変えるか、そんな内容を期待してた。思ってたより面白くなかった本。期待しすぎてたかな。

内容は「ネット」に関係するいろいろなテーマに対して価値観の違う2人の対談。ネットに対して、梅田氏は性善説でメリットを重視する。一方、平野氏は懐疑的に見ていて、デメリットにシグナルを発する。大きく見たらそんな印象。

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December 12, 2006

人生のどんな問題も解決する魔法のルール 鏡の法則で涙

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

仕事の帰りに、ちょっと立ち読みしたら最後まで読んでしまった。
立ち読みで読みきれる本です。

そして泣きます。立ち読みで泣いてしまいました。読んでみてください。

December 4, 2006

プロジェクト管理の誤解 ゆとりの法則

ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

CSS nite行った時の日記でパズルのピースのことを書いたんですが思いのほか反響がありました。
みんなさぞカリカリ働いているのでしょう。。

ほんで、友達がパズルの話はゆとりの法則で読みました、ってメールくれたので、読んでみたらそのまま載ってました。

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November 21, 2006

幸せな小金持ちへの8つのステップ

もらったので早速読んでみた。

僕が好きなことはなんでしょう。

何か創ること、喜んでもらうことかな。

前向きな気持ちを伝染させること、これは僕もすごく興味があります!

いろんなところに火をつけることが自分の使命な気がする時がある。

September 5, 2004

朝倉恭介―Cの福音

朝倉恭介―Cの福音・完結篇 (宝島社文庫)

ひょんなことから、この作者の本を初めて読みました。結構入り込んですぐ読めました。映画化とかしたらものすごええ感じなんちゃうかな。と思った。

August 21, 2004

聖なる予言


聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

仲良い人は知ってるけど、昔とりつかれたことがあって、おばけというか不思議なものは、無意識で信じている。ただ、多分それ以来、心にバリアを張ってしまって、そゆ不思議なものは知らず知らず避けてたと思う。
でも、生きてるとそゆのに詳しい人もチラホラ周りにも出てきて、ちょっとづつまた目を向けるようになった。
ほんで、聖なる予言、を読んだ。
身の周りへの感謝は、灯台下暗しになりがちなだけに、意識したい。

トルシエ・ジャパンを冷静に分析 山本昌邦備忘録


山本昌邦備忘録 (講談社文庫)

サッカーせっかく好きなんだから、もうちょっと知りたいな、と思って、本を何冊か読んだ。
その中の山本昌邦備忘録はトルシエ時代のギスギスした話が具体的に書いてて面白かった。
コーチとしてトルシエ・ジャパンを冷静に分析した貴重な提言

トルシエって本当に変わったやつ。こういう現実があっても、世の中の人はトルシエがよかったというのか。サッカーに興味ある人はぜひ読んでみてください。

サッカーを知りたいと思う今日この頃。こんなにチャーミングはスポーツはない。サッカーの試合の後は、試合総評を書きたい。

October 19, 2003

マキアヴェッリ語録

国家にとって、法律をつくっておきながらその法律を守らないことほど有害なことはない。
とくに法律を作った当の人々がそれを守らない場合は、文句なく最悪だ。

国家にとってもう一つ有害なことは、さまざまな人物を次々と糾弾し攻撃することによって、国民の間にとげとげしい雰囲気をかもしれだすことである。

(塩野七生『マキアヴェッリ語録』新潮文庫、平成4年、151頁)

February 22, 2001

チーズはどこに消えた

チーズはどこへ消えた?

チーズはどこに消えた、を読んだ。僕は過去しがみつき動けない小人だろう。前向きになるどころか、ダブってちょっと悲しくなってしまった。必読とは思わないけど、すぐ読めるし読んだら、って感じ。

August 28, 2000

中島らも「ガダラの豚」を読んで、呪いが気になる今日この頃


ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

ガダラの豚を読んで呪いがものすごく気になる今日この頃です。
中島らもの本は、最初はエッセイを面白いなと思って読み始めました。何冊か読んでいるとどれも同じような感じやったけど、このガダラの豚はのめりこみました。
3冊あるけど、入るとすぐ読めますよ。オススメです。
漫画も出てたけど、3巻から出なくなった気がする。

ちなみに、中島らものライブに行ったら、次に何の曲か覚えてないようで、前の歌詞カードを凝視してたのは笑えました。

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August 25, 2000

植田正治さんの写真に涙

偶然だが、植田正治さんという写真家の美術館に行った。それがものすごく感動してしまって、めちゃくちゃよかったのです。なぜか涙がポロポロ流れました。とりあえず、写真集を予約しました。早く届くとええなあ。鳥取行ったら是非行ってください。鳥取砂丘の近くです。

僕が持ってる写真集は違うやつやけど、僕は大好きな写真家さんです。オススメです。

植田正治写真集:吹き抜ける風

植田正治写真美術館

June 24, 1998

三代目魚武濱田成夫

三代目魚武濱田成夫が大塚寧々と結婚したそうだ。彼は地元がいっしょなもんで愛着がちょっぴりある。彼の本は不良の妹の衝動買いによって全部そろっておる。全部読んだけど、知っている場所とかがいっぱいでてきて面白い。小学校のなかよし山とか香枦園浜とかめちゃ地元であるし、魚武の魚屋は近くの商店街にあったそうである。自分に自信のない人はこいつの本を読むといいかもしれない。こいつアホちゃうか、とか思いながらなんか自信が持てたりするような気がする。角川の”自由になあれ”がオススメ。これを機に名前が売れるのかねー


自由になあれ角川文庫

June 4, 1997

パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

パパラギ―はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

思想に酔っぱらっている。フラフラである。あまり考えない人がバカなのか、それとも考えすぎるのがバカなのかは疑問である。

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ウェブサイトのプロジェクト管理をしてる僕が、趣味で似顔絵描いたり、プログラマなどをしながら感じることを残す場所。日々思うことをアップしていきます。 ウェブディレクター プロフィール はこちら